衣類乾燥除湿機 特長ナノイーX
ナノイーX搭載で、部屋干し衣類を除菌★、
部屋干し臭を抑制※2
★約6畳空間(吹出口から40㎝の位置)での約7時間後の効果です。※1
実使用空間での実証効果ではありません。実際の効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、衣類の素材、形状などによって異なります。
全機種 ナノイーX(48兆)搭載
ナノイーXで できること
部屋干し臭を脱臭
スピード脱臭★1※3と、
原因菌の除菌★2で、
気になるニオイを
ダブル抑制
★1:ナノイーX(48兆)3分で臭気強度1.0低減と、ナノイーX(4.8兆)12分で臭気強度1.0低減との比較(当社調べ)。※3
●臭気強度が「1ランク下がる」とは、約90%相当低減を意味します。
●ナノイーの場合、臭気強度が1ランク以上下がるまでの時間は120分です。
原因菌の除菌で、ニオイを「元から」抑制
洗濯物が発するイヤな部屋干し臭の原因は、濡れた生地で繁殖する細菌にありました。
ナノイーXでニオイの原因菌を除菌★2します。
濡れたバスタオルの付着菌
★2:約6畳空間(吹出口から40㎝の位置)での約7時間後の効果です。※1
洗濯物に残った界面活性剤の成分を抑制
界面活性剤とは、皮脂や油を水と混ざりやすくし、汚れを落とすための主成分で、一般的な洗濯洗剤に含まれています。
ナノイーX(48兆)は、ナノイー史上最大のOHラジカル量で、洗濯物に残った界面活性剤の成分を抑制※4します。
界面活性剤 SDSの抑制
SDS(ラウリル硫酸ナトリウム)とは:
代表的な界面活性剤のひとつ。洗浄力が強いという特長があります。
界面活性剤 LASの抑制
LAS(アルキルベンゼンスルホン酸塩)とは:
洗濯洗剤などを中心に一般的に多く用いられる界面活性剤です。
残留した界面活性剤は、汗、皮脂、皮膚常在菌と混ざることで、生乾き臭や着用時のイヤなニオイを発生させることがあります。
さらに、界面活性剤が表面に残ることで繊維がベタつき、空気中の汚れや皮脂を引き寄せて「洗っているのに汚れやすい」状態になりがち。
加えて、水分が抜けにくくなって室内干しの乾燥時間が延び、結果的に部屋干し臭が出やすい環境をつくってしまいます。
衣類・お部屋の日常ケア
衣類ケアモード
頻繁には洗いにくい衣類の花粉・ニオイケアに役立ちます。
湿度約60%以上のときは、除湿しながら衣類をケア。
外出帰りのコートの
花粉対策に
帰宅後、脱いだ衣類に風をあて、外から持ち込んだ花粉をナノイーXで抑制します。★1
洗いにくい衣類のニオイを脱臭
ニオイのしみつきが気になったら、その日のうちに衣類をケア。ナノイーXで脱臭します。★2
★1:吹き出し口から約40cmでの約6時間後の効果です(スギ花粉での検証)。※5実際の効果は衣類の素材、形状などによって異なります。
★2:吹き出し口から約40㎝での約12分後(タバコ臭)、約60分後(ペット臭、体臭・枕の頭皮臭、焼肉臭)または約2時間後(生乾き臭)の効果です。※6 実際の効果は衣類の素材、形状などによって異なります。
寝具ケアモード
対応機種:F-YEX90D
ナノイー Xで花粉★1・ アレル物質★3を抑制し、 表面のニオイも脱臭★2。
湿度が約40%以上のときは 除湿もするので、湿気を 取りたいときもおすすめです。
★1:吹き出し口から約40cmでの約6時間後の効果です(スギ花粉での検証)。※5 実際の効果は衣類の素材、形状などによって異なります。
★2:吹き出し口から約40㎝での約12分後(タバコ臭)、約60分後(ペット臭、体臭・枕の頭皮臭、焼肉臭)または約2時間後(生乾き臭)の効果です。※6 実際の効果は衣類の素材、形状などによって異なります。
★3:数値は約6畳の試験室内での約6時間後の効果であり、ご使用方法によって異なります。※7
部屋ケアモード
冬場の快適性にも配慮して、湿度70%以上で除湿をスタート。
乾燥しすぎない設定になっています。
●使用条件によって効果は異なります。
ケアキープモード
衣類乾燥終了後に、自動で「部屋ケアモード」を運転。
継続してお部屋の空間ケアができます。
●予約設定操作が必要です。
●「衣類乾燥」を連続運転で運転しているとき、または「切タイマー」を使用しているときは設定できません。
ナノイーXの技術
このエリアは、ナノイーデバイスについての解説です。 検証結果の数値は、衣類乾燥除湿機実機によるものではありません。
空気の汚れとたたかうイオン、ナノイーX
一般的な空気イオンに比べ、1000倍以上★1の水分量があります。
一般的な空気イオンに比べ、水に包まれているから消滅しにくく、OHラジカルを長く保てるため、広範囲に届きます。
ナノイーは、OHラジカルを含んだ水のカプセル。ナノイーX(4.8兆)ではOHラジカルの発生メカニズムを革新し、発生量が10倍、ナノイーX(9.6兆)では20倍、ナノイーX(48兆)では100倍に。
★1:一般的な空気イオン(代表的な粒子径:1.3nm)とナノイー(代表的な粒子径:13nm)との比較(当社調べ)。
★2:空気イオンとの比較。一般的な空気イオンの寿命:数10秒~100秒。ナノイーの寿命:約600秒(当社調べ)。
