電動ケア製品のホームケアでの活用を再考する​

写真:宮治 裕史 先生 写真:宮治 裕史 先生

歯周治療ではセルフケアが治療成否に大きく関わり、患者様の技術、モチベーション、歯周病の重症度、治療フェーズ、生活背景に応じて清掃器具を選択する必要があります。日本歯周病学会ガイドラインでも、歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロス、電動・音波・超音波歯ブラシなどを、歯周病の重症度、治療時期、患者様の技術・生活様式を考慮して選択することが示されています。​​

患者様の健康な口内環境を維持するためには上記を踏まえ、適切で継続的に実施できるセルフプラークコントロールを提案することが非常に重要なポイントです。​

お話を伺ったのは​
北海道大学​
宮治 裕史 先生​

大学院 歯学研究院 口腔総合治療学教室 教授​
北海道大学病院 臨床研修センター 歯科臨床研修部門長​

*弊社から宮治先生に依頼し、頂いたコメントを編集して掲載しています。​

写真:宮治 裕史 先生
毎日のオーラルケアを電動歯ブラシで

毎日のオーラルケアを電動歯ブラシで

水流洗浄器で、プラスαのオーラルケアを

水流洗浄器で、プラスαのオーラルケアを

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