パナソニックのエアコンはここが違う
各シリーズをかんたん比較
パナソニックのエアコンは、さまざまなシリーズを用意しています。
基本性能から付いている機能まで、シリーズごとに違いがあります。
今回は、主な違いをピックアップしてかんたん解説。
どのシリーズを買えば良いんだろう?とお悩み中の方は、ぜひ役立ててください。
まずは基本性能の違いをチェック
エアコンの基本である省エネ・冷暖房性能は、スペックによって違いが出てきます。
パナソニックのハイグレードモデルXシリーズと、スタンダードモデルJシリーズの比較を見てみましょう。
※4.0kWクラス(200V) 機種で説明しています。機種により異なります。
パナソニックのエアコンには、暖房強化モデルのフル暖エオリアがあります。寒い地域にお住いの方など、暖房性能を重視したい方はそちらもご覧ください。
※1:CS-X406D2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、AI快適、もっとモード設定時。室温安定時、エアコンから約3m離れた地点の床上50mmの最高温度。お部屋全体が約43℃になるわけではありません。
※2:もっとモードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。AI快適おまかせ設定時は選択できません。
※3:CS-EX406D2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、設定温度25℃、パワフル設定時。室温安定時、エアコンから約3m離れた地点の床上100mmの最高温度。お部屋全体が約35℃になるわけではありません。
※4:当社測定基準による。CS-X406D2、当社試験室、リモコン23℃設定、ロング設定、左右風向正面、暖房運転時、ピーク風速0.2m/s以上となる距離。
機能の違いをチェック
パナソニックのエアコンには、お客様が快適・安全に使用できるよう考えられた機能が多くついています。
その中でも主な機能をピックアップし、分野に分けて解説します。
省エネ・快適で選ぶ
エコロータリー コンプレッサー
独自のコンプレッサーで、長時間つけていても省エネ*1に。
(冷房時)
エアコンの運転で長時間を占める室温安定時の
最小運転出力を低減*2することで、省エネ*1を実現しました。(冷房時)
運転オン/オフを繰り返さずに、設定温度をキープできるので、
快適さを損なわずに消費電力を削減*1できます。
★1:国内壁掛け形エアコンにおいて。アセンブルベーン機構の採用により低能力運転時に高効率な運転ができる技術。2025年11月1日現在。(当社調べ)
*1:当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、当社従来品(エコロータリー コンプレッサー非搭載)CS-X404D2=140Wh、新製品CS-X406D2=119Wh。※1 実際の消費電力量は条件により異なります。
*2:最小冷房能力が、当社従来品CS-X404D2=0.5kW、新製品CS-X406D2=0.3kW。
※1:CS-X406D2、冷房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温30℃、湿度60%、室温25℃となるように運転した場合。
エコインバーター制御
快適な温度と湿度を保ちながら、省エネ*1
独自の新制御で、エアコンの心臓にあたるコンプレッサーの低速運転が可能に。
より効率的な冷房運転を実現します。
*1:CS-X406D2において、当社独自の条件により評価。運転安定時約1時間の積算消費電力量が、エコインバーター制御あり時=242Wh、エコインバーター制御なし時=287Wh。※1実際の消費電力量は条件により異なります。
※1:CS-X406D2、冷房運転での測定例。当社環境試験室(約14畳)、外気温35℃、設定温度27℃で運転した場合。
エオリアAI
自動で運転を最適化するから、リモコンを細かく調整する手間が省けます
センサーで人の在・不在やお部屋の状況を解析し、学習します。
さらに新・AI快適おまかせなら、ワンボタンで季節や温度に合わせた運転モードと、設定温度も自動で選択します。
清潔で選ぶ
ナノイーX
エアコン内部もお部屋も自動で清潔に保ち、お手入れいらずで清潔な風を送ります
ナノイーXとは、カビや花粉など、目に見えない空気の汚れを抑える小さなイオンです。
エアコン内部
「ナノイーX 内部クリーン」で、ナノイーXがエアコン内部のカビ菌を除菌します*1※1。
お部屋
「ナノイーX 送風」はナノイーXを放出する送風のみの運転で、例えば春先などに花粉を抑制*2します。「においケア モード」では、汗臭やペット臭を脱臭します。
*1:生えてしまったカビを除去する機能ではありません。設定を「送風自動」に変更したときの効果は、カビの成長の抑制※2です。
*2:約6畳試験空間での〈花粉〉約3時間後、※3の抑制効果。数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。脱臭効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気、繊維の種類によって異なります。
