わが家にも置ける!?縦型大容量タイプ

我が家にも置ける!?縦型大容量タイプ我が家にも置ける!?縦型大容量タイプ

縦型の大容量タイプってどのくらい大きい?

「まとめ洗いに便利な大容量タイプが欲しいけど、今の洗濯機置き場に入るかどうか、気になる」という方へ。きちんと測れば今のスペースに置けることもあります。
あきらめてしまう前に、設置場所や搬入経路を事前にチェックしてみましょう!

※2022年発売モデルでご説明しています。

  • 「洗濯乾燥機  12 kgタイプ」 NA-FW12V1

  • 「洗濯乾燥機  10 kgタイプ」 NA-FW10K1

  • 「全自動洗濯機  12・11 kgタイプ」 NA-FA12V1・FA11K1

  • 「全自動洗濯機  10~8 kgタイプ(「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」搭載)」 NA-FA10K1・FA9K1・FA8K1

「大容量タイプ」と「10~8 kgタイプ」のサイズを比較

大容量タイプと10 kgタイプとで、高さなどに大きな差はありません。
また、パナソニックの全自動洗濯機FAシリーズは、10・9・8 kgタイプ(「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」搭載)の本体サイズはそれぞれ同じです。8 kgタイプをお考えなら、9 kg・10 kgタイプもご検討してみてください。

【3つの比較項目】

パナソニックの全自動洗濯機FAシリーズは、10~8 kgタイプ(「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」搭載)がそれぞれ同じ大きさです。

全自動洗濯機の10・9・8kg:すべて同サイズ

【比較1】フタ開け時の高さ

「洗濯乾燥機」の場合

大容量12 kgタイプのみフタが折りたためるので、高さは12 kgの方が7.4 cm低いです。

  • 12 kgタイプ(フタ折りたたみ時):1,376 mm

  • 10 kgタイプ(フタは折りたためません):1,450 mm

洗濯乾燥機:12kgはフタが折りたためるので、12kgの方が低い!
「全自動洗濯機」の場合

フタ折りたたみ時の高さは、大容量12~11 kgタイプが8.2 cm高いです。

  • 12~11 kgタイプ:1,349 mm

  • 10~8 kgタイプ:1,267 mm

全自動洗濯機:フタ折りたたみ時の高さは、12 kgタイプが8.2 cm高い

「縦型」は洗濯機の上の空間に余裕があることが大事

衣類や毛布を上から出し入れする縦型は、上部のスペースに余裕があると使いやすいです。

イメージ:洗濯物を洗濯機の上から出し入れする様子

自動投入のタンクはフタを開けた中にあります。フタがしっかり開くスペースがあるか、しっかり確認しましょう。

*NA-FW10K1・FA12V1・FA11K1・FA10K1・FA9K1・FA8K1のみ

イメージ:自動投入のタンク

【比較2】本体幅

「洗濯乾燥機」の場合

本体幅の差はわずか 4.2 cm!

  • 12 kgタイプ:600 mm

  • 10 kgタイプ:558 mm

洗濯乾燥機:本体幅の差はわずか 4.2cm(12kg:600mm、10kg:558mm)
「全自動洗濯機」の場合

本体幅の差はわずか 4.6 cm!

  • 12~11 kgタイプ:600 mm

  • 10~8 kgタイプ:554 mm

全自動洗濯機:本体幅の差はわずか4.6cm(12~11kg:600mm、10~8kg:554mm)

【比較3】奥行

「洗濯乾燥機」の場合

大容量12 kgタイプがわずか0.8 cm大きいです。

  • 12 kgタイプ:672 mm

  • 10 kgタイプ:664 mm

洗濯乾燥機:12 kgタイプがわずか0.8 cm大きい
「全自動洗濯機」の場合

大容量12~11 kgタイプが5.9 cm大きいです。

  • 12 ~11 kgタイプ:694 mm

  • 10~8 kgタイプ:635 mm

全自動洗濯機:本体幅の差はわずか5.9cm(12~11kg:694mm、10~8kg:635mm)

設置前に要チェック!

