「自分が本当に好きだと思えるものを選ぶ」。モデル・藤井夏恋が
冷蔵庫「WXタイプ」と考える、心地よい暮らしのつくり方
「料理をする時間が好き。猫と過ごす時間も好き。予定がなければ、一日中家で過ごしていたいくらい、おうち時間が好きなんです。」そう話すのは、藤井夏恋。モデルとして活動する一方、自身のブランドNEROLI(ネロリ)のディレクションも手がける。結婚を機に住まいをリノベーションし、好きなものに囲まれた暮らしを楽しむ姿が印象的だ。
そんな彼女に今回体験してもらったのは、パナソニックの冷蔵庫「WXタイプ」。石目調の「ストーンブラック」のデザインが特徴的な冷蔵庫は、機能性はもちろん、周囲の家具に馴染むよう設計され、キッチン空間を上質で洗練された場へと導いてくれる。ファッションだけでなく、住まいやインテリア、日々の習慣にまでこだわる藤井に、そんな「WXタイプ」の魅力と、好きなものに囲まれて暮らすためのこだわりを聞いた。
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*弊社からthe fashion postに依頼をし、取材でいただいたコメントを編集して掲載しています。
藤井夏恋(ふじいかれん)
1996年7月16日生まれ、大阪府出身。2008年よりアーティスト、モデルとして活動を開始。様々なファッション誌をはじめ、俳優としてドラマや映画にも出演している。2021年7月より自身がディレクターを務めるファッションブランド、NEROLI(ネロリ)をローンチ、2023年よりスキンケアブランド、NEROLI LABO(ネロリ ラボ)を立ち上げるなど、活躍の幅を広げている。
料理は、自分を整える時間
──普段からお料理はされますか。
はい。料理はすごく好きです。料理をしていると、自然と目の前のことだけに集中できるんです。気持ちも切り替わるし、いいリフレッシュになっています。何より食べることが大好きです。
──得意料理はありますか。
唐揚げや生姜焼きが得意です。白いご飯が大好きなので、ご飯に合うおかずを作ることが多いです。体のことを考えて、お味噌汁も一緒に。
──冷蔵庫に欠かせないものは?
常にストックを欠かさないのは、アイスクリームですね(笑)。映画やドラマを観るのが好きなので、ポップコーンやアイスクリームは常備しています。あとはフルーツかな。冷蔵庫を開けたときにフルーツがあると、それだけで気分が上がるので、一番見やすい場所に置いています。
──「WXタイプ」の第一印象を教えてください。
「これ冷蔵庫!?」って思いました。質感もすごくおしゃれで、ザ・家電という感じがしない。私のお家にも馴染みそうです。インテリアとの相性も良さそうですし、何より機能性にびっくりしました。
──機能面で惹かれたのはどんなところ?
冷蔵室の中にある「パーシャル室」ですね。お刺身ならそのまま入れて7日間、お肉なら10〜14日ほど鮮度が保てる*1というのを聞いて驚きました。また、深さがあって整頓しやすそうな冷凍室も嬉しいです。扉が全部開くので、奥に入れたものを忘れてしまうこともなくなりそうですし、スムージーに入れるような果物やお野菜も霜が付かずにパラパラで保存できるのが、すごくいいなと思いました。
*1 約-3℃のパーシャル室で7日間保存した場合、イワシのK値(初期値11.3%)がパーシャル設定の場合17.7%。当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。
刺身などは冷蔵庫から取り出し、解凍いらずでそのままカットしてすぐに食卓へ。約7日間、鮮度と美味しさが持続する*1。
霜を抑えることができる*2。冷凍したベリーやミックスベジタブルなど、固まらずパラパラのまま保存できるのが嬉しいところ。
*2 当社調べ。上段ケースカバー内に効果があります。保存状況や食品の種類・状態や量、保存する前の食品の状況によって、効果が異なります。
インテリアと家電は、
切り離せない
──インテリアで大切にしていることはありますか。
結婚を機にリフォームしたんですけど、家具も家電も全て自分たちが好きなものを一つずつ選んでいきました。特にこだわったのは、床と壁と天井。職人さんの左官塗りで、すべてグレーで統一しているんですけど、それぞれ質感を変えています。夫とは好きな系統が似ているので、家づくりもすごく楽しかったですね。ファッションも気が合うので、ジャケットをシェアしたりしています。
──おうち時間は好きですか。
大好きです。誰からも誘われなかったら、たぶん私はずっと家から出ないですね(笑)。
──いいですね。家電に関して、こだわりはありますか。
こだわっているのはコーヒーメーカーとか。朝、コーヒーを淹れてゆっくり楽しむ。丁寧な気持ちになれるのでその時間を大切にしています。
好きな色は、
ずっと変わらない
──藤井さんにとって、洗練されたインテリアとは?
