歯科衛生士がアドバイス!ジェットウォッシャーお試しレポート vol.2 歯科衛生士がアドバイス!ジェットウォッシャーお試しレポート vol.2

歯科衛生士がアドバイス!
ジェットウォッシャーお試しレポート vol.2

一人ひとりに合った使い方のコツをアドバイス

モニターのみなさんのお口の状況に合わせて、歯科衛生士がジェットウォッシャー使い方のコツをアドバイス!一人ひとりに合った使い方で、より効果的に口内をケアしましょう。

矯正治療中の歯をケアしたい!Sさん
矯正治療中の歯をケアしたい!Sさん
忙しくても口内をきれいに保ちたい!Mさん
忙しくても口内をきれいに保ちたい!Mさん

「矯正治療中で、歯磨きに時間がかかる」というSさん

矯正器具を装着しているため、器具と歯の間に食べカスが詰まりやすく、「とにかく歯磨きが大変!」というSさん。歯間や矯正器具まわりなど、細かい箇所を磨くのに時間がかかったり、しっかり磨いたつもりでも磨き残しがあったりするのだそう。

Sさん

【お悩み】
・矯正器具と歯の間に食べカスが詰まりやすい
・歯磨きに時間がかかる
・しっかり磨いたつもりでも磨き残しがある
・歯が痛くて歯磨きができない時がある

Sさん

■ 使い方のコツをアドバイス

歯科衛生士からは、「毎晩、歯を磨く前にまずジェットウォッシャーで口の中を洗浄してください」とのこと。矯正器具まわりや歯間への水流のあて方を中心に、使い方のコツをアドバイス!

矯正治療中は、矯正器具まわりを重点的に

「矯正器具を着けていると口内のデコボコが多くなり、より詰まりやすい状態に。器具まわりやワイヤーの下は重点的に水流をあてて」

心地よい刺激で歯ぐきケア

「矯正治療中は歯ぐきが柔らかく、敏感な状態。水流の心地よい刺激でやさしくケアしましょう」

下の前歯の歯間を念入りに

「下の前歯は歯が小さく、また、矯正器具同士の間隔も狭いため、磨き残しが多い箇所。念入りに水流をあててケアして」

ノズルを奥までしっかり入れて

「ノズルを口の奥まで入れて、奥歯や親知らずまわりもしっかり洗浄しましょう」

【お試し後の感想】

最初に食べカスを取り除くことで、歯磨きがスムーズに。

Sさん
「最初にジェットウォッシャーで口の中を洗うんですが、その段階で、詰まった食べカスが、ほとんど取れていました!以前は、歯を磨く時に、食べカスがゴロゴロ出てきていたんですが、歯磨きの前にジェットウォッシャーを使うと、それがないんです。歯磨きがとてもスムーズになり、時間がかなり短縮されました」

「ノズルが細いので、奥歯や細かい箇所にも届きます。むしろ今までは奥歯までハブラシが届いていなかったことに気づいて、念入りにケアするように。歯を磨く時も意識するようになったので、口の中は以前よりかなりスッキリしました」

歯磨きしづらい時も、水流でやさしくケア。

「矯正器具の調整をした時などは、口の中に違和感があり、歯磨きしづらいことも。でもジェットウォッシャーは水圧を調整できるので、やさしい水流でケアができます。きれいになった!という満足感があるのも嬉しいですね。磨き残しもなくなって、歯磨き時のストレスが減りました」

「水圧レベルは2~3で、まず歯ぐきと歯の境目に沿って、次に矯正器具に沿ってノズルを動かすと、ちょうどタンク1杯分の水を使い切れます。矯正器具まわりをなぞるようにノズルを動かすだけで、歯間やワイヤーの下にも水流をあてられました」

