NEW マイクロレンズ4K有機ELビエラ MZ2500シリーズ[65v/55v]

高画質|コントラスト、色表現、精細感。すべてが初体験。

新世代有機ELパネルと独自構造で有機ELビエラ史上最高の映像美を実現。

パネル

[マイクロレンズ有機EL]

新世代有機EL「マイクロレンズ有機EL」による高コントラストで美しい色表現

パネルイメージ

パナソニックではプラズマテレビの時代から続く「自発光ディスプレイこそ最高の画質のテレビである」との信念のもと、自発光ディスプレイである有機ELディスプレイを搭載したモデルをフラグシップに据え、プラズマ時代から蓄積してきた独自の自発光パネルの高画質化技術を活用し、プロフェッショナルクオリティの映像体験を追求してきました。MZ2500では新デバイス「マイクロレンズ有機EL」の搭載によってさらなる高コントラスト映像による映像美を実現しています。

マイクロレンズ有機EL
従来の有機EL

MZ2500では、1画素あたり数千個のレンズが並べられたマイクロレンズと有機EL発光層を一体形成した新世代の有機ELパネルを採用。従来より効率的に光を取り出し、高コントラスト化と色表現の進化により、ビエラ史上最高の映像美を実現しています。

マイクロレンズ有機EL構造図マイクロレンズ有機EL構造図

有機ELビエラフラグシップモデルの最大の独自の特長が2019年より脈々と進化を続けてきたパネル性能を最大現に発揮させる独自のディスプレイ構造です。新製品ではマイクロレンズ有機ELにあわせてさらに進化させ、バックカバー 一体型放熱プレートに加えて新たに放熱シートを追加したデュアルメタルヒートレス構造を採用することで、発光性能をさらに引き出すことを実現しています。

黒が極まる。白が際立つ。衝撃の「コントラスト」

マイクロレンズ有機ELの採用で高コントラスト化と自発光による精細感あふれる映像美を実現。

黒が極まる。白が際立つ。衝撃の「コントラスト」
色鮮やかな映像。リアルな「色表現力」

自発光ならではの色表現と当社独自の映像技術が表現するリアルな色が、マイクロレンズ有機ELの採用でさらに進化。

色鮮やかな映像。リアルな「色表現力」

[Bright Booster]

輝度アップを実現する独自のパネル制御

「3次元映像信号解析」と「温度センサー」により、パネルの発光状態を画素ごとに管理。さらに、独自の電流制御アルゴリズムでパネルを駆動することにより、有機ELセルの発光性能を最大限に引き出します。

Bright Booster

[Dot Contrast パネルコントローラー Pro]

明るさと色を個別に制御する独自の有機ELディスプレイ制御技術

画素単位で明るさや色の情報を個別で制御するビエラ独自のパネル制御「Dot Contrast パネルコントローラー」により、明部の豊かな階調や色表現を可能にします。画面の中の明るさの分布と入力信号情報をエリア毎に解析してパネル制御に反映することにより、高コントラストと豊かな色表現を実現。暗部階調の表現力にも磨きをかけました。加えて本機では独自設計・組み立ての有機ELディスプレイの性能に最適な調整を施した「Dot Contrastパネルコントローラー Pro」を採用し、より高い輝度領域まで美しい階調の表現を実現しました。

Dot ContrastパネルコントローラーProDot ContrastパネルコントローラーPro

[パネルチューニング]

映像の魅力を表現するハイクオリティのチューニング

カメラにより高精度に測定

[パネルチューニング]  映像の魅力を表現するハイクオリティのチューニング

ビエラは有機ELパネルを1枚1枚、製造ラインで測定し測定結果に応じたホワイトバランス・階調表現調整を行っています。プロの制作に使用される業務用モニターに極めて近い階調再現のために、暗部表現のわずかな乱れも低減する独自の調整工程を追加。プロフェッショナルクオリティのなめらかな黒の階調表現を実現しました。

[ブラックフィルター]

視認性にも配慮したハイコントラスト映像を実現

[ブラックフィルター] 視認性にも配慮したハイコントラスト映像を実現

昼間のリビングなど明るいお部屋でもハイコントラスト映像で視聴いただくために、周囲の光の反射の影響を抑え、黒の締まりを良くするブラックフィルターを採用。有機ELビエラの優れた黒再現性と暗部階調表現を楽しめます。

