Panasonic Quality
洗濯機 ものづくりのこだわり

Panasonic Quality 洗濯機 ものづくりのこだわり Panasonic Quality 洗濯機 ものづくりのこだわり

長く安心して、
使っていただくために。

洗浄性能、乾燥性能、使いやすさを追求しつづけることはもちろん、
日本のくらしをしっかりと見つめ、衣類や、住まいまで大切に考えること。
高いレベルの耐久性と品質を実現すること。
長く使う洗濯機だから、安心して使っていただくために、できることを全部。
それが私たちの考えるPanasonic Qualityです。

商品写真 商品写真

確かな洗浄性能、
長くつづく乾燥性能を。

汚れをしっかり落とすこと。ムラなく乾かすこと。
洗濯機に求められる基本性能にこそこだわり、現状に甘んじるこなくさらに使いやすいように進化させています。

イメージ:泡洗浄

日本の水、洗濯習慣を考えた洗浄方式「泡洗浄」。

海外に比べ、毎日短い時間で洗うことが多い日本の洗濯。そのため、常温の水のまま短い時間で洗浄力を上げる必要がありました。そんな日本の洗濯習慣を考えて生まれたのが「泡洗浄」です。洗う前に、洗剤を泡立ててから投入。あらかじめ活性化させた洗剤液が、汚れにすばやくアプローチし、より早く、しっかりと汚れを落とします。

イメージ:乾燥長もちユニット

快適な乾燥が、長くつづくように※1(従来比)。
(ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX129F/LX127F)

ヒートポンプユニットを上部に配置した特許技術※2「トップユニット方式」により、大風量でも省エネ性を維持しながらスピーディに乾かすことができるようになりました。しかし、長期間使用していると乾きムラや乾燥時間が長くなる。パナソニックは、購入時の乾燥性能がより長くつづく※1(従来比)ように、「乾燥長もちユニット」を開発しました。

  1. 当社調べ。NA-LX129E/127Eとの熱交換器への糸くずの詰まりやすさの比較。 使用環境や衣類の量、種類により効果は異なります。
  2. 特許第5104578号 発明の名称:ドラム式洗濯乾燥機(2026年8月20日現在)
衣類のプロが仕上がりの検証をしている様子 衣類のプロが仕上がりの検証をしている様子

衣類のプロが、仕上がりを厳しく評価。

パナソニックでは、製品開発において、技術者だけでなく「衣類のプロ」が仕上がりの検証を行っています。アパレルメーカーにも在籍している「繊維製品品質管理士」をはじめとした衣類のプロたちが、洗浄力や服へのダメージなどを厳しく評価。衣類のプロが技術者として洗濯機の開発に取り組んでいます。また、パナソニックは、しょうゆ、カレーなどの食べこぼし汚れなど、業界基準にはない日本ならではの汚れを落とす、独自の幅広い評価基準をつくり洗浄テストを実施。しっかりと汚れが落ちる洗浄品質を追求しています。

長く使うから、
毎日の使いやすさを。

洗濯という行為の中で、いかに負担を軽減できるか。
手間を省く機能の開発、からだへの負担が少ない設計など、
使いやすさを追求しています。

自動投入のタンク

剤投入に関わる手間をなくす「自動投入」。

2017年、パナソニックは業界初※3となる液体洗剤・柔軟剤の「自動投入」を開発。洗剤などの計量、投入の手間をなくす画期的な機能となりました。やがて多くの洗濯機で搭載されるようになったこの機能を、おしゃれ着洗剤にも対応した業界初※4「トリプル自動投入」に進化させました。そして現在では、酸素系液体漂白剤や汚れはがし剤にも対応。現在は業界初※5の「経路自動洗浄」を開発するなど、「自動投入」は進化を続けています。

※3 国内家庭用洗濯機において。2017年10月1日発売 NA-VX9800
※4 国内家庭用洗濯機において。2021年11月1日発売 NA-LX129A
※5 国内家庭用洗濯機において。2026年10月1日発売 NA-LX129F


