歯列矯正中は歯磨きにジェットウォッシャーをプラス

歯列矯正中は歯磨きにジェットウォッシャーをプラス Doltz 歯列矯正中は歯磨きにジェットウォッシャーをプラス Doltz

歯列矯正中は、歯列矯正器具まわりや口内に、食べカスや歯垢など汚れがたまりやすいので、念入りな歯磨きが必要です。でも、歯列矯正器具を着けたまま歯を磨くのは、なかなか難しいもの。そこでおすすめなのが、歯磨きにジェットウォッシャーをプラスして、汚れを洗い流すこと。歯列矯正中も、しっかり簡単にお口をケアすることができます。

歯列矯正中は歯磨きが大変!口内トラブルの危険も

こんなお悩みに、心当たりはありませんか?

吹き出しのイラスト

磨き残しができてしまう
(20代/男性)

吹き出しのイラスト

食後のケアが大変な食べ物は避けるため、食べたいものが食べられない
(20代/女性)

吹き出しのイラスト

口内が粘つく
(40代/男性)

吹き出しのイラスト

歯間ブラシがワイヤーに引っ掛かり、ブラッシングが大変
(30代/女性)

吹き出しのイラスト

ゴミが取り切れない
(50代/男性)

吹き出しのイラスト

歯と歯列矯正器具との間に汚れがたまりやすい
(40代/女性)

*弊社からモニターに依頼し、頂いたコメントを編集して掲載しています。

磨きにくい箇所では、口内トラブルの危険性も

歯列矯正中は器具を装着したり、歯を動かすために口腔内が複雑になるため、細かな部分の磨き残しが発生しやすく、細菌の繁殖が進みやすい状態です。その結果むし歯や歯周病の罹患率が高まってしまいます。
歯や歯間、歯列矯正器具まわりのケアが不十分なままだと、むし歯や歯周病といった口内トラブルに繋がってしまうことがあります。

歯と歯ぐきの境目に汚れが残っているイラスト

歯ぐきの炎症が起き、歯周病になりやすい

【磨きにくい箇所】

  • 歯と歯ぐきの境目

【起こりがちな口内トラブル】

  • 歯ぐきの出血、腫れ
歯列矯正器具のまわりに汚れが残っているイラスト

汚れが残ったままだと、初期虫むし歯(脱灰)になりやすい

【磨きにくい箇所】

  • 歯列矯正器具のまわり

【起こりがちな口内トラブル】

  • 歯の表面の初期むし歯(脱灰)
歯間やワイヤーの下に汚れが残っているイラスト

歯垢が除去されず、むし歯や口臭の原因に

【磨きにくい箇所】

  • 歯間やワイヤーの下

【起こりがちな口内トラブル】

  • 歯間のむし歯、口臭

歯列矯正中は歯磨きだけできれいにすることは困難

歯列矯正中は、食べ物が歯列矯正装置に挟まったり、食べカスが歯と歯列矯正装置との隙間に入り込んでしまったりと、お口のケアが大変。
歯ブラシだけできれいにすることは難しいので、「プラスα」のケアで、しっかりと汚れを落とすことが重要です。

「プラスα」のケアって、どんなものがあるの?

歯ブラシだけでは落とせない汚れを落とすには、「プラスα」のケアが必要。
それぞれ、向いているところなどの違いあるので、自分にあったケアができるグッズを選ぶことが重要です。

グッズ歯間ブラシデンタルフロスタフトブラシマウスウォッシュ(洗口液)
 歯間ブラシデンタルフロスタフトブラシマウスウォッシュ(洗口液)
向いている箇所歯と歯の間
(隙間が広く空いているところ)
歯と歯の間
(隙間が狭いところ)
歯並びの悪いところ
奥歯の裏側
歯列矯正器具のまわり
口の中全体
特長歯ブラシの毛先が届きにくい歯と歯の間の汚れを除去できる歯ブラシの毛先が届きにくい歯と歯の間の汚れを除去できる歯ブラシの毛先が届きにくいところをピンポイントで磨ける口をすすぐだけなので手軽

ジェットウォッシャーがおすすめな理由

歯間に水流をあて、汚れを洗い流しているイメージ

水流でケアするため、デンタルフロスや歯間ブラシと異なり、矯正器具にひっかかることがないため、器具を傷つけずに清掃できることがメリットです。
ジェットウォッシャーなら、歯間や歯周ポケット、歯列矯正器具まわりの汚れや、歯ブラシや歯間ブラシ、フロス、タフトブラシ等で剥がした汚れをしっかり洗い流すことができます。

水流で汚れをしっかり洗い流す!