自動画質調整

[オートAI画質]

AI(人工知能)がシーンに合わせて映像を自動で最適化

[オートAI画質]  AI(人工知能)がシーンに合わせて映像を自動で最適化

放送や映画など100万を超える映像のシーンから構成される学習用データベースをディープラーニングを活用してAIが学習し、シーン認識アルゴリズムを生成。本技術により、ビエラがシーンに応じて自動的に最適な画質に調整することを可能にしました。例えば映画の暗いシーンでは細部までコントラスト豊かに描き、晴天のスポーツのシーンは芝生の色まで明るく色鮮やかに表現します。さらに、シーンを細分化して解析することで、シーン認識アルゴリズムの認識精度を高め、最適な補正を行っています。

[オートAI画質]従来品と新製品の比較[オートAI画質]従来品と新製品の比較

部屋の環境光に合わせて、自動で画質を調整

「オートAI画質」はコンテンツのシーンを認識し、それにもとづきシーンごとに「ヘキサクロマドライブ プラス」「AI HDRリマスター」「4Kファインリマスターエンジン」などのあらゆる高画質化技術を統合的に制御することで、映像を部分ごとに自動的に最適な画質に調整しています。
加えて、お部屋の明るさや照明の色によって映像の見え方が異なることに着目。環境光センサーでお部屋の明るさや照明の色などをセンシングし、オートAIの自動画質調整に反映。お部屋の光の環境も考慮に入れて、あらゆるコンテンツを自動で最適な画質に調整します。

部屋の環境光に合わせて、自動で画質を調整部屋の環境光に合わせて、自動で画質を調整

環境光センサーに連動した自動画質調整の進化

さらに、本機では環境光センサーに連動した自動画質調整を進化させ、より幅広いお部屋の光の環境に対応しました。これにより、日中などの明るい部屋でも、暗い映像の暗部のディテールまでしっかりと再現。まるで映画館のような暗い部屋で見ているかのように、わずかな光のディテールまで感じられる映像を楽しめます。

自動画質調整自動画質調整
部屋の明かりを知り尽くしたパナソニックならではの自動画質調整

テレビを住宅の環境光にあわせて画質設計をするためには、住宅のあかりを知ることが重要です。特に近年は照明の明るさに加えて光の色味も変更できる調光・調色タイプも増えており、様々なあかりの環境を想定する必要があります。本機能の開発ではパナソニックの住宅用照明器具を開発するライティング事業部と連携。住宅照明のシミュレーション施設に環境光センサーを搭載したテレビを持ちこみ、外光や照明器具がテレビの画質に与える影響を徹底的に調査。そこで得られた評価結果をもとに、環境光センサーに連動した自動画質調整を、より高い次元で機能させられるようになりました。

検証イメージ

広色域

[ヘキサクロマドライブ プラス]

映像本来の豊かな階調を忠実に描き尽くす

[ヘキサクロマドライブ プラス]  映像本来の豊かな階調を忠実に描き尽くす

「ヘキサクロマドライブ プラス」は、液晶パネルと特性が異なる有機ELビエラ独自の高画質化技術です。有機ELパネルの特性に合わせて参照するポイントを設定し、色を補正。独自開発の測色ツールによるチューニングで、暗部から明部まで微妙な色合いまで高精度に補正します。さらに、3D-LUTの補正量を画面の明るさに合わせて、動的に変化させる独自技術により、明部でも階調と色彩を忠実に再現します。

色鮮やかでバランスのとれた映像

広色域の4K映像信号規格(ITU-R BT.2020)に対応。4K放送も、ビエラなら広色域信号をあますところなく表現できます。

[ダイナミック 3D-LUT]

