サーキュレーター 特長F-D237D

パワフル循環、 なのに低騒音 パワフル循環、 なのに低騒音

パワフル循環、なのに低騒音

最大30畳*1のお部屋の空気をパワフルに循環

広いリビングでも遠くまで届くパワフルな風。
最大30畳*1まで対応しているため、国内のほとんどのお住まいで活躍します。

*1 当社独自の基準による目安※1

※1 風の到達距離と空間の温度ムラ解消時間を用いた当社独自の基準により目安を設定しています。使用環境によって異なります。

 

パナソニックのパワフル循環技術

30畳の試験空間

お部屋の隅々にまで届く風

F-D237Dは、約30畳もの広いお部屋でも、対角線の隅から隅までの距離にしっかり風を届けることができます。

約30畳の試験空間

約5分以内で温度ムラを解消

F-D237Dでは、約30畳の試験空間において、約5分以内に温度差が解消されることを確認しました。

⚫︎ 温度差が解消される時間は一例であり、ご使用の環境によって異なります。

おやすみ時にも気にならない
低騒音設計

静かさの単位

リビングをパワフルに循環しても低騒音(44dB*2)。

「おやすみモード」は、徐々に風量を弱め低騒音運転(29dB以下)に切り替わるので、睡眠時にもおすすめです。

*2 最大風量(風量5)運転時。(首振りオフ)

低騒音のヒミツは独自の
セレーションファン

セレーションファン

サーキュレーターの運転音の要因は、羽根の回転時に発生する風切り音

セレーションファンは、羽根のギザギザ形状(鋸歯形状:セレーション)が、風切り音を低減します。

セレーションファン:ギザギザの羽根の形状

セレーション

羽根のギザギザ形状(鋸歯形状)

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羽根形状の違い(当社比)

【従来の羽根(左)】
羽根に衝突する気流の渦で風切り音が発生。

【セレーションの羽根(右)】
羽根に衝突する気流の渦を軽減することにより、風切り音を低減。

様々な騒音対策に応用されるセレーション

セレーション技術は騒音低減のために、高速鉄道や風力発電、大型旅客機など幅広い分野に応用されています。

パンタグラフ

高速鉄道:パンタグラフ

※全てに導入しているものではございません。

風力タービンのブレード裏

風力タービン:ブレード裏

※全てに導入しているものではございません。

大型旅客機エンジン(シェブロンノズル)

大型旅客機:エンジン(シェブロンノズル)

※全てに導入しているものではございません。

扇風機としても活躍する、
広がりのあるやさしい風*3

*3 幅広放射グリルによるやさしい風。

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※写真はイメージです。

広く吹き出す風

扇風機としても使える、やわらかく広がりのある風。

幅が広い放射形状のグリルを採用することで、やわらかく広がりのある風と空気のパワフルな循環を両立しました。

螺旋形状:直線的な風/放射形状:広がりのある風

自然に近い、心地よいリズムの風
「1/fゆらぎモード」

信州の蓼科高原に吹く風を計測し、風速や強弱のリズムなど、緻密なデータを採取・分析。
細かい風速制御が可能なDCモーターだから実現した、不規則で強弱のある、自然に吹くような風=「1/fゆらぎ」の風です。
リビング扇で培った1/fゆらぎの技術を搭載し、扇風機としても快適に使用できます。

蓼科の風(計測したデータをグラフ化)

蓼科の風(計測したデータをグラフ化)

自然の風を再現したDCモーターの風

1/fゆらぎのリズム風のグラフ

シーンで選べる5つの運転モード

シーンで選べる5つの運転モード シーンで選べる5つの運転モード

使用シーンに合わせて風量を自動調節するなど、5つの便利な運転モードを搭載。
快適な暮らしをサポートします。
さらに、モードごとに首振り設定を記憶するため、1タップでいつもの運転に。(急速循環モードを除く)

1. おまかせモード

おまかせモード

温度センサー*5で室温を検知し、風量を切り換えるモード

室温に応じて自動で風量を切り換えるため、冷房や暖房と併用して、エアコンの空気を循環させるのに適したモードです。

例えば、夏の冷房時には、室温が高いときは強風で運転、その後下がってきた室温に応じて風量を下げていきます。

冬の暖房時も同様に、室温が低いときは、暖房の熱をすばやく行き渡らせるために強風で運転、その後室温に応じて風量を下げていきます。

*5 室温は場所によって差があります。お部屋の温度計と異なることがあります。

おまかせモード:夏と冬の運転例 おまかせモード:夏と冬の運転例

2. おやすみモード

おやすみモード

温度センサー*5と連携し、徐々に風を弱め快眠をサポートするモード

温度センサーが室温を検知し、室温にあわせて風量を徐々に弱めることで、夏のおやすみ時に冷やしすぎを防ぎ、快適な睡眠をサポートします。

操作パネルのすべてのランプは明るさを弱め、まぶしさを抑えます。

*5 室温は場所によって差があります。お部屋の温度計と異なることがあります。

おやすみモード設定例

① 風量が「3~ 5」のときに「おやすみ」を設定すると、30分後に風量「2」になります。

② 30分ごとに室温を測定し、室温が同じ、または下がっていると、風量が1段階下がります。(室温が上がっているときは、風量は変わりません)

