扇風機 特長
DCモーター
快適さと省エネ*を実現するDCモーター
* 当社比。DCモーター搭載F-C339D/F-C337DとACモーター搭載F-C324Dの最小風量運転時(首振りオフ)での消費電力の比較において。
F-C339D:1.5W、F-C337D:1.2W、F-C324D:21W
扇風機はモーターで羽根を回転させるという、シンプルな家電です。
だからこそ、モーターの性能が、風の品質に大きく関係します。
電流の流れ方が異なることで、きめ細かい制御や運転音、電気代に違いが生まれます。
DCモーターの特長は大きく3つあります。
1.きめ細かい風量調節
風量を8段階に細かく調節できます。暑い時はパワフルな「8」、おやすみ時などには「1」と、ACモーター扇風機の「弱」よりもやさしい、ごく弱い風が選べるのは、DCモーターならでは。
⚫︎ F-C337Dの風量調節は5段階。
2.とにかく省エネ*、電気代を節約
DCモーター扇風機はゆっくり羽根を回しながら風をつくるので、消費電力は最小でわずか1.5W。
ワンシーズンなら約45円。
* 当社比。DCモーター搭載F-C339D/F-C337DとACモーター搭載F-C324Dの最小風量運転時(首振りオフ)での消費電力の比較において。F-C339D:1.5W、F-C337D:1.2W、F-C324D:21W
⚫︎ ワンシーズンを120日間として、1日8時間使用した場合の電力料金めやす単価31円/kWh(税込)[令和4年7月改定]で計算。〈F-C339D〉最小風量運転時(首振りオフ)。(ご使用条件などにより変わることがあります。)
3.音が小さく、静かな運転
DCモーター扇風機は、音が小さく、静かに運転します。
睡眠時、集中したい時、オンライン会議中など、音が気になるシーンでも妨げになりません。
⚫︎〈F-C339D〉最小風量運転時12㏈、最大風量運転時43㏈。〈F-C337D〉最小風量運転時10㏈、最大風量運転時41㏈。(いずれも首振りオフ)
1/fゆらぎ※1の風
再現したのは、高原に吹く風
※写真はイメージです。
信州の蓼科高原に吹く風を計測し、風速や強弱のリズムなど緻密なデータを採取・分析。
細かい風速制御が可能なDCモーター扇風機だから実現した、不規則で強弱のある自然に吹くような風=「1/fゆらぎ※1」の風です。
体を冷やしすぎないため、就寝時におすすめ。
DCモーターの 1/fゆらぎ※1の風なら、より、自然の風に近い
蓼科の風(計測したデータをグラフ化)
心地よい自然の風は1/fゆらぎ
自然の風を再現したDCモーターの風
自然の風に近い1/fゆらぎ※1の風
自動運転
| 対応機種 |
|---|
| F-C339D |
シーンで選べる3つのモード
使用シーンにあわせて風量などを自動調節。
「おまかせ」「おやすみ」「部屋干し」3つの自動運転モードで、快適な暮らしをサポートします。
1.おまかせモード
温度センサーで室温を検知し、お部屋の温度にあわせて自動で風量を調節。
快適な風を送りながら無駄な電力消費も防ぎます。
室温が上がると風量を上げ、室温が下がると自動でOFFになります。
⚫︎ 室温は場所によって差があるため、お部屋の温度計と異なる場合があります。
室温調節がむずかしい …
初夏や残暑を快適に過ごす
季節の変わり目に、室内で快適に過ごすには、窓を開けたり、エアコンを設定したり、なにかと面倒です。
そんな時、扇風機の「おまかせモード」を使えば、手間をかけずに快適に過ごすことができます。
少しだけエアコンをつけたい…
冷えすぎはイヤだけど、汗ばむ初夏
エアコンとの併用時に寒くなりすぎないよう、扇風機の温度センサーが室温を感知し、室温が約24℃以下になると自動で運転を停止します。
そろそろエアコンを消したい…
朝晩は涼しいけど、まだまだ残暑が厳しい秋
エアコンがタイマーで停止しても、扇風機の温度センサーが室温を感知し、室温が上がると自動で風量を上げます。
いちいち設定しなくても、扇風機が心地よい風を送ります。
おまかせモードの場合
⚫︎ 温度センサーが室温を感知して自動的に運転します。風量は下表のとおりに設定されています。
⚫︎ 室温は場所によって差があるため、お部屋の温度計と異なる場合があります。
⚫︎ 室温が下がったとき、風量は約5分間現状の運転をしてから切り換わります。
⚫︎ おまかせモードの「停止」状態は運転「切」状態ではありません。扇風機を使用しないときは運転「切」にしてください。
2.おやすみモード
温度センサーが30分ごとに室温を感知し、段階的に風量を弱めて冷やしすぎを防ぎます。
さらに、起動してから30分後、30㏈以下の低騒音に。
操作パネルのランプの明るさも弱め、まぶしさを抑えます。
⚫︎ 室温は場所によって差があるため、お部屋の温度計と異なる場合があります。
睡眠時は扇風機に風量調節を任せたい…
暑くて寝苦しい夜も快適に
「おやすみモード」を設定すれば、自動で風量を段階的に弱め快適な睡眠へと導いてくれます。
体の冷えすぎが気になり、就寝時になるべくエアコンを使いたくない方などにおすすめ。
おやすみモードの場合
⚫︎ 温度センサーで、室温に合わせて風量を段階的に下げます。
⚫︎ 30分ごとに室温を測定し、室温が同じ、または下がっていると、風量が1段階下がります。(室温が上がっているときは、風量は変わりません)
⚫︎ 風量が「5」〜「8」のときに設定すると、30分後に風量「4」になり、以降は室温によって風量が下がります。
⚫︎ 風量が「1」になると、風量「1」のまま継続して運転します。(自動で運転を停止したいときは、切タイマーをお使いください)
⚫︎ おやすみモードの運転停止後、運転切/入ボタンを押すと、前回に設定した風量でおやすみモードの運転を始めます。入タイマーで再開すると、停止したときの風量で運転の続きを始めます。
⚫︎ おまかせモードで「停止」状態のときにおやすみモードを設定すると風量「1」で運転を始めます。
⚫︎ おやすみモードを設定すると、全てのランプが明るさ控えめになります。
⚫︎ おやすみモード運転中は「風量」ボタンで「風量」を変更できません。「風量」を変更したいときはおやすみモードを解除してください。
3.部屋干しモード
部屋干しに適したリズム風(緩急をつけた風)で運転します。
⚫︎ 本製品に「除湿」の機能はありません。除湿機・換気扇を併用することをおすすめします。
PMV(予測温冷感申告)に 基づいた自動運転
快適性評価「PMV(Predicted Mean Vote)」は、人がどれくらい快適かを表す指標で、1994年に国際的な標準指標として規格化されました。
PMVは、温度、湿度、放射、気流、活動量、着衣量の6つの要素から算出され、人が感じる暑さ・寒さの度合いを−3(寒い)〜+3(暑い)の値で示します。
6つの要素のひとつ「気流」に着目すると、例えば、扇風機の「中」程度の風速である1m/秒風速が上がると、体感温度は約1℃~2℃程度変化します。
人によっては 風が強すぎると寒く感じることも
エアコンがついていても暑いと感じている人は、扇風機を併用することで、体感温度を約1℃~2℃下げることができます。
扇風機は、個別に風をあてられるので、暑がりな方も快適に過ごすことができます。
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- 1/fゆらぎは設定が必要です。
⚫︎ 冬期など使用環境温度が低い場合は始動時の羽根の回転が遅くなります。 正規の回転数に安定するまでに、数分かかることがあります。