豊かな明暗部の階調表現力

液晶パネルと特性が異なる有機ELパネルにおいて、パナソニックが求める色・階調表現を実現するには専用のアルゴリズムが必要でした。そこでビエラは、業務用マスターモニターにも採用されている3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を有機ELパネルの特性に合わせて進化。画面の明るさに合わせて、動的に色の補正量を変化させ、暗部だけでなく明部でも階調と色彩を忠実に再現します。有機ELパネルが得意とする暗部に加え、HDR映像で重要になる明部でも白トビを抑えて、鮮やかな色再現を実現します。さらに暗部では補正基準となるポイントを増やすことで、色のねじれを抑えて、黒から立ち上がる色のディテールを忠実に再現します。

ダイナミック 3D-LUT 明るいシーンダイナミック 3D-LUT 明るいシーン
ダイナミック 3D-LUT 暗いシーンダイナミック 3D-LUT 暗いシーン

[ハイブリッドトーンマッピング]

高輝度でも色鮮やかな映像

シーンに応じてHDRトーンマッピング処理を動的に変化させる新技術を採用し、高輝度域でも色鮮やかな映像を実現しました。

※HDR信号(HDR10/HDR10+)入力時

ハイブリッドトーンマッピングハイブリッドトーンマッピング

[色処理技術]

自然でリアルな色表現

映像の色を自然な階調に補正。また、地上デジタル放送などSDRコンテンツの視聴時は、人の肌を自然でリアルな映像に補正します。

[あざやか色補正]

色ごとの特徴を検出し、色ごとに補正量を最適化することで、鮮やかな色と美しい階調表現を実現します。

[あざやか色補正]

[地デジ美肌補正]

地上デジタル放送などのSDRコンテンツで失われがちな人肌の表現を改善するため、肌の色を検出して3D-LUTを用いて映像を処理。これにより、人肌のコントラストや立体感をより自然に美しく表現します。

[地デジ美肌補正]

[測色チューニング]

緻密なチューニングによる色再現力

[測色チューニング]  緻密なチューニングによる色再現力

「ヘキサクロマドライブ プラス」の色のチューニングには独自開発の測色ツールを活用。測定と調整によるシミュレーションを繰り返しながら、全輝度領域で目標値となる色との誤差を低減。その結果、「ΔE=0」という業務用マスターモニターの精度に極めて近い、有機ELテレビに適した「色忠実再現」を達成しました。

[ガンマ調整力]

明部階調も正確に再現

「ヘキサクロマドライブ プラス」による忠実な輝度制御は、明るいシーンでも効果を発揮します。例えば太陽光などの極端に明るい部分を映し出す際、その周囲に起こる色帯の発生を抑え、自然な階調とリアルな色合いの映像で再現します。高輝度なHDR映像なら、よりその効果を発揮します。

ガンマ調整力ガンマ調整力

[暗部階調補正]

ノイズレスな黒表現力

プラズマテレビで自発光方式を知り尽くしたパナソニックならではの巧みなチューニングにより、暗いシーンでもなめらかで豊かな階調表現を実現しました。さらに暗部で発生することが多いノイズの発生も抑えて、暗いシーンの微妙な差異までしっかりと描ききります。

暗部階調補正暗部階調補正

高コントラスト

[AI HDRリマスター]

今までの映像も最新の映像も高コントラストに。AI(人工知能)技術で賢く変換

地上デジタル放送などのSDR映像を高画質なHDR映像に変換

ハリウッドの映画制作者との協業などを通じて培ったノウハウを活かし、AIによる機械学習を活用した変換アルゴリズムを開発。地上デジタル放送などの通常の映像もHDRのような高コントラスト映像に変換します。

AI HDRリマスターAI HDRリマスター

4K放送などのHDR映像をさらに美しく

また、新4K衛星放送に採用されるHDR方式(HLG)に加え、HDR10方式、HDR10+方式の画質向上を図るため、新たな画質処理アルゴリズムを採用。これらのHDRコンテンツの映像信号に含まれる明るさ情報を解析し、シーンに応じて明るさやコントラストを適切に高画質化処理することで、様々な4Kコンテンツを明るく高コントラストに表示します。

パネルの性能を使い切れていない

HDRコンテンツ 高画質処理前

パネルの性能をフルに発揮した高コントラストな映像

HDRコンテンツ 高画質処理後

[HDR規格対応]

