NEW 「ジアイーノ」(F-MV4300)と加湿空気清浄機(F-VXU90)の性能を比較

「ジアイーノ」と空気清浄機、どこが違うの?

目的に合わせて選びましょう

さまざまな空気のお悩みを
1台でまるごと対策したい方に

・次亜塩素酸で清潔除菌★1★2・脱臭★3
・発生し続けるニオイにもしっかり高い脱臭効果を発揮
・花粉やハウスダストも、しっかり集じん

「ジアイーノ」の特長を説明するイラストです。優れた除菌・脱臭効果の加え、加湿・集じんも
花粉・ハウスダストを
しっかり対策したい方に

・パナソニック独自の立体的な気流で、しっかり集じん
・アプリ連携で、理想の空気環境をつくれます
・喫煙環境でも使用可能

空気清浄機の特長を悦明するイラストです。加湿しながら、パワフル集じん

★1:浮遊菌の場合。約6畳の密閉空間における、約15分後の効果※1 数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。
★2:付着菌の場合。約21畳の居室空間における、約12時間後の効果※2 数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。
★3:喫煙環境では使用しないでください。●脱臭効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気によって異なります。

「ジアイーノ」と加湿空気清浄機(当社製品)の性能比較(2021年度 当社最上位モデルの比較)

「ジアイーノ」(F-MV4300)と加湿空気清浄機(F-VXU90)の性能を比較した星取表です。「ジアイーノ」(F-MV4300)と加湿空気清浄機(F-VXU90)の性能を比較した星取表です。

当社 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)と加湿空気清浄機(F-VXU90)の評価基準について、同一条件での試験結果に基づき性能の高い方を★5(100)として、他方の★を相対評価にて算出。(★5:80以上 ★4:60以上 ★3:40以上 ★2:20以上 ★1:20未満)

● 「ジアイーノ」は、保護エレメント(HEPAフィルター)・除菌フィルター以外にも交換部品が必要です。くわしくは、こちらをご覧ください。

★の数の根拠となる、性能比較結果の詳細

除菌スピード

浮遊菌※5の場合:除菌スピードは「ジアイーノ」の勝ち!

「ジアイーノ」の除菌スピード(20分)を「100(★5)」とすると、当社 加湿空気清浄機(30分)の評価は「★4」となります。
 

付着菌※6の場合:除菌スピードは「ジアイーノ」の勝ち!

「ジアイーノ」の除菌スピード(90分)を「100(★5)」とすると、当社 加湿空気清浄機(12時間以上)の評価は「★1」となります。

浮遊菌※5 付着菌※6
相対的に優位なほうを100 F-MV4300 F-MV4300
基準 訴求指標の除菌率99.9%の到達時間 訴求指標の除菌率99.9%になる運転時間
性能 20分未満 1.5時間未満
★5:80~99(100含む) 25.0分未満 1.9時間未満
★4:60~79 33.3分未満 2.5時間未満
★3:40~59 50.0分未満 3.8時間未満
★2:20~39 100.0分未満 7.5時間未満
★1:~19 100.0分以上 7.5時間以上
結果 「ジアイーノ」(F-MV4300):20分
当社空清(F-VXU90):30分
「ジアイーノ」(F-MV4300):90分
当社空清(F-VXU90):12時間以上

脱臭スピード

空間臭(常時発生臭)※7の場合:脱臭スピードは「ジアイーノ」の勝ち!

「ジアイーノ」の脱臭スピード(75分)を「100(★5)」とすると、当社 加湿空気清浄機(未達 臭気強度2.8前後で安定)の評価は「★1」となります。
 

付着臭※8の場合:脱臭スピードは「ジアイーノ」の勝ち!

「ジアイーノ」の脱臭スピード(60分)を「100(★5)」とすると、当社 加湿空気清浄機(120分)の評価は「★3」となります。

空間臭(常時発生臭)※7 付着臭※8
相対的に優位なほうを100 F-MV4300 F-MV4300
基準 訴求指標の臭気強度2以下になる運転時間 訴求指標の臭気強度2以下になる運転時間
性能 75分未満 60分未満
★5:80~99(100含む) 94分未満 75分未満
★4:60~79 125分未満 100分未満
★3:40~59 188分未満 150分未満
★2:20~39 375分未満 300分未満
★1:~19 375分以上 300分以上
結果 「ジアイーノ」(F-MV4300):75分
当社空清(F-VXU90):未達(臭気強度2.8前後で安定)
「ジアイーノ」(F-MV4300):60分
当社空清(F-VXU90):120分

定格加湿能力※3・集じんの適用床面積※4

定格加湿能力※3は当社 加湿空気清浄機の勝ち!

当社 加湿空気清浄機の定格加湿能力(870mL/h)を「100(★5)」とすると、「ジアイーノ」(650mL/h)の評価は「★4」となります。
 

集じん適用床面積※4は当社 加湿空気清浄機の勝ち!

