衣類スチーマーを使う前にチェック

「衣類スチーマーを使う前にチェック」のメイン画像です。 「衣類スチーマーを使う前にチェック」のメイン画像です。

アイロン仕上げの記号の見方

衣類の内側についている洗濯表示。衣類スチーマーでお手入れする前には、洗濯表示にあるアイロン仕上げの記号を必ず確認しましょう。

温度表示です。高温、180℃まで

衣類スチーマーを使えます。

温度表示です。中温、150℃まで

衣類スチーマーを使えます。

温度表示です。低温、110℃まで

衣類スチーマーを使うときには、アイロン面を衣類からはなしてください。

アイロン不可のマークです

衣類スチーマーやアイロンは使えません。

・「あて布」の表示がある場合、アイロン面をはなしてスチームをあててください。

衣類スチーマーのあて方

スチームあて方は、この2通りです。

アイロン面をあてるイラストです

アイロン面を衣類にあてる

アイロン面を離すイラストです

アイロン面を衣類からはなす

素材とスチームのあて方のポイント

高温 高温

■綿(混紡素材を含む)※1

アイロン面を衣類にあてながら滑らせましょう。シャキッと仕上げには向きません。

■麻(混紡素材を含む)※1

たっぷりのスチームをあてながら、アイロン面をゆっくり滑らせましょう。アイロン面をあてすぎると、毛羽立つことがあります。

中温 中温

■ポリエステル

アイロン面を衣類にあてながら滑らせましょう。綿などの混紡素材にもおすすめです。

■レーヨン

サッと、アイロン面を滑らせるように使いましょう。長時間スチームをあてると縮むことがあります。

低温 低温

■シルク(絹)

シワを伸ばして風合いを出したいときに、衣類からはなしてあてましょう。

■ウール・カシミヤ・アクリル

シワを伸ばしてふっくらさせたいときに、衣類からはなしてあてましょう。

■ベルベット

薄手の布の風合いを出したいときに、テカリを防止するために、衣類からはなしてあてましょう。

・皮革製品類にはご使用いただけません。
・毛足の長いコートの場合、風合いを維持するために裏側からスチームをあててください。
・混紡素材の場合は、すべての素材を確認してください。

※1 動かすスピードが速い場合や衣類の種類によってはシワがとれにくいことがあります。

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「きちんと仕上げ」に

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「ふんわり仕上げ」に

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