温水と泡のチカラで汚れもニオイもWスッキリ 温水泡洗浄W

写真:泡のチカラで汚れを落とす温水泡洗浄のメインイメージです 写真:泡のチカラで汚れを落とす温水泡洗浄のメインイメージです

パナソニックは、ドラム式もタテ型も“温水泡洗浄W”。

温水専用ヒーターで洗剤液を直接加熱。“お湯”の温度をキープして泡のチカラで洗うから、汚れも黄ばみもニオイもスッキリ落とせます。

■搭載機種はこちらからご確認ください。

・写真の黄ばみは、着用時の皮脂汚れによるものです(ポロシャツ 綿100%)・写真はドラム式(NA-VX900A)の「約40 ℃つけおき(普段着)」コース(洗濯)設定時(運転時間 約177分)粉末合成洗剤を通常の約2倍使用、洗濯容量2 kg運転の場合の洗浄実験結果です(当社調べ)・衣類の量、衣類・汚れ・洗剤の種類によっても効果は異なります・日光などで変色した汚れ・黄ばみは落ちません

温水泡洗浄W 洗剤液を温かい「お湯」にして、皮脂汚れを溶かして洗います

きちんと洗濯しているのに、気がつくとシャツの襟もとや袖口が黄ばんでいた…そんな経験はありませんか?
衣類の黄ばみの原因は、蓄積された「皮脂・たんぱく質汚れ」。これらを分解して落とすのが、衣類用洗剤に含まれている「酵素」です。
酵素が活性化する温度帯は、人の体温より少し高めの約40 ℃。洗剤液を温めて、人肌ほどの「お湯」にすることで、汚れ落ちはグンと良くなります。

パナソニックの洗濯機は、酵素が活性化する温度まで洗剤液を温め、さらに泡にすることで浸透力もアップ!黄ばみやニオイの原因菌まで落とすことができます。

グラフ:約40℃洗剤の酵素が活性化、約37℃皮脂が溶け出す
温水専用ヒーターで洗剤液を直接加熱。“お湯”の温度をキープして洗います。

温水泡洗浄W 温水で、黄ばみやニオイからおしゃれ着まで気持ちよくスッキリ

パナソニックの温水機能はコースが豊富。衣類や汚れに合わせて、お選びいただけます。
「約40 ℃つけおき」コース

ついてしまった、普段着の黄ばみ落としに。
NEW ドラム式は約3時間で洗浄

 

イメージ:黄ばみ洗浄前・洗浄後
「約40 ℃おまかせ」コース

衣替え前のお手入れに。普段着の黄ばみを予防します。

 

イメージ:衣替え

■タオルの嫌なニオイも洗い落とす

「約40 ℃においスッキリ」コース
イメージ:タオルのニオイもスッキリ

■色柄のおしゃれ着に

「約30 ℃おしゃれ着」コース
イメージ:約30℃おしゃれ着コースで洗える衣類

■水温が低い日に

「約15 ℃洗濯モード」
イメージ:水温が低い寒い日
ドラム式はさらにコースが豊富!

■おしゃれ着の黄ばみを落とす

NEW 「約40 ℃つけおき(おしゃれ着)」コース
イメージ:約40℃つけおき(おしゃれ着)コース黄ばみ洗浄比較

■白物おしゃれ着の黄ばみ予防に

「約40 ℃おしゃれ着」コース
イメージ:約40℃おしゃれ着コースで洗える衣類

■白物の除菌に

「約60 ℃おまかせ(除菌)」コース
 
イメージ:約60℃除菌コースで洗える赤ちゃんの衣類

泡洗浄 洗剤は「泡」にすると汚れ落ちアップ!

一目瞭然!泡が汚れを溶かす!

●動画内で紹介しているNA-FA100H3は2016年発売商品です。

洗剤が泡立つと、どれほど汚れ落ちが良くなるのか。ハンドソープとファンデーションを使った実験です。液体のままのハンドソープをかけた方は、ファンデーションの変化なし。しかし、泡状のハンドソープをかけた方は、みるみるファンデーションが溶けていき、分解されています。洗剤は、泡にした方が汚れに効果的なことがわかります。

泡が汚れを包んで浮かせるしくみは?

洗濯用洗剤の汚れを落とす主成分は界面活性剤です。
界面活性剤は、「水になじむ部分」と「油になじむ部分(水を避ける部分)」の2つの部分を持っており、汚れを水になじみやすくして繊維から引き離します。
水に溶けた界面活性剤は、泡ができるとその表面に集まってくるので、「泡」は汚れ落としパワーのつまった界面活性剤の集合体なのです!

