気持ちよく開ける。
気持ちよく捨てられる。

写真:各種製品のバッケージ 写真:各種製品のバッケージ

更新日:2026.9.16

パッケージの捨てやすさまでデザインする。
箱を開けた、その先まで考えます。

過剰な包装材や増え続けるプラスチックゴミ。
製品パッケージの環境負荷は、今や世界規模の課題となっています。
パナソニックは梱包のあり方を見直し、「捨てやすさ」も考えることで
環境負荷の低減に取り組んでいます。

写真:プライベート・ビエラ UN-15LD12Hのパッケージ 写真:プライベート・ビエラ UN-15LD12Hのパッケージ

捨てる手間まで考えて包む

過剰な梱包は過剰なゴミとなり、その処理はお客様にとって負担となります。
パナソニックは製品の保護と情報の伝達という梱包の本来の機能に立ち返り、
本当に必要な要素を一から見直しました。
それが印刷する情報や段ボールの最適化、フィルムやシールの削減につながります。

写真:テクニクス ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ60のパッケージ(左)とEAH-AZ80のコンパクト化されたパッケージ(右)の比較 写真:テクニクス ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ60のパッケージ(左)とEAH-AZ80のコンパクト化されたパッケージ(右)の比較

コンパクトに収まる緩衝材

製品の持ち帰りやリユースのための保管など、パッケージはくらしの中で場所をとるもの。
そこでパナソニックは緩衝材をプラスチックから環境負荷の少ない紙素材へ置き換える際、
十分な強度を保ちながらコンパクト化に挑戦。
これにより輸送効率が高まり、工場からお客様に届くまでのエネルギー削減にもつながります。

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