生ごみのニオイを抑えて、量も減らせる
乾燥×粉砕式の生ごみ処理機。
大容量だから一度にたっぷり処理できます。
キッチンから、キレイとエコが続く毎日へ。
パナソニックの生ごみ処理機
MS-N53XDは助成金の対象商品です
地域によっては、生ごみ処理機購入の補助金制度がご利用いただけます。詳しくはお住まいの各自治体窓口でご確認ください。
生ごみ処理機 MS-N53XD
おすすめ3ポイント
その他の特長
POINT1
生ごみのニオイ成分を分解し、
しっかり脱臭※1
触媒脱臭で生ごみのニオイを99%カット※1。ごみ捨て時のニオイや、コバエや虫の発生も気になりにくくなり、回収日まで清潔に保存できます。
長く使える
「触媒脱臭※1」
悪臭成分を分解する「プラチナパラジウム触媒」を採用。プラチナパラジウム触媒なら、定期的なフィルター交換が不要で維持費も抑えられます。
約130 ℃の温風乾燥で
生ごみの除菌※2まで
高温で乾燥させることで生ごみのニオイのもととなる雑菌の繁殖を抑え、時間が経っても清潔な状態を保てます。
POINT2
生ごみの軽量化で
ごみ出しがぐっとラクに
家庭ごみの中でも生ごみは特に水分を多く含み、ごみ袋が重くなる原因の一つです。
生ごみ処理機で乾燥・粉砕させることで重量を約80%軽量化*し、ごみの持ち運びがラクに。
さらに、生ごみの水気による汁漏れもなくなり、ごみ出しの負担を軽減できます。
* 標準試験生ごみの場合の減量率
生ごみを乾燥・粉砕して、量が約1/7*に
*標準試験生ごみの場合の減容率。削減できる量はごみの種類によって異なります。
生ごみの量が減ることで、ごみ袋の使用量やごみ出し回数を減らせます。
乾燥後、
追加で上から生ごみを投入可能
- item01
- item02
パナソニックの生ごみ処理機は、乾燥したごみを溜めたまま追加投入OK。
1日あたり約400 gの生ごみの量であれば、約2週間はごみを捨てなくても連続して処理できます。(標準試験生ごみ約400 gの場合)
※ 画像は実際の処理容器の容量とは異なります。生ごみはMS-N25で処理したものです。
POINT3
大容量で処理時間が早い
1日のご家庭の生ごみを、約2時間15分※5で乾燥。
約400gの生ごみであれば、処理時間は最短約1時間40分(標準モードの場合)
1回の最大処理量は約2000 g(約6 L)。
大容量だから、大家族の生ごみもまとめて処理できる。
処理時間が速いから、夜に出た生ごみも翌朝には処理完了。朝のごみ出しに間に合う。
*(社)日本電機工業会自主基準(2008年9月)による。標準試験生ごみが約400 gの場合。
- 生ごみの種類・量・水切りの状態で変動します。
- 特に水分量の多い生ごみは、最長約15時間で自動停止します。
その他の特長
ごみ箱感覚で
キッチンにすっきり置ける
生ごみ専用のごみ箱として、シンク横にもすっきり置けます。
ベランダなどの屋外への設置も可能です(詳細は取扱説明書をご覧ください)。
二つ折りした新聞紙(約27.3 cm×40.6 cm)より小さい底面積に置けます。
操作もお手入れも簡単
指1本で開く、「ワンプッシュオープンふた」を採用。
広い投入口で、ごみを入れやすくなっています。
深夜電力も利用しやすい、
運転予約タイマー付き
1日分の生ごみがたまったところでタイマーのスイッチを入れたら、夜のうちに処理完了。翌朝にはサラサラに。
普段のお手入れは、処理容器・ふたパッキン・ヒーターカバーの3か所
- 処理容器:水洗いできます。
- ふたパッキン:付着したごみを取り除き、柔らかい布で拭いてください。(ふたパッキンは取り外さないでください)
- ヒーターカバー:付着したごみを歯ブラシなどで取り除いてください。ヒーターカバー内にごみが付着した場合は、ヒーターカバーを外してごみを取り除いてください。
詳しくは取扱説明書をご確認ください。
肥料づくりに便利な
ソフト乾燥モード付き
MS-N53XDは、標準モードよりも低温で生ごみを処理する「ソフト乾燥モード」を搭載しています。
ソフト乾燥モードなら、たんぱく質の熱変性が抑えられた速効性のある有機質肥料※6がつくれます。
ソフト乾燥モードと標準モードの肥料効果
肥料効果が高い「ソフト乾燥モード」と肥料効果が持続する「標準モード」を搭載。