防水フロアーのサイズ

大容量タイプも10 kg以下も一般的な防水フロアー※1※2※3でOK!

洗濯機・洗濯乾燥機では結露による水滴が発生する場合もありますので、床を守るためにも防水フロアーのご使用をおすすめしています。

(例)NA-FA12V1の場合
脚外幅「584 mm」、脚奥行(外側)「517 mm」なので、設置可能です。

防水フロアーのサイズ
A 奥行内寸 540 mm以上あればOK!
B 幅内寸 590 mm以上あればOK!
C 奥壁から前面内壁距離 600 mm以上あればOK!

(防水フロアーは別名、「防水パン」や「洗濯機パン」とも呼ばれます。)


※1 外寸640×640 mm(内寸幅590 mm以上)。
※2 洗濯機脚部の深さが30 mm以上ある場合、フロアーあて板N-MH3が必要になる場合があります。
※3 全自動洗濯機で「ユニット台」の床置きタイプを使用する場合、防水フロアーの幅内寸740 mm以上、奥行内寸600 mm以上必要です。NA-FA10K1・FA9K1・FA8K1は、床置きタイプN-UF21の場合:防水フロアーの奥行内寸が600 mm以上、床置きタイプN-UF11の場合:防水フロアーの奥行内寸が590 mm以上必要です。

【洗濯乾燥機のみ】収納して設置する場合

本体と壁との間に最低限の隙間も必要です。(消防法 基準適合 組込形)

[ご注意]洗濯機を設置の際は、本体は前面を開放して、背面や左右の壁などから下記の寸法以上離してください。

※4 排水ホースの接続側は9 cm以上

イメージ図:本体と壁との間に最低限の隙間

設置時の壁からの距離

壁から5 cm以上離しましょう。(騒音防止のため)

排水ホースを通す横側は、9 cm以上離してください。

イメージ図:壁からの距離

ご注意 排水口が洗濯機の下にある場合

排水用部品をご確認ください。
別売品の排水用部品は、PDFでご確認いただけます。

搬入経路も忘れず測定

設置場所までの搬入経路も要CHECK!
エレベーター、階段の幅、玄関ドアの幅、廊下の幅など事前に測っておきましょう。

寸法図の見方

設置前のチェックで重要なのはココ!設置前のチェックで重要なのはココ!

A 本体幅(手掛け部を含まない)
B 本体幅(手掛け部を含む)
C 幅(手掛け部と排水ホースを含む)
D 奥行
E 高さ(給水ホース取付部を含む)
F 本体高さ(給水ホース取付部を含まない)
G フタ開け時の高さ(折りたたまない)
H フタ開け時の高さ(折りたたみ時)

I 脚外幅(防水フロアーに設置時確認)
J 脚奥行(外側)(防水フロアーに設置時確認)
K 脚高さ(防水フロアーに設置時確認)
L 本体背面からの出代
M 投入口高さ
N フタから本体背面までの奥行(折りたたみ時)
O 本体奥行

* NA-FW10K1・FA12V1・FA11K1・FA10K1・FA9K1・FA8K1は、本体設置時、【F】の高さをご確認ください(給水ホース取付部を含みます)

寸法図を確認する

洗濯乾燥機(FWシリーズ)

12 kgタイプ

寸法図:FWシリーズ12kgタイプ

10 kgタイプ

左右の手掛け部を含むと本体幅558 mmになります。

本体設置時、高さ寸法(1,089 mm)をご確認ください。給水ホース取付部を含みます。

寸法図:FWシリーズ10~8kgタイプ

全自動洗濯機(FAシリーズ)

12~11 kgタイプ

本体設置時、高さ寸法(1,086 mm)をご確認ください。給水ホース取付部を含みます。

寸法図:FAシリーズ12 kgタイプ

10~8 kgタイプ

* 本体設置時、高さ寸法(1,071 mm)をご確認ください。給水ホース取付部を含みます。

寸法図:FAシリーズ10~8kgタイプ