節約!時短!ボリュームアップ!”美味しい”と”節約”を叶える料理のヒント

ライター:UP LIFE編集部
2020年5月28日 食・レシピ

食べ盛りの10代の子のための料理は、とても大変。ボリュームのあるおかずを時短で作らなくてはならない。食材がすぐなくなって買い物に追われ、食費はかさむ一方…。そんな悩み多き“成長期ごはん”づくりを助けてくれる様々なアイディアをご紹介します。

コスパ・栄養バランス良し!かさ増し食材でつくる“満腹おかず”

写真:食材を切るイメージ

子どもにはお肉をいっぱい食べさせてあげたいけれど節約もしたい。そんなジレンマに応えてくれるのが、豆腐やもやしをはじめとするコスパ良好な“かさまし食材”。いつものメニューに加えることで栄養バランスが整うというメリットも。後ろめたいなんて思わず、“かさまし食材”をどんどん料理に活用しましょう。

豆腐と根菜で、栄養かさ増しハンバーグ

ハンバーグに豆腐はもちろん、玉ねぎとともに炒めたニンジンやレンコンを加えると、植物性たんぱく質や食物繊維がプラスされ、栄養バランスがグンと良くなります。根菜は硬めに炒めることで噛み応えがアップし、よく噛むことで満腹感に貢献します。

冷蔵庫にあるもので、種類かさ増しからあげ

からあげを作るときは、ウインナーや、サツマイモ、キノコなどの野菜、ちくわなども一緒に揚げて、バリエーションをかさ増し。からあげの味付けで様々な食材を揚げることで、子どもが喜ぶボリュームおかずになります。鶏肉以外にも目を向けて、いろいろ試してみましょう。

ちくわやかまぼこで、旨味かさ増しお好み焼き

お好み焼きにキャベツやもやしをたくさん入れれば、一気にかさ増しできてコスパ良好。これに、ちくわやかまぼこも加えると魚の旨味がプラスされ、さらにおいしくなります。シャキシャキ、プリプリ、いろんな食感が混ざり合って噛み応えがアップし、満足感を与えてくれます。

お腹いっぱいにさせる3つのコツ、食感・味付け・サイズ

写真:食材を調理するイメージ

あっさり味より、こってり味。柔らかめより、歯ごたえあり。こじんまりした料理より、ド~ンと見栄えのある大皿料理の方が満腹感につながります。食感・味付け・サイズのちょっとした工夫で、止まらない食欲に応えましょう。

もちもち、ザクザク、食感で噛み応えアップ

たとえば炊き込みご飯は、細かく切ったおもちを加えると、もちもち食感に。揚げ物の衣は、パン粉の代わりに砕いたコーンフレークや柿の種を使うと、ザクザクとした歯ごたえに。豚肉はくるくる巻きつけて、噛み応えのあるボール状に。具沢山のカレーやお味噌汁は、具材を大きめにカット。ちょっとした工夫で噛み応えのある食感が生まれます。

コクうま、カラうま、しっかり味なら、おかわりが進む

たとえば具沢山のコンソメスープに生クリームを加えたり、肉じゃがにバターを落として、コクをプラス。きんぴらはカリカリに炒めた豚バラを加えて、こってり風味に。鶏そぼろはカレー粉や高菜を加えてピリ辛に。味付けを手軽に変えて、腹ペコの胃袋に応えましょう。

叩いたり、開いたり、ビッグなお肉でインパクト

たとえば鶏胸肉を観音開きにして、巨大なチキングリルやチキンカツに。鶏のささみを叩いて伸ばし、1本丸ごとピカタに。ひき肉をフライパンいっぱいに敷き詰めて焼き、大型ハンバーグに。子どもの大好きなお肉料理を大きく見せて、見た目のインパクトから満足感をうながすという手もあります。

冷凍で時短しよう!まとめ買いした食材の冷凍ストック活用術

写真:食材を冷凍するイメージ

残り物のちょこっと冷凍でお弁当づくりがラクになるだけでなく、朝晩のごはんづくりも冷凍で大幅に時短できること、ご存じですか?時短した分、おかずをもう1品増やせるなど、ちょっとした余裕が生まれます。普段の食卓に冷凍をどんどん活用しましょう。

