明るさ・省エネ

LEDに切り替えて明るく省エネなくらしへ LEDに切り替えて明るく省エネなくらしへ

私たちの家庭では、照明器具が多くの電力を消費しています。
LEDシーリングライトに切り替えて、明るく省エネなくらしを送りませんか?

家庭における照明器具の消費電力量

照明は家庭における消費電力量の第2位をしめており、その割合は全体の約13.4%にも達しています。

■家庭における機器別エネルギー消費量の内訳について(平成21年)

電気冷蔵庫14.2%、照明器具13.4%、テレビ8.9%、エアコン7.4%、電気温水器5.4%、エコキュート3.8%、温水洗浄便座3.7%、食器洗い乾燥機3.7%、その他家電39.5%

・世帯当たり電気使用量4,618kWh/年(平成21年)。
※資源エネルギー庁 平成21年度民生部門エネルギー消費実態調査(有効回答10,040件)および機器の使用に関する補足調査(1,448件)より日本エネルギー経済研究所が試算。

LEDシーリングライトは、従来の蛍光灯器具と比べてこんなに違う

節電
消費電力が低く、使い続けるほど電気代がお得になります。

■消費電力比較
適用畳数~12畳の場合

蛍光灯器の消費電力89Wに比べて、LEDシーリングライトは34.3Wと約61%ダウン。

■電気代比較
適用畳数~12畳の場合

10年後の電気代を比較すると、蛍光灯器具は約48,000円、LEDシーリングライトは約19,000円と約2.9万円の差。

【電気代の算出条件】1日5.5時間、年間2,000時間点灯、電力量目安単価を27円/kWh(税込)

※当社2006年発売100形ツインパルック蛍光灯器具(HHFZ5335)と2019年発売LEDシーリングライト(HH-CE1244A)との比較を参考として表記。
※100形ツインパルック蛍光灯器具(HHFZ5335)は生産完了。

調光・調色
1台で明るさや光の色を調整できます。

調光

約5%、約50%、100%での部屋の見え方の比較写真です

調色

昼光色・電球色の調節可能
長寿命
面倒なランプ交換の必要※1もありません。

■光源寿命比較

[LEDシーリングライト]40,000時間(※2)[蛍光灯パルックプレミア20000]20,000時間[丸型蛍光灯(3波調型)]6,000時間

※1 故障時には修理が必要です。
※2 光束維持率70%。

パナソニックのLEDは、畳数基準内で最大光量の明るさ※3

LED照明器具の明るさは、日本照明工業会によって定められた基準があります。

パナソニックのLEDシーリングライトは独自の技術で、畳数基準内で最大光量の明るさ※3と高い省エネ性能を両立しています。

■LEDシーリングライトの適用畳数の表示基準(適用畳数の明るさの範囲)

各畳数基準内で最大光量の明るさ!(※1) 各畳数基準内で最大光量の明るさ!(※1)

[表の見方]

パナソニックのLEDシーリングライトの明るさ ~14畳の基準内で最大光量の明るさ(※3)6099lm パナソニックのLEDシーリングライトの明るさ ~14畳の基準内で最大光量の明るさ(※3)6099lm

LED照明器具の明るさの表記について

lm(ルーメン)

lm(ルーメン)で表します。

LED照明器具から放出される初光束のことです。数値が大きいほど明るい照明ということを表します。

(一社)日本照明工業会による

■「適用畳数」の表示基準

「適正畳数」の表示基準(おすすめ畳数は、天井高さ2400mm、1畳の広さ1820mm×910mmの条件下での数値です。)

●「適用畳数」は、居間・応接室・寝室などの居室の全般照明に使用する器具に表示しています。
●この表はあくまでも目安です。セードのデザインや材質によっては異なる場合があります。詳しくは各商品の仕様にある畳数表示をご参照ください。
●高齢者の方には、実際のお部屋の畳数値より1ランク上の畳数表示の器具をおすすめします。またお部屋の内装色が濃い場合にも、1ランク上の畳数表示の器具をおすすめします。

・適用畳数の表示基準の表は、一般社団法人日本照明工業会「ガイドA121:2014住宅用カタログにおける適用畳数表示基準」をもとに作成したものです。

※3 サウンドシリーズのスタンダード(薄型)タイプ/スタンダードシリーズの寝室タイプ(リネン柄モデル)/スタンダードシリーズの和風タイプは除く。初期光束の場合。明るさは使用により徐々に低下します。一般社団法人日本照明工業会ガイドA121:2014住宅用カタログにおける適用畳数基準より。

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●写真・イラストはイメージです。ご使用の環境により、色味や雰囲気は異なります。