「はやうま冷凍」のメカニズム

「はやうま冷凍」のメカニズムのメインビジュアルです。「はやうま冷凍」のメカニズムのメインビジュアルです。

• このページはNR-F60WX1を中心にご説明しています。
• クーリングアシストルームで急凍後は保存容器に入れて冷凍室で保存してください。
• MEXタイプは「パーシャル/はやうま冷凍切替室」で利用できます。

動画でチェック

「はやうま冷凍 おいしさのメカニズム」

• 動画の商品はNR-F606WPXです。

「はやうま冷凍」がはやくておいしいメカニズム

すばやく凍らせるから、食品の細胞の損傷を抑えておいしく冷凍

* 当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

肉の冷凍の場合

通常冷凍

うまみが逃げる

通常冷凍で凍らせた牛ステーキ(もも肉)を解凍したときの写真です。ドリップが出て、うまみが逃げてゆきます。
「はやうま冷凍」(急速冷凍)

うまみがとどまる※1

急速冷凍で凍らせた牛ステーキ(もも肉)を解凍したときの写真です。ドリップが出ていません。
冷却スピード

(牛ステーキ肉(もも肉)150gを凍結 当社調べ)※2

水分が凍る温度帯をすばやく通過することで、解凍時のうまみ成分の流出を抑えておいしさを守ります。

はやうま冷凍と通常冷凍の冷凍時間を比較したグラフです。はやうま冷凍は、水分が凍る温度帯を通過する時間が、通常冷凍の約5分の1と短いので、おいしく冷凍できます。

からあげの冷凍の場合

通常冷凍

衣がしなしな

通常冷凍したからあげを解凍したときの写真です。衣がしなしなです。
「はやうま冷凍」(急速冷凍)

衣がサクサク※3

急速冷凍したからあげを解凍したときの写真です。衣がサクサクです。
通常冷凍

肉の細胞内にできる氷結晶が大きいため、細胞が傷つき、その隙間からうまみが抜けてパサパサに

通常冷凍したからあげの断面イメージイラストです。肉の細胞内にできる氷結晶が大きい。
「はやうま冷凍」(急速冷凍)

肉の細胞内にできる氷結晶が小さく、細胞の傷つきを抑えるので、肉汁を保ってジューシーなまま

急速冷凍したからあげの断面イメージイラストです。肉の細胞内にできる氷結晶が小さい

野菜やフルーツの変色を抑えたり、栄養素を保ったり※4できる

アボカドの冷凍の場合

通常冷凍

霜がついて茶色く変色する

カットしたアボカドの写真です。通常冷凍だと中心部に黒ずみができています。
「はやうま冷凍」(急速冷凍)

霜がつきにくく、茶色く変色しにくい

カットしたアボカドの写真です。急速冷凍だと黒ずみが少なくキレイです。

キャベツ・シイタケの栄養素比較

*初期のビタミンC量、アミノ酸総量を100とした場合の比較。

ビタミンCを保持

はやうま冷凍するとビタミンCが104.2%アップ
冷凍後に旨味・風味などのアミノ酸が増える
シイタケのアミノ酸量のグラフ。冷凍前比で通常冷凍は105.5%、はやうま冷凍は111.9%です

ご飯の水分やパンのふんわり感を保って※5※6冷凍できる

*当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

例えば食パンなら

通常冷凍

ゆっくり冷結するので水分が移動し、パンの外へ。氷結晶も大きい

パンの断面イメージ、収縮している。パンの内部、水分子がデンプンの鎖の外側に出ていく=「老化」
「はやうま冷凍」(急速冷凍)

急速に冷結するので、水分の移動を抑制でき、氷結晶も小さい

パンの断面イメージ、収縮しない。パンの内部、水分子をとどめる
「通常冷凍」

水分が失われ乾燥しやすく食感もボソボソしている※6

通常冷凍した食パンの断面写真です。
「はやうま冷凍」(急速冷凍)

水分の蒸発を抑えてふんわりとした食感をキープ※6

急速冷凍した食パンの断面写真です。霜がつきにくいから焼きムラなく!
■冷凍した食パンをおいしく焼ける「オーブントースター ビストロ」

例えばご飯なら

急凍後も、炊きたてを維持

急速に冷凍するので水分を保って※5冷凍できます。
また、クーリングアシストルーム※7は独立した部屋なので、アツアツのまま※8入れても他の食材への影響も少なく抑えられます。

通常冷凍したごはんと急速冷凍したごはんの、保存前の水分含量を100とした場合の、冷凍後の水分含量の比較図です。急速冷凍では冷凍後も100と変わりませんが、通常冷凍では冷凍後は96.9と下がっています。

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※1 実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて冷凍。凍結後、10日間冷凍室で保存。冷蔵室で24時間解凍。外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。
※2 牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間の比較。2020年商品NR-F606WPX(2024年商品NR-F60WX1と同等商品)のクーリングアシストルーム(約28分)と冷凍室(約150分)との比較。外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。
※3 実験条件:鶏のから揚げ8個(1個あたり約30g)をバットに入れ、クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍。急凍後、保存容器に入れる。凍結後2週間、冷凍室で保存。電子レンジで温め。外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。
※4 試験依頼先:株式会社テクノサイエンス●試験方法:畜速液体クロマトグラフ法 ●野菜をカットしクーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に醤いて急凍。凍結後、保存袋に入れ冷凍室て2週問保存。冷蔵庫外気温25℃。扉開閉なし。
※5 実験条件:炊飯後のご飯150gをラップ包装。クーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍。凍結後、冷凍室で10日間保存。電子レンジで加熱(当社測定)。
※6 実験条件:市販の食パンを約25mm(5枚切り相当)にスライスしたもの2枚をクーリングアシストルーム内のアルミプレートの上に置いて急凍後、保存袋に入れ、冷凍室で2週間保存。トースターで加熱(当社測定)。
※7 「急凍」「急冷」「冷ます」設定時は約20%消費電力量が増加します。周囲温度20℃、ドア開閉なし(当社測定)。尚、消費電力量は使用条件により異なります。
※8 温かい食材を保存するときは、約70℃を目安に入れてください。