マッサージ椅子ご愛用のお客様へ

お子様の安全を守るためのお願い

マッサージ椅子は医療機器として許可され、大人が正しく使っていただいて、マッサージ効果を発揮するものです。お子様が使うと事故やケガのおそれがあります。
小さなお子様には、特に下記項目を守り、安全を確保してください(詳しくは取扱説明書をお読みください)。

マッサージ椅子で遊ばせない

下記のような、重大な事故やケガのおそれがあります。
体の一部をはさむ
体の一部をはさむ
椅子が倒れる
椅子が倒れる
リクライニング時にはさまれる
リクライニング時にはさまれる

お子様に使わせないために、ご使用後、電源スイッチを「切」に 施錠ボタンを「閉」にする

お子様が操作器のボタンを押しても電源が入らなくなります。電源スイッチ、施錠ボタンは椅子後部または側部にあります。また、施錠ボタンは鍵によって「閉」にするタイプとコイン形状のもので「閉」にするタイプがあります(機種により異なります)。

椅子の仕様や形状は機種によって異なります

本体カバー布地に破れがある場合は使用せず、修理に出す

カバー部分イラスト背もたれや座部、脚のせ台などの布地に破れがないか、毎回のご使用前に必ず確認してください(モミ機等、可動部を覆っている部分は特にご注意ください)。
修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店、工事店へお申し付けください(認可された修理業者以外の方によるマッサージ椅子の修理行為は、薬機法で禁じられています)。

椅子の仕様や形状は機種によって異なります