シーリングライトとお部屋をスマホでキレイに撮るコツ
少しの工夫でレビュー写真やSNSに映える!
プロフォトグラファーが教える、
スマホ撮影のワンポイントアドバイス
1. スマホを構える高さを変えてみよう
いつものように目から胸くらいの高さにスマホを構えて撮るだけでなく、頭の上や、床に近い低さでも撮ってみて。画面構成が全く違う一枚に仕上がります。
天井に近い高さで撮影すると、LEDシーリングライトは横から薄く見え、テーブル上に置いてある物やラグマットの模様がしっかり見えます。
一方、床ギリギリから撮影すると、まるで猫の目線のような不思議なショットに。LEDシーリングライト全体がよく見えて、お部屋に奥行きや開放感が感じられます。
LEDシーリングライトのカラーフレームを見せるなら、上の方~胸くらいの高さがおすすめ。
スマホを構える高さの違いによる見え方の違い
LEDシーリングライトを全灯にした状態で、スマホはまっすぐに広角設定で撮影
【プラスワンアドバイス】
2. スマホを構える角度を意識してみよう
床と垂直に撮影すると、人の目線に近いため安定感のある写真に。
そこからスマホの高さは変えずに上や下に傾けてみると、また違った雰囲気に変わります。
見上げて撮ると、空間に立体感と臨場感が生まれ、LEDシーリングライトを含めたインテリアをダイナミックに見せることができます。
見下ろして撮ると、インテリアがひと目で見渡せて、お部屋全体の雰囲気が伝わりやすい写真になります。LEDシーリングライトが見切れてしまわないよう、少し見下ろすくらいがおすすめです。
スマホを構える角度の違いによる見え方の違い
LEDシーリングライトを点灯した状態で、お部屋の真ん中の高さから通常設定で撮影
3. 撮影する向き・距離を変えてみよう
同じ場所から撮り続けるのではなく、少しお部屋の中を歩いてみて。
撮影する向きやカメラとインテリアとの距離が変わると、一気に違う構図に。
撮影する高さ・距離の撮れ方の違い
撮影する高さと角度は一緒でも、向きと距離を変えるとまた違った写真に。
たとえばこのお部屋の場合、正面から斜めに移動して撮ってみると、手前の葉っぱ、真ん中のテーブル、奥の観葉植物という並びで遠近感が生まれます。
真横に移動すると、写るインテリアや窓の位置、お部屋の奥行きなどが変わり、写真の見た目がガラリとチェンジします。
【プラスワンアドバイス】
4. 画角を変えてみよう
たとえば横長の16:9は、メインのインテリアだけでなく、背景までしっかりと見せることができ、お部屋も広々と感じられます。
一方、1:1の画角は、余分なスペースのないコンパクトさが特徴。画面の中央に配置した主役を、シンプルに目立たせることができます。
5. LEDシーリングライトの光を変えてみよう
LEDシーリングライトで光の色や明るさを変えれば、お部屋の雰囲気も一変。
ただし、光を自動補正してしまうスマホカメラでは、写真に違いが出づらいことも。
【プラスワンアドバイス】
光の雰囲気が写真にうまく出なかった時は、フィルタ機能で編集を。昼光色(白い色)で撮影して、白く明るいフィルタをかければ、朝のようなさわやかさに。電球色(暖かい色)で撮影して、暖かみのあるフィルタをかければ、リラックスしてくつろぎを感じられるお部屋のイメージに早変わりします。
6. 撮影で使用しているLEDシーリングライト
撮影で使用しているシーリングライトはカラーフレームシリーズのアースカラー(モスグリーン)です。
カラーフレームシリーズは10タイプのカラーとデザインから選べます。
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取り付けるお部屋のインテリアと照明の組み合わせをシミュレーション。
- お使いのスマートフォンによって照明器具の光の見え方は異なります。
- 写真・イラストはイメージです。ご使用の環境により、色味や雰囲気は異なります。