③ 風量が「1」になると、風量「1」のまま継続して運転します。(自動で運転を停止したいときは、切タイマーをお使いください)

※詳しい使い方や運転条件については、取扱説明書をご覧ください。

3. 部屋干しモード*4

*4 本製品に「除湿」の機能はありません。除湿機・換気扇を併用することをおすすめします。

部屋干しモード

乾きやすい強弱をつけたリズムで送風するモード

洗濯物の部屋干しに適した、強弱をつけた風量で運転。

サーキュレーターはリビング扇よりもコンパクト(当社比)なので、洗濯物の下に置くことができます。

洗濯物の真下に置いても端から端まで風を当てられる、首振り(上下)で垂直方向を中心に前方約45度、後方約45度に設定して使うのがおすすめです。

⚫︎ ご使用環境によって異なります。

※ 詳しい使い方や運転条件については、取扱説明書をご覧ください。

4. 1/fゆらぎモード

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自然の風のように強弱がゆらぐ、心地よい風を再現するモード

信州の蓼科高原に吹く風を計測し、風速や強弱のリズムなど、緻密なデータを採取・分析。

細かい風速制御が可能なDCモーター搭載だから実現した、不規則で強弱のある、自然に吹くような風=「1/fゆらぎ」の風です。

※写真はイメージです。

5. 急速循環モード

室内の空気を急速循環

空気を素早く循環させるモード

サーキュレーターの首振り角度を、空気循環に適した上向き約45度で固定。
広いリビングでも遠くまで届く最大風量で、約15分間運転します。

たとえば、夏の帰宅時にお部屋にこもった熱気を拡散させながら、冷房の涼しい空気とかきまぜてすばやく室温を下げます。

首振り角度はお好みの角度(上下・左右)に変更できます。

15分間急速循環モード

約15分経つと自動で元の設定に戻る

最大風量のまま運転し続けると気になる電気代も、急速循環モードなら約15分経過すると自動で元の設定(運転モード・風量・首振り)に戻るため、気にする必要がありません。
操作の手間も減ります。

DCモーター搭載 サーキュレーター
F-D237D

Panasonic サーキュレーター F-D237D

NEW

扇風機としても使える
サーキュレーター

お部屋の空気を循環させるのがサーキュレーターですが、パナソニックのF-D237Dは、「幅広放射グリル」と「1/fゆらぎモード」で、扇風機としても使える広がりのあるやさしい風*3を届けられます。

*3 幅広放射グリルによるやさしい風。

快適さを実現するDCモーター

羽根を回転させるモーターの性能は、風の品質に大きく関係します。
電流の流れ方が異なることで、きめ細かい制御や運転音、電気代に違いが生まれます。

なぜDCモーターがよいのか、その特長をご紹介します。

選べる首振り角度

首振り(左右):60度・90度・120度

首振り(左右)

・約60度
・約90度
・約120度

首振り(上下):60度・90度・45度-135度

首振り(上下)

・正面から上向き約60度
・正面から上向き約90度
・垂直方向を中心に前方約45度、後方約45度

簡単お手入れ

サーキュレーターのお手入れ方法

工具不要で簡単にお手入れができる

  1. 電源プラグを抜く。
  2. 前ガード、スピンナー、羽根をはずす。
  3. ぬるま湯か薄めた台所用中性洗剤を浸した柔らかい布をかたくしぼって汚れをふき取り、からぶきをする。

⚫︎ 運転停止直後はモーター軸が熱くなっていますので、直接さわらないでください。
⚫︎ 樹脂部品は傷つきやすいので、乾いた布で強くこすらないでください。
⚫︎ 前ガードや羽根、スピンナー以外は水洗いしないでください。
⚫︎ 羽根ラベルは、はがさないでください。(事故防止のために法で定められた表示です)
⚫︎ スピンナーは、使用中、はずれないようにしっかり締め付けてください。
⚫︎ 化学ぞうきんは、その注意書きに従ってください。

※ 詳しくは取扱説明書をご覧ください。

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⚫︎ 冬期など使用環境温度が低い場合は始動時の羽根の回転が遅くなります。 正規の回転数に安定するまでに、数分かかることがあります。