スチーマーを使ったディープクレンジングの方法
スチーマーを使ったディープクレンジングの方法やメリット、注意点についてご紹介します。顔全体に温スチームを浴びると温かい蒸気でメイク汚れが浮き上がり、落ちやすく※1。
ディープクレンジングにおすすめのスチーマーも全機種ご紹介。
ディープクレンジングの手順
普段のクレンジング・洗顔の前に取り入れます。顔全体に温スチームを浴びると温かい蒸気でメイク汚れが浮き上がり、落ちやすく※1。
パナソニックのスチーマーの場合
温スチームで約3分
STEP1.【MOIST/CLEAN】を選択し、約3分間温スチームを浴びる(手動停止)。
STEP2.ティッシュなどで水気を軽く取る(水気が残っているとメイクが落ちにくくなることも)。
STEP3.クレンジング剤をなじませる。
STEP4.洗顔をする。
STEP5.お手持ちの化粧品でスキンケア。
*週に1~2日が目安。
トリプルスチームなら、
2分30秒で素早くケア
パナソニックの「スキンアクト スチーマー トリプル EH-SB30」なら、温スチームの吹出口を3つ搭載。
シングルスチームの3倍のスチーム※2で、すばやく顔からデコルテまで包み込みます。
ディープクレンジングの
メリット
メイク汚れをすっきり落として
肌を健やかに
メイク汚れをきちんと落とせていないと、肌荒れやザラつきなどの肌悩みの原因となってしまいます。肌を健やかに保つために、定期的なスチームクレンジングがおすすめです。
肌の状態に合わせて週1~2回くらいの頻度で試してみてください。
*弊社から貴子先生に依頼し、頂いたコメントを編集して掲載しています。
メイク汚れが落ちやすく※1
【モデル試験方法】単回 温スチームを2.5分間使用
【測定部位】全顔
【被験者】20~40代 女性 20名
- 当社調べ
- 効果には個人差があります
【モデル試験方法】
マスカラを塗布したつけまつげにスチームを約3分間あてた後、クレンジング剤をつけてコットンで5回拭いた場合
毎日やるのはNG?
ディープクレンジングの
注意点
1. 週1~2回の頻度を守る
やりすぎると肌に負担がかかるため、毎日使用するのは避けましょう。また、ニキビや湿疹などの肌トラブルがある時はディープクレンジングを控えましょう。
2. 顔をつよく擦らない
クレンジング剤をなじませる際は、顔を強く擦らないように気を付けましょう。
3. 保湿・スキンケアをていねいに
ディープクレンジングのあとは、保湿・スキンケアをしっかりしましょう。
パナソニックのスチーマー
ラインアップ
全機種でディープクレンジングが可能。EH-SB50なら化粧水ミストや冷ミスト搭載で、高保湿スキンケアも。
教えてくれたのはこの人
貴子先生
松倉クリニック代官山 院長
日本形成外科学会認定専門医 帝京大学医学部卒業
京都大学付属病院など大学病院を経て、都内美容外科クリニック院長など歴任。
日本形成外科学会認定専門医の知識を活かして正しい美容医療を行う。
スチーマー お役立ちコンテンツ
- クレンジング剤、メイクの種類によっては落ちにくい場合があります。
- トリプルスチーム搭載EH-SB30と、当社2023年発売シングルスチーム搭載EH-SA3Dを比較 (当社調べ)