4方式のHDRフォーマットに対応

「HDR10+ ADAPTIVE」「HDR10+」「ドルビービジョンIQ」「ドルビービジョン」の高画質認証を取得

「HDR10+ ADAPTIVE」「HDR10+」「ドルビービジョンIQ」「ドルビービジョン」の高画質認証を取得

新4K衛星放送、UltraHDブルーレイ※1や、4Kネット動画で採用される最新のHDR規格に対応。驚異的なコントラストに加え、なめらかな色の階調も表現できる高品位なHDR映像で、制作者の意図を忠実に再現した映像をご家庭で楽しめます。

• Dolby、ドルビー、Dolby Vision、ドルビービジョン、Dolby Vision IQ、ドルビービジョンIQ、Dolby Atmos、ドルビーアトモス、Dolby Audio、ドルビーオーディオ及びダブルD 記号はドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの商標です。

HDRなし HDRなし

HDR HDR

室内環境に左右されることなく常に最高の「ドルビービジョン」「HDR10+」画質を実現

[HDR10+ ADAPTIVE・Dolby Vision IQ]

「ドルビービジョン」「HDR10+」の画質を最大限に引き出す技術「Dolby Vision IQ」「HDR10+ ADAPTIVE」に対応。室内の明るさに合わせて「ドルビービジョン」「HDR10+」の画質を自動で最適化します。これにより、室内の環境に左右されることなく常に最高の画質で楽しめます。

Dolby Vision IQ 室内の明るさに合わせて自動で最適化Dolby Vision IQ 室内の明るさに合わせて自動で最適化
対応規格 内容
HDR10 ブルーレイディスク 「Ultra HDブルーレイ※1」などに採用されているHDRの標準規格。
HDR10+ シーンごとにHDR信号の情報を付加できるダイナミックメタデータを採用した最新のHDR規格。

HDR10+ ADAPTIVE

HDR10+の高輝度映像を、部屋の明るさに合わせて自動調整。
HLG
(ハイブリッド・ログガンマ)
新4K8K衛星放送などに採用されているHDR規格※2
Dolby Vision®
(ドルビービジョン)
映画や配信サービスで採用されている驚異的な輝度、コントラスト、色彩を実現する最新鋭HDR映像規格。
Dolby Vision IQ 室内環境に応じて自動的に画質を最適化し、常に最高の「ドルビービジョン」画質を実現する新技術。
HLGフォト※3 明暗の階調性豊かな写真表現を可能にするHDR規格。

※1 ビエラとUltra HDブルーレイ対応のディーガなどを接続することで楽しめます。
※2 新4K衛星放送内蔵チューナー、HDMI入力、メディアプレーヤー、一部IPTVに対応(2023年5月11日現在)。
※3 4K解像度に対応。

4K/60p/HDR対応 HDMI端子(全端子対応)

すべてのHDMI入力端子が18Gbpsの高速伝送に対応。HDR対応の外部機器を複数接続する場合も、すべて 4K/60p/HDR映像で楽しめます。さらにHDMI端子1・2は4K/120p/HDR映像に対応しています。

色補正技術、色鮮やかに表現

[高輝度対応色補正]

映像の輝度情報を部分ごとに検出し、色抜けが起こらないように補正。明るさ感を上げながら細部まで色をリアルに再現します。

[高輝度対応色補正]

[適応型色補正]

シーンに合わせて色ごとに補正するので中間調の色はそのままに、明るく細部まで鮮やかに再現。さらにHDR映像では、明るさ感を上げるだけでなく、光の中の色合いまで忠実に再現します。

[適応型色補正]

部分ごとに輝度情報を解析、明暗の細部まで描写

[微細ブロック階調補正]

映像の輝度情報を部分ごとに検出し、階調をつぶさないように補正。明るさ感を上げながら明暗の細部まで描き出します。

[微細ブロック階調補正][微細ブロック階調補正]

[ダイナミックメタデータクリエーション]

明るさ感がアップしたハイコントラストな映像

[ダイナミックメタデータクリエーション]

コンテンツ全体での最大輝度を基準にして明暗を再現するのではなく、シーンごとに輝度情報を検出。明るいシーンでも輝度不足を感じさせません。

高精細

[4K解像度]

