【社員の推し家電】人生を変えた、一台のトースターとの出会い
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ライター:UP LIFE編集部
2026年4月3日
食・レシピ
“高級トースター”との出会いが、生活を豊かにするだけでなく、人生まで変えてしまうことがある――。
これは、パナソニック社員Oの実体験です。
転職を決意するほどに魅せられたオーブントースター ビストロについて、思いの丈を語ります。
焦げたり、薄すぎたり…。ずぼらな自分にトースターは難しい
それまでは、10年近く同じトースターを使っていました。
結婚当初に、最初に揃える家電のひとつとして、特に機能に対するこだわりもなく、数千円のものを買いました。ところが、焼き具合の調節がなかなかに難しい。ダイヤル式で、ちょっと強めるとすぐ焦げるし、弱めると焼き色が全然つかない。思うように焼けないので、ずぼらな僕は面倒になって、自然とトースターを使う機会は減りました。だから朝食にパンを選ぶのは、月に1~2回程度。なかば「トースターとは、そういうもの」と諦めていたかもしれません。
そんな僕が、オーブントースター ビストロ(NT-D700)に出会ったのは5年ほど前。リモートワークが中心になり、家で過ごす時間が長くなった頃です。家電量販店のポイントがかなりたまっていたので、妻と「何か、ちょっといい家電製品を買いたいね」となったのです。たまたまトースター売り場で展示されていた「オーブントースター ビストロ」の、まずデザインにひと目惚れ。そのうえ自動メニューがいくつかあるというのも魅力でした。
デザインのよい高級トースターは他にもありましたが、ダイヤル式に苦手意識があった僕にとって、ボタン式のオートモード機能が大きな決め手に。実は、パナソニックの家電を購入したのは、これがはじめてでした。
ボタンひとつで、素材のポテンシャルを引き出してくれる“相棒”
近所のスーパーで買った、いつもの食パンが…言葉どおり外はカリッと、中はフワッと。そして、バターも何もつけていないのに、噛みしめるうちに、なんというか小麦本来の甘みが口の中に拡がってくるのです。カリッとしているのに、中は、しっとりとちょうどいい感じに水分を含んでいるような。なんとも言えないおいしさでした。これほどトースターで違うんだと、素直に驚きました。
それも、そのおいしさが、ピッとボタンを押すだけで実現できる。パンの厚みに合わせて、いちばん良い温度や時間を、オーブントースター ビストロが勝手に決めてくれるんです。そして素材のポテンシャルをなんなく引き出してしまう――。本当に、頭いいなぁと。この日以来、朝食は毎日トースト。もう5年近く経ちますが、不思議なくらい飽きることがありません。
ボタンを押すだけ。たった数分で、いつもの食パンがご馳走になる
わが家は、朝食は各自が準備するスタイルです。
僕の場合は、朝起きたらキッチンへ。食パンをトースターに入れて、「あつぎりモード」、「焼き色1」を選んでスタートボタンを押す。冷蔵庫から同じく朝の定番、ヨーグルトを取り出し、その日の気分でフルーツソースを選んでかける。ここまでで2分程度。ちょうどトーストが焼き上がります。後は、お気に入りのスプレッドをぬって、朝食完成。
以前は、トーストに5分程度かかるので、キッチンでトースターをセットしたら、いったんリビングに戻って身支度をして、焼き上がった頃にまたキッチンへと行ったり来たり。ささいなことですが、忙しい朝はストレスに感じていました。
でも今は焼いている間に、朝食の準備がすべて整います。毎朝のことだから、このノーストレスは、けっこう大きい。どんなに寝ぼけていても失敗することなく、僕好みの最適な焼き上がりで、朝から満たされた気分になるのですから。面倒なことが嫌いで“ずぼら”な僕でも、毎回、最適な焼き上がりを実現できるのは、何よりお気に入りの理由です。
実は、父がフランス料理にかかわる職に就いていたこともあって、子どもの頃、よく美味しいものを食べに連れて行ってくれました。それは僕にとって、時々ある特別な“ご馳走”体験でした。でも、そう考えると今、僕の朝食は、すでに“ご馳走”なんです。普段の食パンが、日常的な朝食のシーンで、トーストすることによって、“ご馳走”になる――。大げさでなく、そう感じるほど、食生活は豊かになりました。