包丁いらずの冷凍カット野菜は、火の通りも時短

葉物野菜やキノコをカットして冷凍しておくと、冷凍のまま鍋に投入し、包丁を使わずスープやお味噌汁が作れます。冷凍野菜は火の通りも早く、調理をグンと時短してくれます。さらに里芋は味が染み込みやすく、ピーマンは苦みが抑えられるなど、野菜を冷凍するといろんなメリットが生まれます。

お肉の下味冷凍で、味付けを時短

お肉は調味料を揉みこんでから冷凍すると、凍らせている間に下味が付くので、解凍後に下味を付けるより断然、時短になります。下味は、焼肉のたれ、オイマヨ、ケチャップとチリソース、ガーリックバターなど自由自在。お肉料理のバリエーションが簡単に広がります。

自家製の冷凍ミールキットなら、フライパンに直行で時短

たとえば豚小間とパプリカに焼肉のタレ、生鮭とキノコにトマトソース…。お好みのお肉や魚、野菜、調味料をいっしょに袋に入れて冷凍しておけば、解凍後にフライパンに直行でメインの1品が完成。子どもの食欲に時短で応えるとき、自家製の冷凍ミールキットが重宝します。

「はやうま冷凍・冷却」を使えば、もっとおいしく、子どもが喜ぶ時短ごはんに

写真:からあげを冷凍するイメージ

お弁当の隙間を埋めるだけだから、買い物に行く時間がないから…。冷凍して味が多少落ちるのは仕方ないと、あきらめていませんか?パナソニックの「はやうま冷凍」なら、業務用レベルの急速冷凍でおいしく冷凍できるので、おかわりが止まらない献立を時短で作れます。

からあげは、揚げたてをおいしく冷凍

子どもが大好きな手づくりのからあげは、冷凍で常備しておきたいもの。だけど冷凍すると、べちゃっとして、おいしくなくなってしまう。そんなお悩みは「はやうま冷凍」が解決します。からあげを肉汁ジューシーに、サクッと揚げたてのまま冷凍。多めに作って残り物を冷凍しておけば、お弁当に、つなぎの一品に、大活躍です。

冷凍カット野菜は、霜つきを抑えパラパラに

カットした野菜を冷凍すると霜が付いて塊になってしまう。そんなお悩みにも「はやうま冷凍」が応えます。野菜の霜つきを抑えてパラパラの状態で冷凍できるので、使いたい分だけ簡単に取り出せて便利。さらに、ネギやショウガなどの香味野菜の香りが落ちにくいというメリットも。今まで買うものだと思っていた冷凍カット野菜がおうちで作れるので、節約にもつながります。

時短の下味つけで、しっかり味のお肉料理に

パナソニックの冷蔵庫には、下味つけを時短してくれる「はやうま冷却」という機能もあります。調味料を揉みこんだお肉を急冷すると、15分程度で下味がしっかり染み込み、下味つけを大幅に時短。味の染みた柔らかいお肉は、ただ焼くだけ、揚げるだけ、グリルするだけで、ご馳走の一品に仕上がります。

解凍いらず!ビストロの「凍ったままグリル」で、おいしい“ほったらかし料理”を

写真:グリル料理のイメージ

自家製の冷凍ミールキットを活用するなら、パナソニック ビストロの「凍ったままグリル」がおすすめ。大火力極め焼きヒーターで、肉や魚、野菜をいっしょに入れたバランスのよいメニューを冷凍から一気に焼き上げます。火の見張りをしなくていい“ほったらかし料理”だから、その間に副菜をつくったり、他の家事をこなしたりする余裕も生まれます。

チーズたっぷりのボリュームおかず、ポークトマト

写真:ポークトマトのイメージ

たとえば「凍ったままグリル」でおすすめなのが、豚ロース肉やじゃがいも、ピザ用チーズなどを使ったボリュームおかずのポークトマト。下ごしらえしておいた食材を凍ったままグリル皿にのせて、あとはビストロにおまかせで、こんがりジューシーな大皿料理に仕上がります。味付けにはトマトの水煮やケチャップ、みそなどを使い、子どもはもちろん大人もうれしい一品です。

2020年5月28日 食・レシピ

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