初心者でもかんたん!ビデオカメラの選び方2018

初心者でもかんたんなビデオカメラの選び方をご紹介!

結婚して、子どもが生まれて、子どもが入園して入学して…。
ビデオカメラの購入を考える瞬間はたくさんあるけれど、初めてのビデオカメラ選びに、どれを買っていいのか迷ってしまう。そんなときのために、初心者必見のおすすめ機能やおすすめ機種をご紹介。初心者の方にぴったりのビデオカメラ選びをお手伝いします。

まずは自分が撮りたいものや、どんなときに使いたいかを明確にしよう!

「人に聞いておすすめどおりに買ってみたら、ハイスペックすぎて使いこなせなかった」
ビデオカメラに限らずこんな経験はありませんか? 良いものは確かに良いけれど、「良い」の基準は人それぞれ。たとえば、車を選ぶとき、「通勤目的だからハイブリッドが良い」とか、「近所へのお買い物がメインだから軽自動車が良い」とか、「アウトドア派だから四輪駆動が良い」とか、使用目的に合わせて選びますよね?

 
ビデオカメラの選び方も同じ。

どの機種が良いか迷ったら、まずは自分の使用目的が何かをもう一度考えてみましょう。そしてその目的のために、何が一番必要な機能であるかに気付くことが、失敗しないビデオカメラ選びへの近道となります。せっかくのビデオカメラ、上手に選んで、長く大切に使ってくださいね。

★ ビデオカメラを選ぶために <ポイント ①>
 子どもの成長を記録するなら、ずっと残せる高画質

★ ビデオカメラを選ぶために <ポイント ②>
 ちょっとした外出や、持ち運びにはやっぱり軽さ

★ ビデオカメラを選ぶために <ポイント ③>
 初めてでもカンタンに撮影できるサポート機能は?

などをふまえて、もう迷わない、ビデオカメラ選びを始めましょう!

大切な思い出はやっぱり高画質に
―画質で選ぶ―

イベントごとには軽さが第一
―軽さで選ぶ―

誰でもみんな初めは初心者
―かんたん撮影で選ぶ―

画質で選ぶ

ビデオカメラの画質は常に進化しています。「スタンダード(SD)画質」が主流だった時代から、今や「フルHD」が当たり前になり、そして「4K」という次の時代の画質も登場しました。今あなたが生まれたばかりの赤ちゃんをフルHDのカメラで撮ったとしたら、数年後一緒に見返したとき、もしかしたらその画質に満足できないかもしれません。過去のVHSテープやDVDがあったら試しに見てみてください。地上デジタル放送に慣れてしまった今、10年ほど前は主流だったアナログ映像を見るとその粗さにびっくりすると思います。かわいい子どもの今の姿を、未来までちゃんと残したいと思うなら、4Kのビデオカメラを買っても早すぎることはないと思います。

高画質なビデオカメラならズームも高精細?

世間には動画を撮影できる機器はたくさんあるけれど、ビデオカメラがやっぱり優秀だとすぐに実感できるのがズーム性能。ビデオカメラは、カメラの内部でレンズそのものを移動させて焦点を定める方式が主流です。レンズが動けばちゃんとピントが合うので、例えば、発表会で後ろの方の席から子どものアップを狙ったときでも、はっきりキレイに映るのです。

ビデオカメラのズーム機能
地際の距離からの映像 / レンズが動いてピントを合わせるのでボケない 地際の距離からの映像 / レンズが動いてピントを合わせるのでボケない
[ ここがパナソニック!]

パナソニックのビデオカメラは、4Kモデルで最大25倍(フルHDモードで撮った場合は40倍)、フルHDモデルで最大90倍の高倍率ズームが可能です。4Kモデルの場合は、そもそも画質が良いのでフルHDモデルを同じ倍率でズームするよりもキレイに撮ることができます。

> ズーム性能について動画で見る

×90倍

WX1M/WZX1M

4K高画質モデル

W585M

フルHD 90倍ズーム対応モデル

軽さで選ぶ

運動会やお遊戯会、子どものサッカー大会など、イベントで使うなら断然軽くてコンパクトなビデオカメラがおすすめです。カバンの中にすっぽり入れば荷物は1つで済みますし、長時間の撮影でも手が疲れません。手が疲れないということは、撮影中の手ブレを防ぐことにもつながります。たとえば、500 gのビデオカメラは500 mlのペットボトル飲料と同じくらいの重さ、300 gのビデオカメラはリンゴ1個分と同じくらいの重さです。差がないようで、長時間持っていると結構な差があります。

持ち運びラクラク!/長時間の撮影も疲れづらい! 持ち運びラクラク!/長時間の撮影も疲れづらい!
[ ここがパナソニック!]

