扇風機 特長

DCモーター

対応機種
F-C339C F-C337C

快適さと省エネ※1を実現するDCモーター

DCモーターのイメージ DCモーターのイメージ

扇風機はモーターで羽根を回転させるという、シンプルな家電です。
だからこそ、モーターの性能が、風の品質に大きく関係します。
電流の流れ方が異なることで、きめ細かい制御や運転音、電気代に違いが生まれます。
DCモーターの特長は大きく3つあります。

風量:最小1段階〜最大8段階

1.きめ細やかな風量調節

風量を8段階に細かく調節ができます。暑い時はパワフルな「8」、おやすみ時などには「1」と、ACモーター扇風機の「弱」よりもやさしい、ごく弱い風が選べるのは、DCモーターならでは。

● F-C337Cの風量調節は5段階。

電気代:ワンシーズン(120日)約45円

2.とにかく省エネ※1、電気代を節約

DCモーター扇風機はゆっくり羽根を回しながら風をつくるから、消費電力は最小でわずか1.5W。ワンシーズンなら約45円。

● ワンシーズンを120日間として、1日8時間使用した場合。電力料金めやす単価31円/kWh(税込)[令和4年7月改定]で計算。〈F-C339C〉最小風量運転時(首振りオフ)。(ご使用条件等により変わることがあります。)

静音:最小風量時10dB〜最大風量時43dB

3.音が小さく、静かな運転

DCモーター扇風機は、音が小さく、静かに運転することができます。睡眠時や集中したい時、オンライン会議中など音が気になるシーンでも妨げになりません。

●〈F-C339C〉最小風量運転時12㏈、最大風量運転時43㏈。〈F-C337C〉最小風量運転時10㏈、最大風量運転時41㏈。(いずれも首振りオフ)

1/fゆらぎ※2の風

対応機種
DC 1/fゆらぎ:F-C339C F-C337C、1/fゆらぎ:F-C324C

再現したのは、高原に吹く風

爽やかな風が吹く高原のイメージ 爽やかな風が吹く高原のイメージ

信州の蓼科高原に吹く風を計測し、風速や強弱のリズムなど、緻密なデータを採取・分析。
細かい風速制御が可能な、DCモーター扇風機だから実現した、不規則で強弱のある、自然に吹くような風=「1/fゆらぎ※2」の風です。
体を冷やしすぎないため、就寝時におすすめです。

DCモーターの 1/fゆらぎ※2の風なら、より、自然の風に近い

【時間に伴う風速の変化グラフ】蓼科の風 【時間に伴う風速の変化グラフ】蓼科の風

心地よい自然の風は1/fゆらぎ

【時間に伴う風速の変化グラフ】DCモーター扇風機の風(1/fゆらぎ) 【時間に伴う風速の変化グラフ】DCモーター扇風機の風(1/fゆらぎ)

自然の風に近い1/fゆらぎ※2の風

自動運転

対応機種
F-C339C

シーンで選べる3つのモード

操作パネルのモードボタン 操作パネルのモードボタン

温度センサーを搭載した扇風機(F-C339C)が、シーンにあわせて風量等を自動調節。
「おまかせ」「​おやすみ」「部屋干し」3つの自動運転モードで、快適な暮らしをサポートします。

1.おまかせモード

リビングにあるソファのイラスト

室温にあわせて自動で風量を調節し、快適な風を送りながら、無駄な電力消費も防ぎます。室温が上がると風量を上げ、室温が下がると自動でOFFになります。

● 室温は場所によって差があります。お部屋の温度計と異なる場合があります。

室温調節がむずかしい …
初夏や残暑を快適に過ごす

季節の変わり目に、室内で快適に過ごすには、窓を開けたり、エアコンを設定したり、なにかと面倒です。
そんな時、扇風機の「おまかせモード」を使えば、手間をかけずに快適に過ごすことができます。

少しだけエアコンをつけたい…
冷えすぎはイヤだけど、汗ばむ初夏

エアコンとの併用時に寒くなりすぎないよう、扇風機の温度センサーが室温を感知して、室温が約24℃以下に下がると自動で運転を停止します。

扇風機が自動で運転を停止したイメージ

そろそろエアコンを消したい…
朝晩は涼しいけど、まだまだ残暑が厳しい秋

エアコンがタイマーで停止しても、扇風機の温度センサーが室温を感知。室温が上がると自動で風量を上げます。いちいち設定しなくても、扇風機が心地よい風を送ります。

扇風機が自動で風量を調節しているイメージ

2.おやすみモード

寝室のイラスト

温度センサーが30分ごとに室温を感知。段階的に風量を弱め、冷やしすぎを防ぎます。さらに、起動してから30分後、30㏈以下の静音に。操作パネルのランプの明るさを弱め、まぶしさを抑えます。

● 室温は場所によって差があります。お部屋の温度計と異なる場合があります。

睡眠時は扇風機に風量調節をまかせたい…
暑くて寝苦しい夜も快適に

「おやすみモード」を設定すれば、自動で風量を段階的に弱め、快適な睡眠へと導いてくれます。体の冷えすぎが気になり、就寝時になるべくエアコンを使いたくない方などにおすすめ。

扇風機が睡眠時に快適な風量を自動で調整しているイメージ

3.部屋干しモード

洗濯物が扇風機の風でゆれているイメージ

部屋干しに適したリズム風(緩急をつけた風)で運転します。

● 本製品に「除湿」の機能はありません。除湿機・換気扇を併用することをおすすめします。

PMV(予測温冷感申告)に 基づいた自動運転

PMV(Predicted Mean Vote)の6つの要素:【外的な要素】温度、湿度、放射、気流。【人間側の要素】活動量(運動量)、着衣量。 PMV(Predicted Mean Vote)の6つの要素:【外的な要素】温度、湿度、放射、気流。【人間側の要素】活動量(運動量)、着衣量。

快適性評価「PMV(Predicted Mean Vote)」は、人がどれくらい快適かを表す指標で、1994年に国際的な標準指標として規格化されました。

PMVは、温度、湿度、放射、気流、活動量、着衣量の6つの要素から算出され、人が感じる暑さ・寒さの度合いを−3(寒い)〜+3(暑い)の値で示します。
6つの要素のひとつ「気流」に着目すると、例えば、扇風機の「中」程度の風速である1m/秒風速があがると、体感温度は約1℃~2℃程度変化します。

人によっては 風が強すぎると寒く感じることも

エアコンがついていても暑いと感じている人は、扇風機を併用することで、体感温度を1℃~2℃下げることができます。
扇風機は、個別に風をあてられるので、暑がりな方も快適に過ごすことができます。

エアコンがついていても暑いと感じている人に、扇風機の風をあてているイメージ

パナソニック扇風機のラインアップはこちら

  1. 当社比。DCモーター搭載F-C339C/F-C337CとACモーター搭載F-C324Cの比較において。
  2. 1/fゆらぎは設定が必要です。

● 冬期など使用環境温度が低い場合は始動時の羽根の回転が遅くなります。 正規の回転数に安定するまでに、数分かかることがあります。