デジタルカメラ DC-L10卓越したレンズ性能

LUMIX L10 / 34mm (35mm判換算), 1/1000sec, F2.3, ISO100
©水谷吉法

光の表情を繊細に捉える、LEICA DCレンズ

世界的に名高いLEICAの名を冠した、LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm / F1.7-2.8レンズを搭載。雄大な風景、街角のふとした情景、薄暮のひととき、きらめく瞳など、光と影が織りなすグラデーションを繊細に描き出します。レンズ構成は8群11枚(非球面8面5枚、両面非球面/EDレンズ2枚を含む)で、卓越した光学性能を実現しています。

画像:LEICA DCレンズ
LUMIX L10 / 24mm (35mm判換算), 1/2000sec, F1.7, ISO100 ©渡邉光平

24mm F1.7

広角24mmの遠近感を活かして、雄大な風景や建築、背景を大きく取り込んだダイナミックな構図など、多彩な表現が可能です。高い描写性能を誇るLEICA DC VARIO-SUMMILUXが歪みを抑え、画像の隅々までシャープで高解像な描写を実現。開放F1.7の明るさにより、夕暮れの街や薄明かりの室内でも、ISO感度を上げることなく、速いシャッタースピードでの撮影が可能です。

LUMIX L10 / 75mm (35mm判換算), 1/1600sec, F2.8, ISO100 ©渡邉光平

75mm F2.8

開放F2.8の明るさと中望遠75mmの組み合わせが、自然な立体感と美しいボケ味を作り出し、理想的なポートレート描写を実現します。高い解像力と豊かなコントラストで細部まで忠実に再現し、自然な階調で肌の質感をなめらかに描き出します。

  • 35mm判換算

絞りリングで、
光を直感的に操る

レンズが取り込む豊かな光を、的確にコントロールできます。鏡筒の前方に配置された絞りリングにより、ファインダーをのぞきながらでもスムーズに絞り値を調整可能です。

画像:絞りリングで、光を直感的に操る

マクロの世界を捉える

被写体に3cmまで近づいて撮影できる(W端時)、AFマクロに対応。心惹かれた工芸品や散歩中に見つけた小さな花にぐっと近づいて、ボケ味の効いた印象的な作品に仕上げることも可能です。

LUMIX L10 / 24mm (35mm判換算), 1/500sec, F3.5, ISO100 ©Bono Sayaka
画像:マクロの世界を捉える LUMIX L10で被写体に近づき撮影する男性

フォーカス切換スイッチ

鏡筒側面のフォーカス切換スイッチにより、AF・AFマクロ・MFをワンタッチで切り換えることが可能。カメラを構えた状態でもフォーカスモードを変更でき、シビアなピント合わせにも対応します。

画像:フォーカス切換スイッチ

Fnスイッチ

ステップズームやフォトスタイルなど、よく使う撮影設定を割り当てることで、意図した設定に瞬時に切り換えられ、撮影者のクリエイティビティの可能性を広げます。

画像:Fnスイッチ

クロップズーム

クロップズームを活用すれば、最大約221mmまで望遠域を拡張できます。画像の中央部を切り出すことで、画質を保ったまま望遠効果を高めます。

LUMIX L10 / 75mm (35mm判換算), 1/400sec, F5, ISO100 ©水谷吉法
LUMIX L10 / 150mm (35mm判換算・クロップズーム), 1/800sec, F5, ISO100 ©水谷吉法
  • 35mm判換算。アスペクト比の設定によって最大焦点距離は変化します。最大望遠時は、画像サイズがXSになります。
  • LEICA /ライカはライカマイクロシステムIR GmbHの登録商標です。
  • SUMMILUX /ズミルックスはライカカメラ社の登録商標です。
  • LEICA DC VARIO-SUMMILUXレンズはライカカメラ社の品質基準に基づき、ライカカメラ社が認定した測定機器と品質保証システムによって生産されます。

主な特長

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注意事項

  • 画面表示は仕様変更により予告なく変更する場合があります。
  • 画像・イラストは効果を説明するためのイメージです。