用途に合わせた使い分けが可能です。
- 畑の土質や気温などの環境によって、効果は異なります。
肥料による育ち方の比較
【試験内容】土12 Lに対し、MS-N53XD 標準モードで堆肥化させた生ごみ1.2 Lを用いて小松菜の生育を検証。うねを作って有機質肥料を埋めたあと、4週間経過して抵触しています。
【試験期間】2021年5月20日~7月6日
処理物で育てた野菜を食卓へ。食べた後に出た生ごみは処理して肥料へ。
ご家庭に生ごみ処理機があれば、ごみを減らしながら資源の有効活用を続けられます。
生ごみ処理機 MS-N53XD
よくある質問
1回あたりの最大処理量は約2000 gです。
また、1日あたりでは最大約8000 gまで処理可能です。
1回あたり約23~110円※7※8です。詳細は以下をご確認ください。
| 処理量 | 標準モードの電気代(約) | ソフト乾燥モードの電気代(約) |
|---|---|---|
| 400 g | 23円 | 26円 |
| 700 g | 35円 | 42円 |
| 1000 g | 47円 | 60円 |
| 2000 g | 93円 | 110円 |
※7 (社)日本電機工業会 自主基準(2008年9月)による。標準試験生ごみを処理した場合。
※8 電気代は電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算(2022年7月)。
プラチナパラジウム触媒によって、処理中のニオイは約99%カット※1。
運転音は、通常運転時で約42 dB、かくはん時でも約44 dBと、日常生活の中でも気になりにくいレベルです。
● 生ごみの一部で硬いもの、引火の原因になるもの
牛・豚・鶏などの骨、多量の卵の殻、硬い貝殻や多量のアサリ・しじみなど
スプレー缶、電池類、石油類、花火、酒類、アルコール分を含むもの、多量のかんきつ類の皮など
● 生ごみ以外のもの
ポリ袋・ラップ・アルミホイルなどのシート類、割りばしやつまようじなどの木竹製品、紙類、輪ゴム、シール、中ぶたなど
詳しくは取扱説明書をご確認ください。
肥料効果が持続する「標準モード」と、肥料効果が高い「ソフト乾燥モード」の2つのモードを搭載しています。
用途に合わせた使い分けが可能です。
屋外への設置も可能です。屋外やベランダに設置する場合は、以下の点にご注意ください。
- 軒下、出窓の下、勝手口の近くなど、雨ざらしにならない場所で、風通しがよく、室内や近隣へニオイが流れない場所を選んで設置してください。
- ベランダに設置の場合、転落防止と避難通路用スペースのため手すり側から約60 cm以上あけてください。
- 本体の下に市販のブロックを敷いてください。
- 屋外設置の場合はアース付き防雨型コンセントが必要です。販売店にご相談ください。
詳しくは商品同梱の取扱説明書をご確認ください。
キッチンカウンターの上にも置きやすいコンパクトタイプ MS-N25もあります
- <抑制の手段>プラチナパラジウム触媒 <測定対象>生ごみから生じる比較的発生量が多い代表的な臭気 硫化メチル <測定方法>ガスクロマトグラフィ。
- <試験機関>(財)日本食品分析センター <試験方法>寒天平板培養方式 <除菌の方法>温風乾燥式 <試験効果>99%以上の除菌効果 <除菌の対象>庫内乾燥処理物 <試験成績書発行年月日>平成15年8月15日 <試験成績書発行番号>第203061592-004号。
- 処理前生ごみ約750 gの体積をベースに乾燥後のゴミの体積を測定
- 当社調べ。<試験依頼先>(社)滋賀県薬剤師会<試験成績書発行年月日>平成9年9月22日<試験成績書発行番号>滋賀薬第K741号。
- 標準試験生ごみ4人家族の1日分:約700 g((社)日本電機工業会)
- MS-N53XDによる生ごみ乾燥処理物は、肥料取締法上の肥料ではありません。そのため、生ごみの乾燥処理物を「肥料」として販売することはできません。
● 削減できる量はごみの種類によって変動します。
● 画像はイメージです。
掲載商品の価格には、配送・設置調整費、工事費、使用済み商品の引き取り費等は含まれておりません。
URLをクリップボードにコピーしました