イメージ:からだへの負担が少ない設計

からだへの負担が少なく、操作しやすい設計。

パナソニックの洗濯機は、からだや目線の動きを考慮した人間工学に基づき、負担が少なく操作できる、誰もが使いやすいユニバーサルデザインを大切にしています。

長く使うから、
日本の住まいを考えた設計。
(ドラム式洗濯乾燥機)

洗濯機が、毎日のくらしの妨げにならないこと、住宅設備に負担をかけないこと。
パナソニックが大切にしていることのひとつです。

イメージ:低振動設計「ダンパー」「流体バランサー」

周囲へも配慮した低振動設計。

木造が多い日本の住宅環境では、床振動が伝わりやすいため、快適な洗濯のためにはより高度な制振性能が必要です。揺れを抑えるため「ダンパー 」と「流体バランサー」の独自の技術による最適な組み合わせにより振動を抑えます。さらに、洗濯槽内の衣類の片寄りによって起きる振動を「3D見張りセンサー」で、槽の回転数をコントロールし衣類の片寄りを直すことで振動を抑え、脱水エラーによる停止を防ぎます。様々なアプローチによる低振動設計で、住む人に負担の少ない洗濯機を開発しています。

NEW 運転音をより抑えるDDモーター搭載 LXシリーズ(イメージ)

時間帯を気にせず洗濯できる低騒音設計。
(LXシリーズ/洗濯行程において)

ドラム式洗濯乾燥機は、大きな洗濯槽を高速回転させるパワーを生み出すモーターが必要となります。夜間・早朝の使用や、睡眠、隣家への気遣いなど、運転音への配慮も欠かせません。運転音をより抑える※6「DDモーター」に加えて、独自の制御技術と遮音設計により、図書館の中のような静かさを実現※7しています(洗濯行程において)。

※6 洗濯容量12 kgクラス洗濯乾燥機の洗濯行程において。洗い運転音32 dB、脱水運転音36 dB。(数値は( 社)日本電機工業会自主基準による)

※7 図書館の中の騒音レベル:40 dB。洗濯容量12 kgクラス洗濯乾燥機の洗濯行程において。(数値は(一社)日本電機工業会自主基準による)

排水口部分の写真 排水口部分の写真

排水管への負担まで考えた設計。

住宅の排水管が詰まると、水が逆流してフロアーに溢れたり、高圧洗浄などのメンテナンスが必要になってしまいます。その原因の一つが洗濯後のホコリや糸くずなど。少しでも排水に流さないように、たとえばドラム式洗濯乾燥機には、乾燥と排水の2つの経路にフィルターを採用。洗濯時の乾燥性能の低下を抑えるだけでなく、排水管への負担を大幅に軽減。住宅設備へのケアも、洗濯機の大切な機能のひとつと考えています。

長く使うから、

無理なく省エネできる工夫を。
(ドラム式洗濯乾燥機)

いつもの洗濯が、節電、節水につながるように。
パナソニックは、省エネに貢献できる技術開発を行っています。

ドラム式洗濯乾燥機上部の内部イメージ

世界初※8の「ヒートポンプ方式」が進化。さらに節電。

2005年に世界初※8となるヒートポンプ方式のドラム式洗濯乾燥機を開発。当時、従来のヒーター方式に比べて消費電力量を約1/2※9にしました。さらに、パナソニックは、ヒートポンプユニットを小型化して洗濯機の上部に設置した「トップユニット式」を採用。洗濯機の下に設置していた従来品よりも、乾燥風路を大幅に短縮し、より効率的に乾燥でき、メンテナンスもしやすくしました。少しでもムダをなくす余地はないか、日々研究開発に取り組んでいます。