人物の表情や映像の細部までくっきり見える

4Kはこれまでのフルハイビジョンに比べて4倍の解像度があります。細かい部分も潰れることなく精細に表示するので、その場にいるかのような臨場感や奥行き感、美しい色合いの映像を楽しめます。

[4K解像度]  人物の表情や映像の細部までくっきり見える[4K解像度]  人物の表情や映像の細部までくっきり見える

[素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン]

様々な映像を素材に合わせて賢く4K高画質化

素材解像度検出処理を搭載し、新4K衛星放送はもちろん、地上デジタル放送やネット動画など、あらゆる映像を4K高精細化する「4Kファインリマスターエンジン」。映像信号を部分ごとに情報量や輝度を解析し、時間軸方向の前後の映像もあわせて参照することで、ノイズとディテールを高精度に判別。これにより、ノイズを抑制しながら映像の精細感をさらに高めることが可能となり、高い質感とノイズレスな画質を両立しています。さらにMZ/MXシリーズ、MR770は、ネット動画配信の特性にあわせて自動的に適切な処理を実施し、ノイズを抑えながら精細感を向上させました。

[素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン]  様々な映像を素材に合わせて賢く4K高画質化[素材解像度検出 4Kファインリマスターエンジン]  様々な映像を素材に合わせて賢く4K高画質化

倍速機能

[オブジェクト検出 倍速表示]

なめらか・くっきりな倍速補間

動く物体の境界線を認識して破綻の少ない倍速補間を実現

[オブジェクト検出 倍速表示]なめらか・くっきりな倍速補間

スポーツなど動きの激しい映像に対応するため、映像内で物体(オブジェクト)が動く量を検出。背景とオブジェクトを分離することで、よりクリアな倍速補間が可能です。画面全体で大きく動く映像や、小さな物体が動く映像でも、輪郭をクリアに保ちながら、なめらかな動きで表示します。

オブジェクト検出 倍速表示オブジェクト検出 倍速表示

一般的な倍速表示(弱め)

動きがガタガタ

一般的な倍速表示(強め)

オブジェクトの境界線が破綻

オブジェクト検出 倍速表示

くっきり/なめらか

残像を減らして、くっきりとした映像を実現「クリアモーション」

パネルの発光制御を高速でおこなうことにより、くっきりとした動きを実現する「クリアモーション」を搭載。動きの速い映像も残像感を抑えながらくっきりと表示することが可能です。

映像モード

[ゲームモード エクストリーム]

アクションゲームなどの遅延を防ぐ専用モード

[ゲームモード エクストリーム]  アクションゲームなどの遅延を防ぐ専用モード

最新のゲーム機にも採用されている「HDMI2.1規格」の4K120p入力に対応。信号の処理時間を短縮することで、通常モードより映像表示までの遅延を低減し、すばやい操作を要求されるゲームも快適に楽しめます。

■4K120p入力対応

従来の2倍のフレーム数の4K映像信号の入力に対応し、なめらかな映像を実現します。

■VRR対応

映像ソースのフレームレートとディスプレイのリフレッシュレートのズレによって起こる画面割れを防ぎます。

■AMD FreeSync™ Premium対応

AMD社の認証プログラムにより、対応グラフィックス・カードとの接続時に低遅延かつティアリングのないスムーズなゲームプレイ体験を楽しめることが保証されています。

• AMD及びFreeSyncロゴはAdvanced Micro Devices,Inc.の商標です。

■NVIDIA G-SYNC Compatible対応

グラフィックボードメーカーNVIDIAの認証規格に適合。グラフィックボードからの映像信号に同期することで、操作時のズレやカクツキがない滑らかな映像を実現します。

■NVIDIA“SPD Auto Game Mode”対応

NVIDIA社の対応グラフィックス・カードとの接続時に自動的にテレビを最適な設定にします。

■ALLM対応

入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延モードに切り替えます。

等速駆動モード

60Hzのゲームコンテンツを60Hzのままで表示する「等速駆動モード」を搭載。専用の有機ELパネル制御により、ゲームプレイ時の遅延量を抑えます。

[ゲームコントロールボード]

