ドルツの正しい使いかた | ジェットウォッシャーの正しい使いかた

使いかたのポイント

ジェットウォッシャーを使う時に知っておきたい、使いかたのポイントを紹介します。

水の飛び散りを防ぐには

まず、口の中にノズルを入れ、軽く口を閉じてから使用すると、水の飛び散りを防ぐことができます。

水の飛び散りを防ぐには

ノズルは奥から前へ移動させる

前歯を先にきれいにしても、奥から汚れが流れてきてしまうため、奥から先に水流をあてて、ノズルを徐々に前へと移動させます。

ノズルは奥から前へ移動させる

使い方はかんたん。3STEP

①本体後ろのタンクに水を入れる

②本体の電源を入れ、お好みの水圧へ設定

③ノズルの先を口の中に入れ、ハンドルの手元スイッチをオン

おすすめの箇所別 使いかた

磨き残しが原因で、多くの方が歯周病にかかっています。ブラシでは届きにくい「歯と歯の間」や「歯周ポケット」に入り込んだプラークを強力な水流で洗い流すジェットウォッシャーで、すみずみまでケアしましょう。

歯並びの悪いところ・奥歯と奥歯の間

  • 超音波水流※1※2
  • ジェット水流

歯と歯の隙間の三角地帯に水流をあてる

歯間ブラシが入るところを中心に、しっかり水流をあてます。

歯と歯ぐきの間

  • 超音波水流※1※2
  • バブル水流※3
  • ジェット水流(ソフト)

歯と歯ぐきの境目に沿ってノズルを動かす

歯と歯ぐきの境目から、水流が歯周ポケットに入り込み、汚れを洗い流します。

矯正器具やブリッジのまわり

  • 超音波水流※1※2
  • ジェット水流

矯正器具まわりは重点的に

ワイヤー下にノズルを入れるイメージで、重点的に水流をあてます。

  • ブラシ×水流※4

ブラシの毛先をすき間に入れ込む

円すい形状のブラシの毛先を、細かいすき間に入れ込みます。

歯ぐき

  • 超音波水流※1※2
  • バブル水流※3
  • ジェット水流(ソフト)

ノズルを歯ぐきに接近させる

水圧がしっかりと歯ぐきに伝わるよう、ノズルを歯ぐきに付けるくらい接近させます。心地よく感じる強さの水流でやさしくケアすることがポイント。矯正治療中の歯ぐきにも使えます。

水流別の使いかた

あてる箇所や歯ぐきの状態によって、水流を使い分けましょう。

超音波水流※1※2、ジェット水流のあてかた・動かしかた

歯の表面の汚れ除去

  • 歯と歯の間に水流をあてます。
  • 歯の表側と裏側の両方からあてます。

歯間洗浄

  • 歯と歯の間に水流をあてます。
  • 歯の表側と裏側の両方からあてます。

超音波水流※1※2、バブル水流※3、ジェット水流(ソフト)のあてかた・動かしかた

歯周ポケット洗浄

  • 歯と歯ぐきの間に水流をあてます。
  • 歯ぐきに沿ってゆっくり移動します。
  • 歯ぐきの状態が気になる部分は弱めの水流で洗浄します。

歯ぐきケア

  • 歯ぐきに刺激を与えます。
  • 歯ぐきの状態が気になる部分は弱めのバブル水流モードでやさしく刺激を与えます。

タイプ別の選びかた

ジェットウォッシャーは4タイプ。置き場所や使い勝手など、ご自分のスタイルに合わせてお選びください。

EW-DJ73

EW-DJ73

EW-DJ53

EW-DJ53

EW-DJ63

EW-DJ63

EW-DJ10

EW-DJ10

特長 大容量でしっかり お風呂で手軽に 大容量 外出先で
歯の表面の汚れ除去
歯間洗浄
器具と歯の間洗浄
歯周ポケット洗浄
(バブル水流※3のみ)
※5
歯ぐきケア
モード 超音波水流※1※2
水圧10段階調節
超音波水流※1※2
水圧5段階調節
ジェット水流
バブル水流※3
水圧無段階調節
ジェット水流(ノーマル)
ジェット水流(ソフト)
電池 交流式 充電式 交流式 乾電池式※6
携帯性
防水設計※7
海外・国内両用※8

※1 バブルが弾ける際の衝撃波により超音波が発生する水流。
※2 超音波水流ノズル使用時のみ。
※3 微細な気泡と水流をミックスしたやわらかい水流。
※4 超音波水流にはなりません。
※5 バブル水流モード非搭載のため、歯周ポケットに直接水流をあてないでください。
※6 単3形アルカリ乾電池×2本または、単3形充電式電池×2本。パナソニック製をおすすめします。
※7 IPX7基準(水深1メートルに30分間水に浸けても有害な影響を生じる量の水の侵入がない)検査をクリアしています。
※8 海外でご使用の場合には、国や地域に合わせて別途プラグアダプターをお買い求めください。