インタビューアルカリイオン水の日
Panasonic Beauty OMOTESANDO meets 加治ひとみ
スペシャルトークイベント

MV:加治ひとみ スペシャルトークイベント MV:加治ひとみ スペシャルトークイベント

「お(0)な(7)かにいい(11)みず」という語呂合わせにちなんだ、7月11日の「アルカリイオン水の日」。この記念すべき日に、腸活ブームの火付け役として多くの女性の支持を集める、美腸プランナー・モデルの加治ひとみさんをゲストにお迎えし、スペシャルなトークイベントを開催しました。

イベント概要

アルカリイオン水の日 Panasonic Beauty OMOTESANDO meets 加治ひとみ スペシャルトークイベント

期日:2026年7月11日(土)第1部 13:30~14:30、第2部 16:00~17:00
会場:Panasonic Beauty OMOTESANDO

加治ひとみさん
スペシャルトーク

イベントは加治ひとみさんのトークショーからスタート。「自分らしく美しく生きるための習慣」をテーマに、胃腸ケアと水の取り入れ方について語ってもらいました。

※あくまで個人の意見であり、アルカリイオン水の効果を保証するものではありません。
※トークショーで話された内容を編集して掲載しています。

胃腸ケアのきっかけは
メンタルケア

画像:トークイベント中の加治さん

―胃腸ケアをはじめたきっかけは?

きっかけはメンタルのケアでした。人前でお話ししたり夢を追いかけたりするなかで、ストレスから胃の調子を崩してしまって。胃の調子が悪いと腸にも影響が出ると医師に言われて、セットでケアするようになりました。
胃の調子が整うと、小腸での栄養吸収も良くなりますし、大腸で便も作りやすくなるので、胃も腸もセットでコンディションを整える、腸活もとい「臓活」が大事ですね。

―どんな時に胃腸の不調を感じますか?

疲れがたまっているときや自律神経が乱れているときは特に不調になりやすいと感じます。特に季節の変わり目はバランスが崩れやすいので、消化に良いものやあたたかいものを積極的に摂るようにしています。

「なんとなく不調」がなくなるだけで、毎日が違って見える!

画像:トークイベント中の加治さん

―胃腸のケアをはじめて、変わったことはありますか?

あたたかい食事を意識しているので、温活にもつながりました。今日は体が重い、気分がすぐれないといった、「なんとなく不調」がなくなるだけで、毎日が違って見えますよね。頭と心に余白が生まれることで、物事に前向きに取り組めて、自分らしく過ごせる時間が増えました。

いかに楽しんで続けられるか、に
頭を使っています

画像:トークイベント中の加治さん

―どのようなケアをしていますか?

体の約60%は水なので、体のコンディションを整えるのにも胃腸をケアするのにも水分補給は重要だと思っていて、特に朝は必ず白湯を飲んでいます。

あとはマイボトルに希釈用ミネラルを入れて持ち歩いて、朝活で有酸素運動をするときも、こまめに水を飲むようにしています。寝る前は、気分を落ち着かせるために白湯やハーブティーを飲むこともありますね。五感を整えて、睡眠の質を上げるようにしています。本当に難しいことや特別なことはしていなくて、いかに楽しんで続けられるかに頭を使っています。

画像:トークイベント中の加治さん

―難しいことを続けるのって大変ですもんね。

はい。食事も基本的に好きなものを食べていますよ。辛いものが大好きなんですけど、疲れているときは少し避けるようにするとか、昼間におなかにやさしいものを食べてバランスを取るとか、「食事は制限するものではなく、管理するもの」というマインドを持つと、無理なく楽しみながら胃腸ケアができるんじゃないかと思います。

メンタル、美容、健康、
どれにとっても水は大事

画像:トークイベント中の加治さん

―胃腸ケアにおける「水」をどうとらえていますか?

体のほとんどが水ですから、不足すると体全体のコンディションに影響します。ミネラル不足になるとイライラしがちなのでメンタルケアもそうですし、とても大事ですよね。

画像:トークイベント中の加治さん

―どんなふうに水分補給されていますか?