パナソニックのビデオカメラは4Kモデルで約400~490 g。フルHDモデルは300 g前後で、最小モデルなら約256 gという軽さです。軽さを重視するならば自分に必要な機能は何かをしっかり見定めて選定するのがポイントです。

> 軽量・コンパクトについて動画で見る

350mlの缶ジュースよりも断然軽い!

V480MS

オススメの最軽量モデル

VX990M/VZX990M

4K対応の最軽量モデル

かんたん撮影で選ぶ

ビデオカメラには初心者の方でも上手に撮影できるサポート機能が盛りだくさん。初めてのビデオカメラ、買っても上手に撮れるか心配という方に、カメラが自動で調整してくれる簡単・便利な補正機能をご紹介します。

初めてのビデオカメラ、慣れていないと手ブレする…?

初めてのビデオカメラ撮影でまず心配なのが「手ブレ」ではないでしょうか。ビデオカメラの手ブレ補正機能は強力なので、公園で動き回る子どもを追いかけながら撮っても、三脚が使えない場所の撮影でも、カメラが自動でしっかりブレを防ぎます。特に、運動会や演奏会などで広い会場の端からズームすると、どうしてもブレが気になってしまうもの。ズームで撮影しているときほど手ブレ補正が重要なのです。

手ブレ補正のイメージ
高倍率ズーム時でも強力にブレを防ぐ! 高倍率ズーム時でも強力にブレを防ぐ!
[ ここがパナソニック!]

パナソニックは「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を搭載。様々な状況でブレを抑えて撮れるよう、タテヨコだけでなく全部で5軸方向のブレを補正します。さらに、傾き補正機能も付いているので、子どもに気をとられてついついカメラを傾けてしまったときでも、カメラが自動で水平に調整します。

> 手ブレ補正、傾き補正について詳しくはコチラ

1. 回転軸 / 2. 左右 / 3. 上下 / 4. 水平回転 / 5. 縦回転
初のビデオカメラ撮影に挑戦!ピント合わせって難しいの?

カメラが自動でピントを合わせてくれるオートフォーカス。実は、オートフォーカスが特に必要になるのはズームをしたときなんです。例えば、運動会の徒競走で広いグラウンドを走る子どもにズームすると、カメラで追っている最中にピントが合わなくなってボケてしまいがちです。そんなとき、オートフォーカスが優れているとズームしても常にぴったりピントの合った映像を撮ることができます。

[ ここがパナソニック!]

今ではほとんどのビデオカメラに付いているオートフォーカスですが、注目したいのがそのスピードです。フォーカススピードが速いということは、すぐにピントが合うということです。スピードが遅いとカメラを動かすたびに映像がボケてしまいます。パナソニックのビデオカメラは高速でピントを自動調整するので、動きの激しい運動会でも、すぐにピタッとピントを合わせることができます。

ズームでとってもずっとピントが合い続ける!

[TOPICS] おすすめ機能をご紹介

カメラマンのパパも!家族みんなで映るなら!?
ワイプ撮り

パナソニックのビデオカメラにはレンズが2つ付いた「ワイプ撮り」対応のカメラがあります。メインカメラで子どもとママを撮って、ワイプカメラでカメラマンのパパも一緒に撮ることができるのです。大事な家族の思い出、ぜひ全員一緒に残してください。

ワイプ撮りについて詳しくはコチラ

[画像]ワイプ撮り

とにかく簡単!4Kで広く撮っておけば大丈夫!
あとから補正

パナソニックならではの特別な機能、4Kモデルだけに搭載された「あとから補正」機能。運動会でもお遊戯会でも発表会でも、とにかく4Kで広く撮っておくだけであとからバッチリ印象的な映像にできます。たとえば三脚に固定して放っておいても、あとから補正して子どもへのズームアップやパンニング、さらにはお友達へのズームも可能。何度もチャンスがない、失敗できない撮影の際などにオドロキの簡単機能をぜひ試してみてください。

> あとから補正について詳しくはコチラ

あとから追っかけ / あとから手ブレ補正 / あとからズーム

WX1M/WZX1M

4Kワイプ録り、あとから補正搭載モデル

W585M

フルHD ワイプ録り対応モデル

いかがでしたか?
初めてのビデオカメラ選び、自分に合ったものを選ぶことができればきっと後悔しないお買い物になると思います。手にしたそのビデオカメラで、今この瞬間だけのあなたとあなたの家族の思い出を残してください。きっと、素敵なたからものになりますよ。
妊娠、出産、赤ちゃん撮りのポイントを、実際のママの体験をもとにご紹介。
おーっと!! 白熱する実況!!
ビデオカメラの必殺技を解説。
キレイに撮るコツを交えて、ママたちの4Kビデオカメラ体験をご紹介。
学芸会や発表会、大事なイベントが上手に撮れるポイントをご紹介。

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