俳優とモデルを仕事にしています。大学生の頃から劇団サークルに所属していて、今もメインの活動は舞台です。これまではいわゆる「強め」の、いわゆる姉御肌タイプの役が多かったのですが、本当の自分のキャラクターとは全然違うので「見た目って影響が大きいんだな」と実感しています。でもいろいろな方法を試していたら、最近は少しずつ素に近い自分で演じられる役をいただけることが増えてきました。
20代の頃は「モデルは黒髪ロングであるべき」という勝手な美意識がありましたが、あるとき事務所の社長に勧められてボブにしました。そうしたら仕事がすごく増えて、内容もガラッと変わって。私自身は変わってないのに、髪型だけでこんなに変わるんだ!と驚きました。そもそも髪にはずっとコンプレックスがあったのですが、ナノケアのドライヤーを使い始めてだいぶポジティブに変わりました。乾かしたときにスルスルと指を抜ける感覚があって、ちゃんと髪をケアする効果があるんだ!と初めて実感できた美容家電です。髪の調子が良いと自己肯定感も上がりますし、ヘアメイクさんにほめてもらえます。私にとってナノケアは、お守りのようなドライヤーです。