ゲームプレイ時のフレームレートなどの情報が表示できる

[ゲームコントロールボード]  ゲームプレイ時のフレームレートなどの情報が表示できる

ゲームに特化したユーザーインターフェイス「ゲームコントロールボード」を搭載。ゲームプレイ時に映像のフレームレートやHDRメタデータなどのソース情報を表示できる機能や、映像の暗部を調整して映像の陰の部分を見えやすくする「暗部視認性強調」など、ゲームプレイに特化した機能も搭載しています。

VGP 2022 SUMMER 企画賞

[Dolby Vision ゲーム]

ゲーム機からのDolby Vision出力に対応

最新のゲーム映像に使用されているHDR規格Dolby Visionに対応したモードを搭載。美しく没入感のある映像で、よりゲームを楽しめます。

[ゲームプロモード]

プロの画質調整に対応した専用の映像モードを搭載

プロ向けで著名なCalmanのゲーム用映像調整アプリとツールに対応した専用の映像モードを搭載。Dolby Vision信号にも対応し、ゲーム映像をお好みの画質に調整可能です。

[Netflix画質モード]

Netflix(ネットフリックス)専用にチューニングされた映像モード

[Netflix画質モード] Netflix(ネットフリックス)専用にチューニングされた映像モード

Netflixが実現した、制作者の意図通りの映像表現をご家庭のテレビで体験できるNetflix作品専用のモードです。

[フォトプロモード]

撮影したデジタル写真の画質調整ができる

[フォトプロモード] 撮影したデジタル写真の画質調整ができる

撮影したデジタル写真も、お好みの画質に調整し、大画面で満喫できる「フォトプロモード」を搭載。プロの写真家が監修した詳細設定により、有機ELテレビならではの忠実性で、あなたの写真作品をお楽しみいただけます。

[キャリブレーションモード]

マスターモニタークラスの精度が可能にした、プロ仕様の画質設定

[キャリブレーション] マスターモニタークラスの精度が可能にした、プロ仕様の画質設定

ISF Certified Calibration Configuration対応

画質設定にこだわる方のために、ISF Certified Calibration Configurationにも対応した明室視聴用の「キャリブレーションモード」を搭載しています。

プロフェッショナルクオリティ

[ハリウッド画質]

ハリウッドの制作現場でも使用される映像クオリティ

カラーリスト Stefan Sonnenfeld氏

カラーリスト Stefan Sonnenfeld氏

有機ELビエラの色再現技術はハリウッドで活躍するカラーリストと共に作りこまれ、忠実かつ色彩豊かな画質を実現。この技術はトップカラーリストとして活躍しているStefan Sonnenfeld氏にも評価されています。有機ELビエラは、数多くのハリウッド映画や最新のネット動画コンテンツを手掛けるスタジオの編集室でも、クライアントモニターとして多数使用されています。

*カラーリストとは、同じ映像でも色によって大きく印象が変わる各シーンを最適な色味に調整するスペシャリストです。

[生産技術]

理想の画質をすべての一台に。パナソニックのものづくり

[品質管理]  理想の画質をすべての一台に。パナソニックのものづくり

すべてのお客様に、高いクオリティの画質をお届けすることを目指し、画質設計を担当する技術者と工場でモノづくりの工法を開発する技術者が一体となり、当社従来のテレビ量産工法の限界を突破。MZ2500シリーズでは、生産時に手間と時間をかけて、個体1台1台にあわせた調整をおこなう独自の画質調整プロセスを設計側と工場側で連携して開発することでプロフェッショナルクオリティの画質を実現しています。

画質設計者:プロフェッショナルクオリティの高画質技術を開発

画質設計者

工場技術者:理想の画質をすべてのお客様へ届ける工法を追求

工場技術者

ビエラの有機ELパネルは一枚一枚高性能カメラで測定され、結果に応じて階調表現を微調整。さらに人の目で最終点検することで、業務用モニターに極めて近いプロフェッショナルクオリティの画質を実現しています。

パネルの測定風景

• 画面はハメコミ合成のイメージです。
• シーン写真、機能説明写真はイメージです。
• 図は効果を説明するためのイメージです。
• 製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。

<MZ2500シリーズ 機能詳細>