新しいパン屋、スーパーのスプレッド売り場、旅先の名産品コーナーにわくわくする
おすすめは、何もつけずトーストするだけ。そのままで十分に美味しいからです。
ぜひ、いつもの食パンで試してください。きっと焼き方次第で、味がこんなに変わるんだと驚かれると思います。
最初の頃は、バターをいろいろ試しましたが、健康面で脂質が気になりはじめてやめました。現在のお気に入りは、あんこ、マーマレード、きなこ、はちみつ。この4つをローテーションで楽しんでいます。
オーブントースター ビストロを買ってから変わったことは、新しいパン屋を見つけると必ず食パンを買うようになったこと。「トーストしたら、どんな味わいになるだろう?」と想像するだけでわくわくします(笑)。
スーパーのジャムやスプレッド類の売り場も、よく立ち寄るようになりました。旅先でも名産品コーナーは必ずチェック。何か新商品はないか、ご当地ジャムなどがないか。選んでいる瞬間そのものを、けっこう楽しんでいるかもしれません。
わが家の定番。友人が家に来たら、必ず焼き芋でおもてなし
オーブントースター ビストロがわが家に来てから、友人が家に来ると必ずと言っていいほど、焼き芋を振舞います。
焼き芋モードは、2つありますが、おすすめは「じっくり焼き芋モード」。特に、シルクスイートや安納芋など、しっとり系のサツマイモがベストです。特別に高いサツマイモでなくてもかまいません。そこがオーブントースター ビストロのいいところでもあります。高級食材でなくても、素材本来の甘みを引き出して、かつ、ねっとりとした食感に仕上げてくれます。これは、絶品です。このおいしさを味わってほしくて、焼き芋はわが家のおもてなしの定番になりました。
僕自身、リモートワークだった頃は、ランチに毎日焼き芋を食べていました。サツマイモは食物繊維が豊富で食べ応えもあり、お腹にたまる。そのうえ、甘みがスイーツがわりにも。でもケーキなどと違って罪悪感はありません。唯一、オーブントースター ビストロの弱点を言えば、焼き上がりに1時間かかること※。当時はランチに焼き芋を食べ損ねないよう、毎日11時にアラームをセットしていました(笑)。
※焼き時間について、「焼きいも」メニューでは20~33分、「じっくり焼きいも」メニューでは53~73分となります。
オーブントースター ビストロを愛しすぎて、パナソニックに就職という転機が
オーブントースター ビストロを買って2年程経った頃、僕はパナソニックに転職しました。
タイミングよく希望職種の求人が出ていたからですが、パナソニックを選んだのは、オーブントースター ビストロの存在も大きいです。もちろんパナソニックという企業への信頼感もあります。でも何より毎朝のトーストをきっかけに、あらためて“ものづくり”のすごさを実感したからです。
そして、もうひとつ、この素晴らしい製品を、もっと多くの人に広める仕事がしたい!という熱い想いも大きな理由でした。それまでもウェブ広告の仕事に携わってきましたが、これほどまでに愛してやまない製品は、はじめてかもしれません。自分が心から大好きな製品を広める仕事は、やはり熱の入り方は自然と変わります。
実は今年、ビストロシリーズのオーブンレンジも購入しました。オーブントースターがこれほどすごいなら、オーブンレンジも!と期待感が高まったからです。もちろん、その期待は裏切られていません。おいしいものを毎日食べる幸せ、多くの人にもっともっと伝えていきたいです。
厚切りも冷凍もおまかせ。サクッとふんわり黄金比トースト オーブントースター NT-D700
遠赤外線ヒーターと近赤外線ヒーターの遠近トリプルヒーターを搭載することで、食材の内側と外側を同時に熱し、トーストや揚げ物も外はこんがり、中はあつあつになるように調理します。
冷凍・常温、厚切り・薄切りなど細かく焼き分け、自分では加減が難しい「厚切り冷凍食パン」なども最適に焼き上げてくれます。
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2026年4月3日 食・レシピ
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