※1:【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】室温25℃、湿度70%の試験室(約6畳)にて、エアコン内部にカビ菌を滴下した試験片を設置、1日3時間の冷房運転後に「内部クリーン」運転を動作させ、試験前と4日後のカビ菌の数を比較【試験結果】試験片のカビ菌(1種類)が、「内部クリーン」運転なし(自然減衰後)から99%除去されたことを確認(北生発2021_1202号)。
※2:【試験機関】(一社)カビ予報研究室【試験方法】室温25℃、湿度70%の試験室(約6畳)にて、エアコン内部にカビセンサーを設置、1日3時間の冷房運転後に内部クリーン運転ありとなしの条件において、4日後のカビの菌糸長を比較【試験結果】カビセンサー内のすべてのカビ(3種類)で、カビの成長が抑制されることを確認(210701)。
※3:【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター【試験方法】試験室(約6畳)において6段階臭気強度表示法により検証【脱臭の方法】ナノイーXを放出【対象】疑似体臭(ノネナール)【試験結果】約15分で臭気強度1.9低減(-21HM005-1)。
フィルターお掃除ロボット
フィルターを常にきれいに保ち、お手入れの手間も電気のムダも減らします
運転後に自動でフィルターをお掃除。ホコリをブラシでかき取り、ダストボックスに吸引します。
さらに自動排出方式なら、集めたホコリは自動で*屋外へ排出。(ダストボックス方式でも、約1年に1回捨てるだけ)
*:累積24時間以上運転後に自動で掃除します。フィルタ-の掃除は自動で行いますが、ホコリや油汚れが多い環境等でご使用になる時は、取り外して水洗いをする等をおすすめします。
●自動排出方式はダストボックス方式へ切替可能です。
内部クリーン運転
エアコン内部の熱交換器を手間なく清潔に保ちます
親水コーティング自動洗浄と加熱乾燥、さらにナノイーXでカビ菌を除菌※1*1し、熱交換器をきれいに保ちます。
清潔性にこだわったパナソニックエアコンならではの技術です。
(J・Cシリーズはカビ菌を抑制する効果)
*1:生えてしまったカビを除去する機能ではありません。設定を「送風自動」に変更したときの効果は、カビの成長の抑制※2です。
※1:【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】室温25℃、湿度70%の試験室(約6畳)にて、エアコン内部にカビ菌を滴下した試験片を設置、1日3時間の冷房運転後に「内部クリーン」運転を動作させ、試験前と4日後のカビ菌の数を比較【試験結果】試験片のカビ菌(1種類)が、「内部クリーン」運転なし(自然減衰後)から99%除去されたことを確認(北生発2021_1202号)。
※2:【試験機関】(一社)カビ予報研究室【試験方法】室温25℃、湿度70%の試験室(約6畳)にて、エアコン内部にカビセンサーを設置、1日3時間の冷房運転後に内部クリーン運転ありとなしの条件において、4日後のカビの菌糸長を比較【試験結果】カビセンサー内のすべてのカビ(3種類)で、カビの成長が抑制されることを確認(210701)。
熱交換器コーティング
熱交換器をホコリやカビから守ります
パナソニックエアコンの熱交換器には、清潔性を保つためのコーティングが施されています。
表面にはホコリレスコーティング、全体には親水コーティングがされています。
エアコンの効きが悪くなったり、風が臭くなったりするのを防ぎます。
★国内壁掛け形エアコンにおいて。熱交換器のフィン切断面に対し、親水性および、はつ油性の特性を有する、シリカ材によるナノメートルレベルの凹凸表面処理を施したコーティング技術。2025年11月1日現在。(当社調べ)
●使用頻度や使用環境によりカビやホコリのつき方、ホコリの量は異なります。
便利で選ぶ
エオリアアプリ
エアコンをもっと活用できる便利機能がたくさんあります
エアコンを外から操作*1できるので、快適なお部屋に帰れます。
また空気やお部屋の状況を知らせてくれるので、自分が家を出ている間も留守番している家族やペットの環境が分かります。
電気代のチェックもでき、エアコンの使い方を見直しやすいのも嬉しいポイントです。*2
*1:スマートフォンの設定や、通信環境によっては正しく画面表示されない場合や、機能の一部がご利用いただけない場合があります。
*2:エオリア アプリの対応OSはこちらからご覧ください。
加湿・換気で選ぶ
給水レス加湿
暖房における乾燥のお困りごとへアプローチ
外気中の湿気を取り込み、室内をすばやくたっぷり加湿します。
給水は不要で、エアコンが加湿をしながら暖房運転します。
給気換気 / 排気換気
温湿度を保ちながら、お部屋を清潔に
新鮮な外気を取り込む給気換気と、室内の不快な空気を排出する排気換気を搭載。
他にもニオイを排出できる排気プラスや、換気のみの運転ができる換気送風があります。










