正しく使って、思い通りの仕上がりに 衣類スチーマーの上手な使い方

「衣類スチーマーを使う前にチェック」のメイン画像です。 「衣類スチーマーを使う前にチェック」のメイン画像です。

使い方のコツ

●衣類をハンガーにかけ、ハンガーが動かない安定した場所にセットする

壁に掛けているシャツのイラストです。

●衣類の端を軽くひっぱりながら、スチームをゆっくりあてる

(動かす速さの目安:10cmを約3秒で)

イメージ画像
<よくある質問>
かけ面は、衣類にあてる?はなす?

衣類にあてて使うことで、シワを上手に伸ばせます。ただし、素材によって衣類にあてて使えないものがあります。

●シャツの襟や袖などしっかり仕上げたいところは、アイロン台かミトンを使いましょう

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*アイロンミトンは付属していません。市販のものをお求めください。

動画で見る!衣類スチーマーの使い方
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衣類スチーマー

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衣類スチーマーを使える素材

●まず、絵表示をチェック

衣類についている洗濯表示のアイロン仕上げの記号をみて、衣類スチーマーを使えるか確認しましょう。

○衣類スチーマーを使えます

アイロン仕上げの記号です。高温180℃まで
アイロン仕上げの記号です。中温150℃まで
アイロン仕上げの記号です。低温110℃まで

ただし、低温記号のものは、アイロン面を衣類からはなしてお使いください。

×衣類スチーマーを使えません

アイロン不可

・「あて布」の表示がある場合、アイロン面をはなしてスチームをあててください。

●素材をチェック

衣類スチーマーが使えるものも、素材によってかけ方のコツがあります。

[基本のあて方]
アイロン面をあてるイラストです

アイロン面を衣類にあてる

アイロン面を離すイラストです

アイロン面を衣類からはなす

高温180℃まで 高温180℃まで

■綿(混紡素材を含む)※1

アイロン面を衣類にあてる、もしくは、はなしてお使いください。

アイロン面を衣類にあてながら滑らせましょう。シャキッと仕上げには向きません。

イメージ画像です

フリルのあるコットンブラウス

イメージ画像です

綿100 %で、形状記憶タイプでないワイシャツには衣類アイロンのご使用をおすすめします

■麻(混紡素材を含む)※1

アイロン面を衣類にあてる、もしくは、はなしてお使いください。

たっぷりのスチームをあてながら、アイロン面をゆっくり滑らせましょう。アイロン面をあてすぎると、毛羽立つことがあります。

中温150℃まで 中温150℃まで

■ポリエステル

アイロン面を衣類にあてる、もしくは、はなしてお使いください。

アイロン面を衣類にあてながら滑らせましょう。綿などの混紡素材にもおすすめです。

イメージ画像です

ポリエステルと綿などの混紡素材のシャツ

■レーヨン

アイロン面を衣類にあてる、もしくは、はなしてお使いください。

サッと、アイロン面を滑らせるように使いましょう。長時間スチームをあてると縮むことがあります。

イメージ画像です

ドレープのふんわり仕上げに

低温110℃まで 低温110℃まで

■シルク(絹)

使うときはアイロン面を衣類にあてないで、はなしてお使いください。

シワを伸ばして風合いを出したいときに、衣類からはなしてあてましょう。

■ウール・カシミヤ・アクリル

使うときはアイロン面を衣類にあてないで、はなしてお使いください。

シワを伸ばしてふっくらさせたいときに、衣類からはなしてあてましょう。

イメージ画像です

ニットのたたみジワ

■ベルベット

使うときはアイロン面を衣類にあてないで、はなしてお使いください。

薄手の布の風合いを出したいときに、テカリを防止するために、衣類からはなしてあてましょう。

・皮革製品類にはご使用いただけません。
・毛足の長いコートの場合、風合いを維持するために裏側からスチームをあててください。
・混紡素材の場合は、すべての素材を確認してください。

衣類スチーマー ラインアップ

NEW NI-FS540

「きちんと仕上げ」に

NEW NI-FS340

「ふんわり仕上げ」に

◇シャキッと仕上げには、アイロンがおすすめ

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※1 動かすスピードが速い場合や衣類の種類によってはシワがとれにくいことがあります。