こまめに、というのと、胃腸に刺激を与えないように基本的に常温のお水を飲んでいます。また白湯も飲みますが、こだわりすぎると続けられないので、適当に飲みやすい温度に冷まして飲んでいます(笑)

最初はケトルでお湯を沸かして飲んでいました。美容や腸活のレベルを上げていきたいと思うなかで、少しずつ変えていって、今は鉄分補給のために鉄瓶を使っています。
最初から頑張りすぎるのではなく、まずはハードルを下げて少しずつ取り組むことが継続のコツなんじゃないかなぁと。努力や情熱だけではどうにもできないこともあるので、自分の正解を持っておくことがすごく大切だと思います。

モチベーションが上がらない日は、
何もしない

画像:トークイベント中の加治さん

―胃腸ケアを続けることは大事ですが、どうしてもモチベーションが上がらないときは?

どれだけ工夫しても、モチベーションが上がらない日はありますよね。そういう時は、何もしない。お菓子をつくったり、愛犬と遊んだり、家族と電話したり。何もしなくても毎日コツコツ胃腸のケアをしていれば、1日休んだくらいでは案外不安にはならないんですよね。私は細かく考えすぎるタイプなので、あえて何も考えない時間をつくることも大切だと思っています。

アルカリイオン整水器
TK-AS32のご紹介

イベントではパナソニック株式会社 ビューティパーソナルケア事業部の林より、アルカリイオン整水器TK-AS32が紹介されました。家庭用管理医療機器として認証された製品で、胃腸症状の改善にアプローチできるアルカリイオン水を生成することができます。

画像:アルカリイオン整水器TK-AS32紹介中の様子

パナソニック 林:日本の水道水はきれいですが、PFAS(有機フッ素化合物)が含まれていることが報道され、浄水器を取り入れるご家庭が増えています。

―浄水器とは違うのでしょうか?

パナソニック 林:浄水器は浄水をするだけですが、アルカリイオン整水器は、浄水してから、電気分解して水素が入ったアルカリ性の水をつくることができます。水道水に含まれるミネラルやカルシウムは除去せず、不純物のみを取り除きます。飲用だけではなく、お料理やお米を炊くときなど、幅広い用途でご活用いただけます。

加治さん:水にこだわることは大切ですよね。

画像:パナソニック林と加治さん

ここで、アルカリイオン水と浄水でつくられた水出しのお茶をそれぞれ一杯ずつ配布し、皆さまに飲んでいただきました。

画像:アルカリイオン水と浄水でつくられた水出しのお茶

―みなさんに試飲いただきましたが、整水器のコストや使い勝手はいかがでしょうか?

パナソニック 林:1リットル当たり約2.7円※1ほどで飲めます。カートリッジの交換は約1年に1回※2で、約6000リットル分濾過できますよ。取り換え時期には交換ランプが点灯するので、交換時期を管理する手間もありません。胃腸にいい水を飲みたい方や、毎日料理をされる方におすすめしたいですね。

加治さん:ランニングコストを抑えられて、環境配慮もできるのは嬉しいですよね。シンプルなデザインなので、置き場所にも困らなさそう。

画像:アルカリイオン水で淹れたお茶と加治さん

あっという間の1時間。和気あいあいとした雰囲気の中、イベントは幕を閉じました。
シンプルでありながら本質的なメッセージが、来場者の印象に残る時間となりました。

※1 本体価格は除きます。TK-AS32:標準流量2.5L/分、水道代約0.26円/L、電気代目安単価約31円/kWh、カートリッジ、グリセロリン酸カルシウム使用にて計算。
※2 1日の使用量目安15Lとして算出。

PROFILE 美腸プランナー・モデル 加治ひとみ

PROFILE
美腸プランナー・モデル 加治ひとみ

1987年生まれ、東京都出身。26歳でTGA(東京ガールズオーディション)2014に応募し、アーティスト部門グランプリを受賞。28歳というアーティストとしては遅咲きのデビューを果たす。持ち前の健康的でヘルシーな雰囲気と、長年続けている食生活やフィットネスで鍛え上げたしなやかなボディ「かぢボディ」は女性の憧れとして圧倒的な存在感を放ち各メディアに取り上げられている。また10年続けている「腸活」が話題になり腸活ブームの火付け役に。

商品画像:アルカリイオン整水器 TK-AS32

イベントでご紹介した商品
アルカリイオン整水器 TK-AS32

・浄水器を超えた浄水力
・胃腸症状の改善にアプローチ
・用途に合わせて3種類の水を使いわけ