超音波水流は気泡の力で汚れを落とすから歯ぐきにやさしい。

写真:歯列矯正器具のまわりに水流をあてている様子

歯列矯正器具のまわりの汚れを落とす!

ブラシが届きにくい、細かい箇所の汚れを、しっかり洗い流します。

写真:歯間に水流をあてている様子

歯間の汚れを落とす!

磨き残しやすい歯間の汚れも、パワフルな超音波水流※2※3で弾き出します。

ポイント磨きブラシ×水流※1で、歯並びの悪い歯間や歯列矯正器具まわりの頑固な汚れを除去!

ポイント磨きブラシ

「歯列矯正器具と歯の間や歯間に入り込みやすいように毛先が円すい形状になったブラシ」と「水流」で、歯並びの悪い歯間や歯列矯正器具まわりの汚れをダイレクトに除去することができます。

器具と歯の間

器具と歯の間

歯と歯の間

歯と歯の間

動画でチェック!ジェットウォッシャーの実力とは?

・器具にこびりついた汚れや、詰まりやすい食べカスも、ブラシつきのポイント磨きノズルでしっかりかき出し、すっきり洗い流す!
・歯の裏側に取り付けた、見えにくい歯列矯正器具の汚れもスッキリ。

歯科医師の先生に聞く、矯正治療中に水流ケアの有用性

日本大学松戸歯学部 歯科矯正講座 根岸 慎一 先生

矯正歯科治療で代表的に用いられるワイヤー矯正(マルチブラケットシステム)は、歯の表面にブラケットを装着し、ワイヤーで歯列を固定することで効率的に歯を移動させる治療方法です。しかし、これらの装置を装着するとお口の中が複雑になり、清掃が難しくなるため、むし歯などのトラブルが起こりやすくなるという課題があります。
こうしたトラブルを防ぐためには、患者様ご自身による日々の丁寧な歯磨きが欠かせません。しかし、矯正装置がある状態では歯ブラシだけで隅々まで磨くのは非常に大変です。そのため、デンタルフロス・歯間ブラシ・タフトブラシといった補助清掃用具の併用を推奨していますが、これらの器具は矯正装置の装着を前提に設計されていないものも多く、操作が煩雑であるため、継続が難しくモチベーションが低下してしまう患者様も少なくありません。
そこで、高圧の水流で簡単に汚れを洗い流すことができるジェットウォッシャーは、矯正治療中の患者様がお口の中を清潔に保つための有用な選択肢になると考えています。

*弊社から根岸先生に依頼し、頂いたコメントを編集して掲載しています。

日本大学松戸歯学部 歯科矯正講座 根岸 慎一先生 日本大学松戸歯学部 歯科矯正講座 根岸 慎一先生

爽快!パワフルジェットで口内すみずみケア。

ジェットウォッシャー ドルツ
EW-DJ55

歯列矯正中の方の携帯用におすすめ

大きさ約1/2

洗浄力と使い勝手を重視する方に。
防水※4&充電式のコンパクトタイプ

*ポイント磨きノズルは付属していません。歯列矯正器具まわりの頑固な汚れには別売品のポイント磨きノズルのご購入をおすすめしています。

ジェットウォッシャー ドルツ
EW-DJ42

※1 超音波水流にはなりません。
※2 気泡が弾ける際の衝撃波により超音波が発生する水流。
※3 超音波水流ノズル使用時のみ。
※4 IPX7等級(水深1メートルに30分間水に浸けても有害な影響を生じる量の水の浸入がない)検査をクリアしています。