1. 濃密泡で汚れを包み
イメージ図1. 界面活性剤が泡のまわりに集まる
2. 浮かせて
イメージ図2:界面活性剤が汚れに付着する
3. 洗い落とす
イメージ図3:界面活性剤が汚れをはがす

“特別な泡”で汚れを浮かせる!「泡洗浄」の洗い方とは

洗剤の汚れ落としパワーを最大限に引き出し、ガンコな汚れもすっきり洗うのがパナソニックの「泡洗浄」です。
泡洗浄は、洗剤をしっかり溶かして泡立てた「泡水」を作ることからスタート。きめ細かな泡水だから、繊維の間にスッと浸透して汚れを落としやすくします。

タテ型の場合[搭載機種:NA-FW120V2・NA-FA120V2]

循環ポンプで泡水をくみあげながら洗うことで、泡立て効果がアップ!たっぷりの泡が衣類を包み込み、衣類全体をしっかりもみ洗いします。

泡洗浄Wロゴ
1.給水と同時に、水が洗剤ケースへ。水圧で洗剤を溶かして泡立てます。
イメージ図:洗剤ケースの上部に水路がある
2.たっぷりの泡水を衣類の上にふりかけます。
イメージ図:たっぷりの泡水を衣類にふりかけている様子
3.泡水を何度も循環させて、しっかりもみ洗い・押し洗いします。
イメージ図:底にある循環ポンプからの水路の図

・上記1~3の写真・イラストは、NA-FA120V2(イメージ図)です
・泡立ち具合は、衣類の量や汚れの程度、洗剤、水道水圧、水温によって異なります
・上記2は、フタを開けた状態で撮影した説明用写真です。実際には、フタを閉じた状態で運転を行います

ドラム式の場合[搭載機種:NA-VX900A・VX800A・VX700A・VG2400・VG1400・VG740]
泡洗浄Wロゴ
1.高濃度の洗剤液を「泡生成ボックス」へ送り、高い水圧で泡を作ります。
イメージ図:泡生成ボックス
2.泡とシャワーを同時に噴射。たっぷりの泡水が一気に衣類に浸透します。
イメージ写真:泡水が衣服に降り注ぐ
3.泡水を何度も循環させて、しっかりたたき洗い・もみ洗い・押し洗いします。
イメージ図:2WAY循環ポンプ

・上記1~3の写真・イラストは、NA-VX900AL(イメージ図)です
・泡立ち具合は、衣類の量や汚れの程度、洗剤、水温によって異なります

ココが気になる!「泡洗浄」Q&A

Q1 Q1
どんな洗濯機も「泡」で洗っているのでは?
A1 A1

「洗剤を入れて洗濯機を回したら自然に泡立つのに、わざわざ泡立てる意味なんてあるの?」と思っていませんか?
いえいえ、最初にしっかり泡立てることこそ、泡洗浄のキモ。ポイントは2つあります。
1つめは、「洗い行程のはじめから、洗浄力を発揮できる」こと。洗剤液は、そのままの状態よりも泡にしたほうが洗浄力が高まります。最初から泡で洗うことが、汚れ落ちを進めるカギとなります。
2つめは、「洗濯物全体に泡が行きわたる」こと。泡状の洗剤液(泡水)を衣類にふりかけて循環させるから、たっぷりの泡が洗濯物を包みこんで汚れを落とすのです。

Q2 Q2
泡なんて、洗剤をたくさん入れたらいいのでは?
A2 A2

洗剤を入れすぎると、すすぎ不良の原因となるため、おすすめできません。規定の量を守って正しくお使いください。
洗剤液には理想的な濃度があります。この濃度では、汚れを落とす界面活性剤が密集して最もよく泡立つため、泡立ち具合が洗浄力の目安とされるのです。

Q3 Q3
泡が多いと、すすぎが大変になりそう
A3 A3

ハンドソープは、泡立てるとすぐにすすげますが、液体のまま泡立てずに手につけると、水で流しても、ずっとヌルヌルしますよね。
パナソニックの泡洗浄は、洗剤を溶かし切ってしっかり泡立ててるからこそ、すっきりすすげます!
また、しっかり洗剤を溶かすから、黒カビ繁殖の原因になる洗剤の溶け残りも少なく、洗濯槽をキレイに保ちやすいという効果もあります。

泡洗浄 泡洗浄だから、ガンコ汚れもデリケート衣類もOK!

洗剤の汚れ落としパワーが効果を発揮して、ガンコな汚れにも素早くアタック!生地をゴシゴシこすり合わせたりしないから、衣類の傷みをおさえます。おしゃれ着やデリケートな衣類洗いも得意です。

ガンコ汚れも

食べこぼし、泥、皮脂、油汚れなど

イメージ:食べこぼし汚れ
デリケートな衣類も

レース素材、ニット素材、制服、浴衣など

イメージ:デリケートな衣類

私にぴったりの温水泡洗浄Wは?

NEWドラム式

温水機能でニオイまでスッキリ。スピーディーなヒートポンプ乾燥搭載。

写真:NA-VX900AL/R

NEW キューブル

洗練されたデザインでサニタリー空間を美しく演出。

写真:NA-VG2400L/R

12 kgタイプ

お湯で洗う「温水泡洗浄W」コース搭載。
おまかせコース洗濯容量12 kg

写真:NA-FA120V2