イメージ:回転軸の傾きによる水量の違い イメージ:回転軸の傾きによる水量の違い

いつもの洗濯で、節水できる「ななめドラム」。

パナソニックは2003年、世界初※10のななめドラム洗濯乾燥機を発売しました。ドラムの回転軸がななめに設置されている「ななめドラム」は、回転軸が水平なドラムに比べ(当社比※11)、衣類が出し入れしやすいだけでなく、節水性にも優れています。

※8 家庭用洗濯機において。2005年11月28日発売 NA-VR1000
※9 当社ヒートポンプ方式 NA-VR1000(2005年発売)とヒーター方式 NA-V81(2004年発売)の定格洗濯乾燥時の洗濯~乾燥1回の消費電力量の比較。NA-VR1000:約1840 Wh/NA-V81:約4000 Wh。
※10 家庭用洗濯機において。2003年11月1日発売 NA-V80
※11 当社機種NA-SK600とNA-V80の比較

長く使うから、
業界基準に加えて厳しい試験をクリアした品質。

洗濯機は、クリアすべき品質の業界基準が定められています。
パナソニックは、さらに過酷な条件を「自社基準」として設定し、
耐久性など品質に問題がないか、厳しいテストを行っています。

開閉試験の様子

実際の使用条件を想定した耐久試験。

2万回繰り返すドラム式洗濯乾燥機の扉の開閉試験は、単に扉を開け閉めするだけではありません。実際に扉を開ける際に想定される下方向への荷重を考慮。実際に使用する条件を加えた耐久試験により、少しでも長く使っていただくための品質にこだわっています。

耐水試験の様子

万が一を想定した耐水試験。

洗濯機に大量に水がかかる環境での使用は推奨していませんが、万が一、水がかかっても問題なく動作するように耐水試験を行っています。想定外の状況になっても、いつものように使える洗濯機であることも、品質のひとつと考えています。

静岡、袋井の地で50年以上続く
一貫生産体制。

静岡工場では、主要部材をつくる源泉工程から組み立てまで行う一貫生産体制をとっています。
これは、主要部品を内製化することで部品レベルでのバラつきを低減し、
より高品位な製品づくりを実現するという操業開始当時の思想を、今に引き継ぐものです。

生産の様子 生産の様子

「水漏れを防止しながら、洗濯槽を安定して回転させる」洗濯機として当たり前の性能ですが、非常に高いものづくり力が求められます。
たとえばドラム式洗濯乾燥機は、振動を低減するために、材料の金属板を正確な円形に加工し、
少しのズレもなくドラムの中心に回転軸を配置しなければなりません。
それを支えるのが、50年にわたって培ってきた「匠の技」。効率化された今も、その技が活かされています。

一台一台、最後まで責任をもつ。
アフターサービス、品質改善、再生利用に向けた取り組み。

パナソニックは、洗濯機をつくって終わりではありません。

最後まで長く使っていただくために、お買い上げいただいたあとも製品を見守りつづけます。

ヒートポンプクリーニングの様子

長く安心して使っていただくための
クリーニングサービス※12 。(ドラム式洗濯乾燥機)

認定技術員によるヒートポンプユニットのクリーニングは、製品をお預かりすることなく、ご自宅で行うことができます。これは、ものづくりの段階でメンテナンスのしやすさまで考えた独自のトップユニット式が可能にしたものです。

※12 「ヒートポンプユニット クリーニングサービス」は有料です。お申し込みには期間・各種条件があります。修理技術・クリーニングノウハウを有するパナソニックマーケティング ジャパン株式会社及び関係会社、その協力会社・委託会社の技術員が対応します。

再生品を確認している様子

製品は無駄にすることなく、次の世代に生かす。

様々な理由で戻ってきた洗濯機は、一台一台、徹底的に解析をします。まだ使用できる洗濯機は、もう一度使える状態にして再生品としてよみがえります。

パナソニックの洗濯機

  • 製品の色は、ご使用のスマートフォン、ディスプレイ、タブレットの種類や設定により、実際の色と若干異なります。また、見る角度・照明・床や周囲の色調などにより、色のイメージは掲載写真とは見え方が異なります。