ノズルも本体もお手入れ簡単。

「使った後はノズルを外して水で洗って、ノズル立てに挿しておくだけ。本体も凹凸が少ないので、汚れがあっても拭きやすく、お手入れしやすいです。ハンドルがマグネットで本体に着くのも楽ちん!コードも自然に収納されるので、片手だけで片付けられます。
使っている時に、床や服に水が飛ぶこともありませんし、これからも愛用したいです!」

「体調がよくない時は口の中がスッキリしない」というMさん

1日3回、食後のハミガキを欠かさないMさんですが、体調がよくない時や疲れている時などに、口の中がスッキリしないと感じることがあるのだそう。また、野菜や肉の繊維など、食べカスが奥歯に詰まってしまうことも。

Mさん

【お悩み】
・体調がよくない時や疲れている時など、口の中がスッキリしないことがある
・奥歯に食べカスが詰まりやすい

Mさん

■ 使い方のコツをアドバイス

Mさんは、毎日、夜寝る前に1回、ジェットウォッシャーを使用することに。歯科衛生士からは、歯周ポケットや歯の裏側への水流のあて方を中心に、使い方のコツをアドバイス!

口の中をスッキリさせるには、歯周ポケットのケアも大切

「歯周ポケットの汚れは、口の中がスッキリしない原因のひとつ。ノズルを歯周ポケットに向けて水流をあてて」

歯の裏側のケアも忘れずに

「歯の裏側は磨き残しが多い箇所。特に利き手側の下の歯の裏側(右利きなら右下の歯の裏側)は要注意です」

奥歯には少し長めに水流をあてる

「食べカスが詰まりやすいという奥歯には少し長めに、3~5秒程度、水流をあててください」

前かがみになり、肘を上げた体勢で

「前かがみになり、ノズルを持つ腕は、肘を上げた状態で使用して。口を少し開けて水を出しながら使うと、水が飛び散りませんよ」

【お試し後の感想】

食べカスが詰まった奥歯のケアが簡単に。

Mさん
「奥歯に詰まった食べカスが簡単に取れました!以前は爪楊枝を使って取っていましたが、歯ぐきを傷つけてしまいそうで。でもジェットウォッシャーは水流だけできれいになるし、さらに歯ぐきのケアもできるのが嬉しいですね。
念入りに歯を磨いた後でも、ジェットウォッシャーを使うと目に見える汚れが出てくるので、『磨いたつもりでも、まだ汚れが残っていたんだな』と実感しました」

忙しい時や疲れている時も、口の中がスッキリ。

「この数週間、仕事が忙しくて。こういう時は、疲れてしまって口の中がスッキリしないことが多かったんです。でもジェットウォッシャーを使い始めてからは、忙しくて疲れている時も、口の中がスッキリしている気がします」

「基本的には夜に使っていますが、時間がある日は朝にも使用しています。水圧レベル5~6で、使う水の量はタンク1.5杯分くらい。鏡を見なくても、どこに水流があたっているか感覚でわかるので、歯周ポケットや歯と歯の間など、ケアしたいところを意識して狙うことができました」

ハブラシと同じ感覚で使えて、続けやすい。

「利き手側に水流をあてるのは、少しやりづらいですが、そこまで難しくはありません。ハブラシと同じ感覚で使えましたね」

「我が家では、ジェットウォッシャーは洗面台の上に置きっぱなし。重くないので簡単に持ち上げられ、洗面台の掃除もしやすいですよ。
ジェットウォッシャーは特別に用意するものがなく、使うのは水だけなので、続けやすいと思います」

実践しよう!ジェットウォッシャーで口内ケア

みなさん、ジェットウォッシャーに大満足の様子。自分に合った使い方のコツをマスターして、より効果的なケアを目指しましょう!
歯間洗浄だけでなく歯周ポケット洗浄、歯ぐきケアもできるジェットウォッシャー。使い方のコツを取り入れて、ぜひ使ってみてくださいね。

ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ72

独自技術の「超音波水流※1」で、ブラシの届きにくい部分や歯の表面の汚れまで強力除去。

ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ72

※1 バブルが弾ける際の衝撃波により超音波が発生する水流。

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