当社 加湿空気清浄機の集じん適用床面積(40畳)を「100(★5)」とすると、「ジアイーノ」(26畳)の評価は「★4」となります。

加湿 集じん
(花粉・ ハウスダスト)
相対的に優位なほうを100 F-VXU90 F-VXU90
基準 定格加湿能力比較 集じん適用床面積比較
性能 870mL/h 40畳
★5:80~99(100含む) 696.0mL/h以上 32.0畳以上
★4:60~79 522.0mL/h以上 24.0畳以上
★3:40~59 348.0mL/h以上 16.0畳以上
★2:20~39 174.0mL/h以上 8.0畳以上
★1:~19 174.0mL/h以下 8.0畳以下
結果 「ジアイーノ」(F-MV4300):650mL/h
当社空清(F-VXU90):870mL/h
「ジアイーノ」(F-MV4300):26畳
当社空清(F-VXU90):40畳

「ジアイーノ」(F-MV4300)と加湿空気清浄機(F-VXU90)の性能比較

「ジアイーノ」
F-MV4300
加湿空気清浄機
F-VXU90
【除菌スピード】
(99.9%以上抑制を実現できる時間)
浮遊菌※5 20分 30分
付着菌※6 1.5時間 12時間以上
【脱臭スピード】
(臭気強度2以下になるまでの時間)
空間臭(常時発生臭)※7 75分 未達
付着臭※8 1時間 2時間
【定格加湿能力※3
加湿量 650mL/h 870mL/h
【集じん】
集じんの適用床面積※4 26畳 40畳

同一条件での効果比較(約6畳の試験空間における初期性能での比較)

除菌効果(浮遊※5・付着※6

浮遊菌※5
除菌効果(浮遊菌)のグラフです。
付着菌※6
除菌効果(付着臭)のグラフです。
除菌効果のグラフの凡例です。除菌効果のグラフの凡例です。

脱臭効果(空間※7・付着※8

空間臭(常時発生臭)※7
脱臭効果(空間臭)のグラフです。
付着臭※8
脱臭効果(付着臭)のグラフです。
脱臭効果のグラフの凡例です。脱臭効果のグラフの凡例です。

●性能低下を防ぐため、喫煙環境では使用しないでください。
●写真、イラストはすべてイメージです。
●使用中に身体に異常を感じたときは、直ちに使用を中止し、医師にご相談ください。
●数値は実使用空間での実証結果ではありません。使用環境・お部屋の条件により効果は異なります。

※1:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約6畳の密閉空間で浮遊菌数の変化を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV5400)を風量「強」・加湿「標準」・電解強度「強」運転で実施【対象】浮遊した菌【試験結果】約15分で99%以上抑制〈試験番号〉北生発2021_0707号
※2:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約21畳の居室で、室内中央と室内奥に置いたシャーレに付着させた菌数を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV5400)を風量「強」・加湿「標準」・電解強度「強」運転で実施【対象】シャーレに付着した菌【試験結果】約12時間で99%以上抑制〈試験番号〉北生発2022_0052号
※3:加湿量、適用床面積は「日本電機工業会規格(JEM1426)」に基づく、室温20℃・湿度30%の場合です。室内の温度や湿度によって、加湿量、連続運転時間は変わります。
※4:適用床面積とは、「日本電機工業会規格(JEM1467)」で定められた基準により、30分できれいにできる部屋の広さを表し、集じんによる適用床面積の目安です。
※5:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約6畳の密閉空間で浮遊菌数の変化を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)を風量「強」・加湿「標準」・電解強度「強」運転、加湿空気清浄機(F-VXU90)を風量「強」、加湿「標準」、気流「ハウスダスト」運転で実施【対象】浮遊した菌【試験結果】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)は約20分で99.9%以上抑制〈試験番号〉北生発2020_1737号、加湿空気清浄機(F-VXU90)は約30分で99.9%以上抑制〈試験番号〉北生発2021_0577号
※6:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約6畳の試験空間でシャーレに付着させた菌数を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)を風量「強」・加湿「標準」・電解強度「強」運転、加湿空気清浄機(F-VXU90)を風量「強」、加湿「なし」、気流「ハウスダスト」運転で実施【対象】シャーレに付着した菌【試験結果】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)は約1.5時間で99.9%以上抑制、加湿空気清浄機(F-VXU90)は約12時間で99%以上抑制〈試験番号〉北生発2022_0134号
※7:【試験機関】パナソニックエコシステムズ株式会社【試験方法】6段階臭気強度表示法による検証【脱臭の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)を風量「強」・加湿「標準」・電解強度「強」運転、加湿空気清浄機(F-VXU90)を風量「強」、加湿「なし」、気流「ニオイ」運転で実施【対象】約6畳の試験空間の発生し続ける空間臭【臭気成分】擬似ペット臭【試験結果】約75分後に次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)は臭気強度1.1に低減、加湿空気清浄機(F-VXU90)は臭気強度3.1に低減
※8:【試験機関】パナソニックエコシステムズ株式会社【試験方法】6段階臭気強度表示法による検証【脱臭の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)を風量「強」・加湿「標準」・電解強度「強」運転、加湿空気清浄機(F-VXU90)を風量「強」、加湿「なし」、気流「ハウスダスト」運転で実施【対象】約6畳の試験空間内に設置した試験布【臭気成分】擬似ペット臭【試験結果】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV4300)は約60分で臭気強度1.3に低減、加湿空気清浄機(F-VXU90)は約120分で臭気強度1.3に低減