授乳時のライトの選び方。持ち運べるLEDランタンは安心・簡単・便利

ライター:UP LIFE編集部
2021年3月31日 子育て

この記事では授乳時におすすめのライトの選び方と赤ちゃんのお世話におすすめのLEDランタンについてご紹介します。授乳時以外での便利な使い方もあわせてご覧ください。

赤ちゃんのお世話は夜中に必要なことも

イメージ:おむつ替えの様子

赤ちゃんは2~3時間おきに授乳が必要な場合があり、ときには夜中に眠い目をこすりながら赤ちゃんのお世話をすることも。お世話をする人にとっては厳しい時間帯だといえます。

授乳は夜中も欠かせない

夜間も赤ちゃんへ授乳が必要になる原因のひとつに、赤ちゃんの体の小ささがあります。生まれたばかりの赤ちゃんは胃袋も小さく、一度にたくさんの量が飲めません。

また、赤ちゃんは昼起きて夜は眠るという体内時計のリズムが未発達。どんなタイミングで目が覚めるのかはっきりわからないのです。たとえ夜中でも赤ちゃんが目覚めればそのときが授乳のタイミングになります。

一方、母乳が中心のママにとっても夜中の授乳は重要です。授乳間隔が開きすぎると母乳の分泌にはあまりよくありません。ときには胸に痛みを感じたり、場合によっては母乳の分泌自体が少なくなってしまったりする可能性があるのです。

24時間休みのない赤ちゃんのお世話

イメージ:女性が赤ちゃんを抱っこする様子

夜中に赤ちゃんが起きるかどうかは個人差が大きいですが、多くの方が夜中のお世話に起きています。

夜間授乳の時間は赤ちゃんによって異なり、夜中の1時や3時など、一晩に何度も起きる赤ちゃんもいるものです。

赤ちゃんの夜中のお世話には手元にライトが必要

赤ちゃんのお世話は一日中絶え間なく続きます。授乳に限らずおむつ替えや理由もなく起きてしまったときなどに、手元を見たり歩き回ったりするにはどうしても照明が必要です。

しかし寝室の照明をつけてしまうと、今度は明るすぎて家族や赤ちゃんが完全に目が覚めてしまう可能性もあります。夜中のお世話には照らしたい場所をほどよい明るさでほんのり照らすライトがあると便利です。

赤ちゃんの夜中のお世話に役立つライトの選び方

イメージ:眠っている赤ちゃん

授乳やおむつ替えなど、赤ちゃんのお世話をサポートするライトはどのようなものが便利でしょうか?

暗闇でもスイッチが入れやすい

赤ちゃんが泣きだした場合は、とにかくスピードが命。ライトの置き場所やスイッチの場所を探している余裕はありません。「ライトはいつもここにある」という安心を得るためには、決まった場所に置いていても邪魔になりにくいサイズのライトが使いやすいでしょう。

必要なお世話ができるやさしい明るさ

調乳やおむつ替えは、手元が見えないとうまくできません。しかし、よく見えないからと部屋の照明をつけてしまうと、赤ちゃんが完全に起きてしまう可能性があります。

お世話をする人が見たい場所はしっかり明るく照らし、その他の場所はできるだけ暗くして赤ちゃんの眠りを妨げないほんのりとした明るさのライトを選ぶようにしましょう。

両手が使えるライト

赤ちゃんのお世話をする場合、両手を空けられると安心のため、置いて使えるライトがおすすめです。また赤ちゃんを抱きかかえながら空いている手でお世話をするということが多くあります。ライトの持ち手の構造が複雑だったり重さがあったりすると、片手で扱いづらく授乳時には不向きです。軽量かつワンタッチで点灯できるなど操作が簡単なライトが使いやすいでしょう。

赤ちゃんが触っても安全な構造や形状

イメージ:赤ちゃんの右手

赤ちゃんのお世話に使うライトは、赤ちゃんのおもちゃではありません。しかし何かの拍子に赤ちゃんがライトに触ってしまう可能性も。白熱電球を使ったライトの場合、構造上どうしても熱くなってしまいます。熱をもった電球を赤ちゃんが触れば、思わぬケガにつながる可能性があるでしょう。赤ちゃんの近くで使うものだからこそ熱くなりにくい構造のライトがより安心です。