やっぱり色味の統一感は大事だと思います。家電なら見えすぎないようにするとか。でもそれは全部を隠すということではなくて、スタイリッシュな見せ方ができるものを選びたい。そのバランスを意識しています。
──藤井さんがディレクションするブランドNEROLIは、黒中心の世界観ですね。
黒は昔から好きで、すごく安心するというか、一番しっくりくる色なんです。NEROLIは自分の会社でやっているからこそ、自分のクローゼットに常に置いておきたいものだけをつくっています。私のクローゼットは“見える収納”にしていることもあって、真っ黒で揃えているんです。ただ、黒と一言でいっても本当にいろんな黒があるので、女性ならではの透け感や素材感、シルエットなどを考えて、実際に自分で着て、研究しながらやっています。
──「WXタイプ」の佇まいに、共感する部分はありますか。
一見シンプルなんですけど、質感があるところ。置かれる空間によって見え方が変わりそうなところが、ファッション的だと感じます。我が家の壁や天井もそうで、同じグレーでも自然光が入る昼と、夜の照明とで、それぞれ光の加減で表情が変わっていくのを眺めるのが心地よくて、すごく気に入っています。
心から「いい」と思えるものを選びたい
──どんな人に向いている冷蔵庫だと思いますか。
お料理をする方はもちろんですが、空間づくりを大切にしている人にも合うと思います。見た目も機能も、両方妥協したくない人にぴったりですね。
──藤井さんが仕事とプライベートを両立するうえで、大切にしていることは?
自分が本当に好きだと思えるものを選ぶことです。仕事でもプライベートでも、「これが好き」と思える感覚は大事にしたいです。結婚して家族との時間も増えたので、そのバランスも大切にしたいです。
──最後に、これから挑戦したいことを教えてください。
NEROLI LABO(ネロリラボ)というスキンケアブランドもやっていて、まだまだ作りたいものがたくさんあるんです。自分のペースで取り組んでいるので、ゆっくりではありますが、自分が本当に好きだと思えるもの、納得できるものを妥協なく追求していきたいです。
前面のガラスドアに施されたマットな石目調のテクスチャーをはじめとするデザイン面はもちろん、機能性も追求した「WXタイプ(NR-F60WX3)」。約3カ月間、霜つきを抑えながら食材を保存できる冷凍室は、引き出しが奥まで開くフルオープン設計で、食材の見落としや使い忘れを防ぎやすい。深さのあるケースで整理しやすく、まとめ買い派にも心強い仕様だ。さらに、お弁当のあら熱取りや、炊きたてご飯の冷凍にも活躍する「クーリングアシストルーム」は、熱いままの食品をすばやく冷却できるため、忙しい朝の調理をサポートしてくれる。
model:karen fujii
photography:masahiro sambe
videography:michi nakano
music:modern jazz war
styling:kotomi shibahara
hair & make up:yukako morino
food styling:kaoru
text:miwa goroku
edit:yuki namba, sena kuroda, kaede sakuma