設置は?無線は?大丈夫?

無線伝送について

住宅環境で無線伝送を検証

レイアウトフリーテレビ LF1 接続検証レイアウトフリーテレビ LF1 接続検証

おすすめの無線設定

安定した無線伝送を実現するために、モニターとチューナー部が​直接無線通信する独自の無線伝送技術を採用しています。

 

本機をインターネットに接続する場合に、モニターとチューナー部を直接無線通信させるにはWi-Fiルーターとチューナー部をLANケーブルで接続する必要があります。

<接続イメージ図>

<チューナー部 LAN端子>

※宅外リモート機能を利用する場合は、Wi-Fiルーターで接続する必要があります。

チューナ部とWi-Fiルーターの距離が離れており、LANケーブルで接続できない場合は、無線LAN(5GHz帯)での接続をおすすめします。詳しくは「無線伝送に関するよくある質問」をご確認ください。チューナ部とWi-Fiルーターの距離が離れており、LANケーブルで接続できない場合は、無線LAN(5GHz帯)での接続をおすすめします。詳しくは「無線伝送に関するよくある質問」をご確認ください。

安心設計

「独自の無線伝送技術」で遠くまで安定して電波を飛ばせます

*モニターとチューナー部間を直接無線接続した場合

独立した帯域でつながるので、安定した高速通信を実現独立した帯域でつながるので、安定した高速通信を実現

家庭内の無線環境は、スマートフォンやパソコンなどの通信で非常に混雑していますが、くらしスタイルシリーズの機器は、自動的に空いている無線帯域をみつけて通信します。そのため、他の機器の影響を受けにくく、より安定した通信を実現しています。
これら独自の無線伝送技術により、4K放送でも安定した通信が可能で、モニターとチューナー部間の距離約35mまで通信できることを確認しています。

※直線見通しの場合。住宅などで使用する場合、壁や天井の障害物で反射の影響を受けるため、電波の届く範囲は変動し、届きにくくなります。

約35mの距離まで使用可能

360度電波を飛ばす無線アンテナ

安定した無線通信を実現するために、チューナー部に対してあらゆる方向にモニターが置かれることを想定して設計しています。電波を測定する特別な設備を用いて、アンテナの最適な配置を検討し、360度幅広く電波を飛ばせるアンテナ設計を実現しました。

レイアウトフリーテレビでの電波測定の様子

電波を360度、幅広く飛ばせます。

モニター(テレビ)とチューナー部間の直接無線接続は、電子レンジやBluetoothオーディオと別の帯域を使用しているので干渉がありません。

電子レンジやBluetoothヘッドホンなどは2.4GHz帯を使用しています。

モニター(テレビ)とチューナー部間の直接無線接続は5GHz帯を使用しています。

無線伝送に関するよくあるご質問

レイアウトフリーテレビ、ウォールフィットテレビの無線伝送に関する「よくあるご質問」はこちら

便利な使い方

• 画面はハメコミ合成のイメージです。
• シーン写真、機能説明写真はイメージです。
• 図は効果を説明するためのイメージです。
• 製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。