18歳で上京して服飾の専門学校に入り、すぐにモデルの活動を始めました。高校生の頃、特技だったバレエが怪我で続けられなくなったことがあります。そんな私を母が東京ガールズコレクションに連れて行ってくれて、なぜかランウェイを歩くモデルたちを見て号泣してしまい、それからずっと憧れていた仕事です。
モデルにとっての髪は「個性をいかした商売道具」だと思っています。「サラサラストレートの髪がよい」とする雰囲気は今でもありますが、あるときヘアメイクの方から「いいクセ持ってるね」と言ってもらって、「個性がお仕事に繋がるんだ!」とポジティブに思えるようになりました。雨の日にはうねりやすかったり、毛量も多いので大変だったりしますが、今はあえてストレートパーマはかけず、自然のままの髪質をいかしながらウェーブヘアを楽しんでいます。