我が家にも置ける!?縦型大容量タイプ

我が家にも置ける!?縦型大容量タイプ我が家にも置ける!?縦型大容量タイプ

タテ型の大容量タイプってどのくらい大きい?

「まとめ洗いに便利な大容量タイプが欲しいけど、今の洗濯機置き場に入るかどうか、気になる」という方へ。きちんと測れば今のスペースに置けることもあります。
あきらめてしまう前に、設置場所や搬入経路を事前にチェックしてみましょう!

※2020年発売モデルでご説明しています。

  • 「洗濯乾燥機 12 kgタイプ」 NA-FW120V5

  • 「洗濯乾燥機  10~8 kgタイプ」 NA-FW100K9・FW90K9・FW80K9

  • 「全自動洗濯機  12・11 kgタイプ」 NA-FA120V5・FA110K5

  • 「全自動洗濯機  10~8 kgタイプ」 NA-FA100H9・FA90H9・FA80H9

「大容量タイプ」と「10~8 kgタイプ」のサイズを比較

大容量タイプと10 kgタイプとで、高さなどに大きな差はありません。
また、パナソニックの洗濯乾燥機FWシリーズ・全自動洗濯機FAシリーズは、10・9・8 kgタイプの本体サイズはそれぞれ同じです。8 kgタイプをお考えなら、9 kg・10 kgタイプもご検討してみてください。
 

【3つの比較項目】

パナソニックのタテ型は、10~8 kgタイプがそれぞれ同じ大きさです。
洗濯乾燥機の10・9・8kg:すべて同サイズ,全自動洗濯機の10・9・8kg:すべて同サイズ洗濯乾燥機の10・9・8kg:すべて同サイズ,全自動洗濯機の10・9・8kg:すべて同サイズ

【比較1】フタ開け時の高さ

「洗濯乾燥機」の場合

大容量12 kgタイプのみフタが折りたためるので、高さは12 kgの方が7.4 cm低いです。

  • 12 kgタイプ(フタ折りたたみ時):1,376 mm

  • 10~8 kgタイプ(フタは折りたためません):1,450 mm

洗濯乾燥機:12kgはフタが折りたためるので、12kgの方が低い!
「全自動洗濯機」の場合

フタ折りたたみ時の高さは、大容量12~11 kgタイプが8.2 cm高いです。

  • 12~11 kgタイプ:1,349 mm

  • 10~8 kgタイプ:1,267 mm

全自動洗濯機:フタ折りたたみ時の高さは、12 kgタイプが8.2 cm高い

「タテ型」は洗濯機の上の空間に余裕があることが大事

衣類や毛布を上から出し入れするタテ型は、上部のスペースに余裕があると使いやすいです。

イメージ:洗濯物を洗濯機の上から出し入れする様子

自動投入(洗濯乾燥機10~8 kgタイプのみ)のタンクはフタを開けた中にあります。フタがしっかり開くスペースがあるか、しっかり確認しましょう。

イメージ:自動投入のタンク

【比較2】本体幅

「洗濯乾燥機」・「全自動洗濯機」ともに、本体幅の差はわずか 4.6 cm!

  • 12 kgタイプ(全自動洗濯機のみ11 kgもあります):600 mm

  • 10~8 kgタイプ:554 mm

全機種共通:本体幅の差はわずか 4.6 cm

【比較3】奥行

「洗濯乾燥機」の場合

大容量12 kgタイプがわずか0.8 cm大きいです。

  • 12 kgタイプ:672 mm

  • 10~8 kgタイプ:664 mm

洗濯乾燥機:12 kgタイプがわずか0.8 cm大きい
「全自動洗濯機」の場合

大容量12~11 kgタイプが7.6 cm大きいです。

  • 12 ~11 kgタイプ:694 mm

  • 10~8 kgタイプ:618 mm

全自動洗濯機:12 kgタイプが7.6 cm大きい

設置前に要チェック!

防水フロアーのサイズ

大容量タイプも10 kg以下も一般的な防水フロアー※1※2※3でOK!

洗濯機・洗濯乾燥機では結露による水滴が発生する場合もありますので、床を守るためにも防水フロアーのご使用をおすすめしています。

(例)NA-FA120V5の場合
脚外幅「584 mm」、脚奥行(外側)「517 mm」なので、設置可能です。

防水フロアーのサイズ
A 奥行内寸 540 mm以上あればOK!
B 幅内寸 590 mm以上あればOK!
C 奥壁から前面内壁距離 590 mm以上あればOK!

(防水フロアーは別名、「防水パン」や「洗濯機パン」とも呼ばれます。)


※1 外寸640×640 mm(内寸幅590 mm以上)。
※2 洗濯機脚部の深さが30 mm以上ある場合、フロアーあて板N-MH3が必要になる場合があります。
※3 全自動洗濯機で「ユニット台」の床置きタイプを使用する場合、防水フロアーの幅内寸740 mm以上、奥行内寸580 mm以上必要です。NA-FA100H8・FA90H8・FA80H8は、床置きタイプの場合、防水フロアーの奥行内寸が570 mm以上必要です。

【洗濯乾燥機のみ】収納して設置する場合

本体と壁との間に最低限の隙間も必要です。(消防法 基準適合 組込形)

[ご注意]洗濯機を設置の際は、本体は前面を開放して、背面や左右の壁などから下記の寸法以上離してください。

※4 排水ホースの接続側は9 cm以上

イメージ図:本体と壁との間に最低限の隙間

設置時の壁からの距離

壁から5 cm以上離しましょう。(騒音防止のため)

排水ホースを通す横側は、9 cm以上離してください。

イメージ図:壁からの距離

ご注意 排水口が洗濯機の下にある場合

排水用部品をご確認ください。
別売品の排水用部品は、PDFでご確認いただけます。

搬入経路も忘れず測定

設置場所までの搬入経路も要CHECK!
エレベーター、階段の幅、玄関ドアの幅、廊下の幅など事前に測っておきましょう。

寸法図の見方

設置前のチェックで重要なのはココ!設置前のチェックで重要なのはココ!

A 本体幅(手掛け部を含まない)
B 本体幅(手掛け部を含む)
C 幅(手掛け部と排水ホースを含む)
D 奥行
E 高さ(給水ホース取付部を含む)
F 本体高さ(給水ホース取付部を含まない)
G フタ開け時の高さ(折りたたまない)
H フタ開け時の高さ(折りたたみ時)

I 脚外幅(防水フロアーに設置時確認)
J 脚奥行(外側)(防水フロアーに設置時確認)
K 脚高さ(防水フロアーに設置時確認)
L 本体背面からの出代
M 投入口高さ
N フタから本体背面までの奥行(折りたたみ時)
O 本体奥行

* NA-FW100K8・FW90K8・FW80K8・FA120V3は、本体設置時、【F】の高さをご確認ください(給水ホース取付部を含みます)

寸法図を確認する

洗濯乾燥機(FWシリーズ)

12 kgタイプ

寸法図:FWシリーズ12kgタイプ

10~8 kgタイプ

左右の手掛け部を含むと本体幅558 mmになります。

* 本体設置時、高さ寸法(1,089 mm)をご確認ください。給水ホース取付部を含みます。

寸法図:FWシリーズ10~8kgタイプ

全自動洗濯機(FAシリーズ)

12~11 kgタイプ

* 本体設置時、高さ寸法(1,086 mm)をご確認ください。給水ホース取付部を含みます。

寸法図:FAシリーズ12 kgタイプ

10~8 kgタイプ

寸法図:FAシリーズ10~8kgタイプ