しっかり剃れるのに肌にやさしい、パナソニックのボディトリマー
体毛をしっかり剃りたい。でも、できるだけ肌へのダメージは避けたい。この相反する2つの課題を同時に解決するために、パナソニックは「刃」と「モーター」に徹底的にこだわりました。
高い加工技術で切れ味だけでなく刃先の丸みまで追求した日本製刃。そして、刃の性能を存分に引き出すパワフルモーター。その2つの掛け合わせで、「剃り性能」と「肌へのやさしさ」を高いレベルで両立しました。
しっかり剃れる理由
多くの毛をとらえるワイドな刃幅
カット部の刃幅は35mm。いちどに多くの毛をとらえて剃ることができます。
一気に剃り上げるパワフルモーター
モーターのトルクは従来比約1.4倍*。とらえた毛を、パワフルなモーターでしっかり剃りきります。
* 2025年発売 ER-GK23搭載の当社通常モーターとの比較(当社調べ)
最短約0.1mm※1 ※2の短さまでしっかり剃れる
刃厚の最薄部分はわずか約0.1mm。毛の根本に近い、約0.1mmの短さまでしっかり剃ることができます。
肌にやさしい理由
パナソニックの技術が生んだ「安全カット構造」
パナソニックのボディトリマーは、カット刃とガード刃の2層からなる「安全カット構造」を採用。ガード刃で肌を押さえてカット刃で体毛を剃る構造だから、カット刃が直接肌に触れず、肌にやさしく剃れるのが特長です。
高い加工技術で肌へのやさしさを実現した「ガード刃」
肌に触れる「ガード刃」の先端を丸く加工。肌あたりが良く、肌にやさしく剃ることができます。
「日本製刃」へのこだわり
パナソニックのボディトリマーの刃は日本製。
彦根工場で製造・加工されています。
金型の内製
ボディトリマーの刃をつくるための金型や、その金型をつくる工具まで、彦根工場内で製造をしています。匠の技で1,000分の1ミリの精度で正確に加工します。
刃の製造
刃の加工技術は、切れ味や肌あたりに直結します。ボディトリマーの刃は、彦根工場が長年磨き続けた技術を活かして製造されています。
日本刀から学んだ製法でつくられたステンレス鍛造刃で、強く鋭い刃を実現しています。
焼き
刀を高温で熱して急速で冷やすことで、日本刀独特の反りや硬度(強度)が生まれる。
鍛え
叩いて伸ばして折り曲げる工程を繰り返す。不純物を取り除くことで強度が増し、丈夫な刀の原料となる。
研ぎ
数種類の砥石を使用し、日本刀の強靭さを出す。その姿形を整え、美しさを最大限に引き出していく。
- 固定刃の厚み。
- へそ周りに対して。