また、赤ちゃんは誤飲にも注意が必要です。子どもの口の大きさは3歳児でも直径約4cmほど。それよりも小さい形状であれば赤ちゃんは飲み込めてしまいます。小さなライトは置き場もとらず便利ですが、細すぎるものなど口に入るサイズのライトは、赤ちゃんのお世話に不向きといえます。

いつも使える

いつ必要になるのかわからない赤ちゃんのお世話。いざライトを使おうとして電池が切れていては困ります。もしライトが電池式や充電式の場合は、日中にライトがつくのかを確認して充電をしたり予備の電池を用意したりしましょう。

一方、電源コードがついているタイプは電池切れでつかないということはありません。しかし、コードの長さに制限があり赤ちゃんが寝ている場所にちょうどよくライトのコードが届かない可能性も。延長コードを使うとつまずく可能性があるため、配線は安全への配慮が必要です。

授乳以外の用途でも活躍

授乳ライトには赤ちゃん向けのデザインの商品も多くありますが、夜の授乳がなくなったら使えなくなるのはもったいないもの。懐中電灯やライト、車中灯のように多用途に使えるライトであれば長い間活躍してくれます。

球ランタンは夜の授乳に役立つおすすめライト

パナソニックの「LEDランタン(球ランタン)(BF-AL05N)」は、授乳時のライトとして便利な機能がたくさん盛り込まれています。

片手で使える

イメージ:LEDランタン

球ランタンは、スタンドセットに本体を置いて使うタイプのLEDライトです。スイッチが底の部分にあり、スタンドにおいた状態でライトをつける場合は、ライトの丸い部分をワンタッチするだけでオン・オフが切り替えできます。

本体は、乾電池を含んでも約150gと非常に軽量、全体のサイズも約幅60mm×奥行60mm×高さ125mmとコンパクトです。

安心:熱くならない、飲み込めない

球ランタンは、LEDを光源に使っているため使っていて熱くなりません。子どもだけで使わせることはできませんが、赤ちゃんの口には入らないサイズのため安心です。

いつも使える

インテリアや寝室の常夜灯に

イメージ:寝室の常夜灯として使用する様子

球ランタンは電池で光るライトなので、電源を使うライトとは異なり使う場所を選びません。明るさは「強」と「弱」の二段階があり、少し様子を見たいときは「弱」、おむつ替えで手元を明るくしたい場合は「強」と用途にあわせて使いわけが可能です。

球ランタンには、パナソニックの乾電池「エボルタNEO」3本が付属しています。「エボルタNEO」を入れた場合、弱モード時なら約1,100時間連続で使用可能。連続で使い続けても約45日間使えるため、万一の場合にも安心。充電池にも対応しています。

好みの色が選べる

球ランタンはホワイト・ブルー・ピンクの3色展開。お部屋の雰囲気など好みにあわせて選べます。

やさしい明かり,球ランタン

災害時や読書灯などに活躍

非常用のあかりとして。ひもは付属しておりません。

イメージ:球ランタンを天井から紐でつって使用する様子

球ランタンはスタンドライトとして使えるのはもちろん、懐中電灯のように手で持ったり、紐を取りつけて吊り下げたりして使うことが可能。サイドテーブルに置いて読書灯として使ったり、災害時のあかりとしたり多用途に活躍します。

おうち時間も楽しめる

熱くならないコードレスなLEDランタンだからこそ、家族で過ごす時間を楽しむ際に活用することも可能です。球ランタンを使った親子遊びについては別ページ「パパママ必見!今日から始められる、親子のおうち時間を明るく照らす「5つ」の過ごし方。」で詳しく紹介しています。

安心・簡単・便利なLEDランタンは球ランタンがおすすめ!

夜の授乳やおむつ替えにも

イメージ:球ランタンを使っておむつ替えをする様子

夜間の授乳やおむつ替えなどのお世話には、赤ちゃんを起こさないよう手元を照らすライトが欠かせません。授乳向けのライトは、明るさや操作性、サイズ、構造などに着目して使いやすいものを選びましょう。夜間の授乳がなくなっても、災害の備えなどさまざまなシーンで活躍します。

この記事で紹介した商品

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記事の内容や商品の情報は掲載当時のものです。

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