ナノイーXが
有害物質を抑制するしくみ
OHラジカルが有害物質に接触すると
有害物質から水素(H)を抜き取り
有害物質は別の物質へ変性。 OHラジカルは水(H2O)に戻ります。
ナノイー技術
進化の歩み
★3:ESR法による測定(発生装置直後のOHラジカル量)(当社調べ)。
●イラストはイメージです。
ナノイーXの効果
花粉をはじめとするアレル物質や、空気中のさまざまな汚染物質に、
ナノイー・ナノイーXの効果は、数々の調査機関で実証されています。
発生装置は交換不要
電極が磨耗しない工夫とぺルチェ素子を活用したイオン生成技術。
その他の特長
●衣類乾燥除湿機にはお部屋を冷やす機能はありません。むしろ運転中は熱を発生しますので温度が上がります。
●実使用空間での実証効果ではありません。実際の効果は、周囲環境 (温度・湿度)、運転時間、衣類の素材、形状などによって異なります。
※1:【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】6畳の実験室において、吹出口から40cmの位置で、布に付着させた菌数を測定【除菌の方法】ナノイー放出と衣類乾燥運転(衣類乾燥・音ひかえめモード)【対象】布に付着させた菌【試験結果】7時間で99%以上抑制 北生発21_0290_2号。
※2:【試験機関】近江オドエアーサービス(株)【試験方法】40~50代の男性3名。新品バスタオルを用いて「風呂上がり後に使用→洗濯脱水→ナノイーと衣類乾燥運転」を10回繰り返し。別の新品バスタオルを用いて「風呂上がり後に使用→洗濯脱水→自然乾燥」を10回繰り返し。臭気強度表示法による検証【部屋干し臭抑制の方法】ナノイー放出と、衣類乾燥運転(衣類乾燥・速乾モード)【対象】洗濯後の衣類【試験結果】ナノイーと衣類乾燥0.81、自然乾燥1.5 第09-0731号。
※3:【試験機関】パナソニック ホールディングス(株)プロダクト解析センター【試験方法】6段階臭気強度表示法により検証【脱臭の方法】ナノイー放出(衣類乾燥・速乾モード)【対象】生乾き臭(トリエチルアミン)【試験結果】ナノイーX(48兆):3分・ナノイーX(4.8兆):12分・ナノイー:120分で臭気強度1.0低減(ナノイーX(48兆):R21HM007-0、ナノイーX(4.8兆):No.1V332-170424-K01、ナノイー:No.1V332-171004-K02)。
※4:【試験機関】(一財)化学物質評価研究機構【試験方法】6畳の実験室において、吹出口から40cmの位置で、布に付着させた界面活性剤を定量分析【抑制の方法】除湿・強モード【対象】SDS(ラウリル硫酸ナトリウム)、LAS(アルキルベンゼンスルホン酸塩)【試験結果】3時間で90%以上分解452-20-A-1104(SDS)、452-21-A-0390(LAS)
※5:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】「ナノイー」放出(ケア・衣類モード)【対象】花粉(スギ)【試験結果】6時間で99%以上抑制 No.1V332-170508-F03。
※6:【試験機関】パナソニックホールディングス(株)プロダクト解析センター【試験方法】6畳の実験室において、吹出口から40cmの位置で、6段階臭気強度表示法による検証【脱臭の方法】<タバコ臭>ナノイー放出(ケア・衣類モード)<生乾き臭>ナノイー放出(衣類乾燥・速乾モード)【対象】付着したタバコ臭、生乾き臭(トリエチルアミン)【試験結果】<タバコ臭>ナノイーX:12分で臭気強度2.2低減No.1V332-170424-N01<生乾き臭>ナノイー:120分で臭気強度1.0低減(ナノイー:No.1V332-171004-K02)、【試験機関】(株)環境管理センター【試験方法】6畳の実験室において、吹出口から40cmの位置で、6段階臭気強度表示法による検証【脱臭の方法】ナノイー放出(ケア・衣類モード)【対象】〈ペット臭〉布に付着したイソ吉草酸臭〈体臭・枕の頭皮臭〉布に付着したノネナール臭〈焼肉臭〉布に付着した焼肉臭【試験結果】〈ペット臭〉60分で臭気強度2低減H04613100200DA〈体臭・枕の頭皮臭〉60分で臭気強度1低減H04613100200DA〈焼肉臭〉60分で臭気強度1.5低減H107346001001DA。
※7:ダニアレル:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で、布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】ナノイーを放出【対象】付着したアレル物質(ダニ由来)【試験結果】6時間で99%以上確認。(H21YA046-1)/ネコアレル:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で、 布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】ナノイーを放出【対象】付着したアレル物質(ネコ由来)【試験結果】6時間で99%以上確認。(H21YA039-1)