はじめての方でも安心生ごみ処理機の使い方
生ごみのニオイも量も減らし、キッチンを快適に保てる、生ごみ処理機。
「便利そうだけど、使い方がよくわからない」という生ごみ処理機ビギナーの方へ、基本の使い方やポイントをわかりやすくご紹介します。
このページでは、MS-N25の使い方を例にご紹介しています。MS-N53XDでも基本的な使い方の流れは同じです。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
生ごみ処理機
導入のメリット
Check!
助成金でお得に導入できる場合があります
生ごみ処理機は、ごみの量を減らす取り組みの一つとして、自治体により支援されています。
地域によっては、生ごみ処理機購入の補助金制度がご利用いただけます。
詳しくはお住まいの各自治体窓口でご確認ください。
使い方
1. 生ごみを入れる
電源を入れ、ふたを開けて生ごみを投入します。
大きな生ごみは5 cm以下にカットし、単独で処理せず、いろいろな種類の生ごみを一緒に処理すると、乾燥状態も粉砕度も良くなります。
〇入れられるもの
一般家庭で発生する生ごみ
×入れられないもの
・生ごみの一部で硬いもの
・ビニールなど生ごみ以外のもの
詳しくは取扱説明書をご確認ください。
2. 生ごみを処理する
ふたを閉め、運転時間を選択します。
スタートボタンを押すと、運転開始されます。
予約運転
予約ボタンで、約3時間後に運転開始させることができます。
予約運転で夜間に処理して、電気代をお得※に。
※ 時間帯別電灯契約で深夜電力時間帯使用の場合(契約内容については、電力会社にお問い合わせください)
3. 処理したごみ(乾燥処理物)を
取り出す
運転終了後1時間以上たってから、ハンドルを持って処理容器を取り出し、ごみを捨てる
- 乾燥処理物の温度が十分に下がってからごみを捨ててください。
ごみ出し回数を減らすコツ
- item01
- item02
処理した生ごみは生ごみ処理機に溜めておき、そのまま追加投入できるので、ごみ出しの手間を減らせます。
お手入れ方法
MC-N25のお手入れ方法
普段のお手入れとして、処理後に水を入れて運転するだけで刃や処理容器の汚れを落としやすくし、手軽に清潔を保てます。
気になる汚れは
水洗い・ふき取りで清潔に
処理容器は水洗いでき、食器洗い乾燥機も使用可能です。
ふたパッキンに付着したごみを取り除き、柔らかい布で拭いてください。(ふたパッキンは取り外さないでください)
MC-N53XDのお手入れ方法
普段のお手入れは、処理容器・ふたパッキン・ヒーターカバーの3か所
- 処理容器:水洗いできます。
- ふたパッキン:付着したごみを取り除き、柔らかい布で拭いてください。(ふたパッキンは取り外さないでください)
- ヒーターカバー:付着したごみを歯ブラシなどで取り除いてください。ヒーターカバー内にごみが付着した場合は、ヒーターカバーを外してごみを取り除いてください。
詳しくは取扱説明書をご確認ください。