【洗濯機の賢い選び方】このアイテムも洗いたい!

毛布

洗濯容量8 kg以上なら、4.2 kgまでの毛布が洗えます

毛布も、家で洗えるものは水洗いできたら気持ちいいですよね。自分で洗うと、好きな香りの洗剤や柔軟剤が使えるのも嬉しいところ。パナソニックの洗濯機は全機種に「毛布」コースを搭載しています。洗濯容量によって、洗える毛布の容量も異なりますのでご確認ください。

大きな毛布や掛けふとんも洗うなら、大容量の洗濯機を

洗濯容量8 kg以上なら、ダブルサイズのマイヤー毛布(4.2 kgまで)や、掛けふとんも洗えます。

18年発売のドラム式洗濯乾燥機VXシリーズとタテ型洗濯機12 kgモデル(NA-FW120V2、NA-FA120V2)なら、毛布コースの洗濯容量は6 kg!薄手の毛布(綿毛布1枚1.5 kg以下)が4枚同時に洗えます。

 

*こんな掛けふとんが洗えます

●タテ型(洗濯容量 8 kg以上)
化繊100%のシングルサイズで、中わたの素材が羽毛の場合は 1.3 ㎏以下、化繊の場合は1.5 ㎏以下のもの
●ドラム式(洗濯容量 10 kg以上)
化繊100%のシングルサイズで、中わたが1.0 ㎏以下のもの

掛けふとんを洗うときは「洗濯キャップ」**が必要です。

** ただし、洗える毛布の容量が3 kg以下のNA-VG730L/Rでは使わないでください。取扱説明書に「AXW3215-6TB0」の記載があるドラムにも使用できます。

毛布を洗うとき、洗濯ネット不要のタテ型も!

毛布を洗うとき、洗濯ネット不要のタテ型も!

一般的に洗濯機で毛布を洗う場合は、専用のネットが必要です。 でもパナソニックのインバーター制御「あり」の洗濯機なら、専用のネットは不要。ネットがない分、洗剤液が素早く毛布に浸透して、しっかり洗えます。

ドラム式で3 kgを超える毛布を洗うときは、「洗濯キャップ」が必要です。

キャップを取り付けずに洗うと、本体や毛布などが損傷する場合があります。

ドラム式で3 kgを超える毛布を洗うときは、「洗濯キャップ」が必要です
乾燥機能があれば、毛布を干す手間も場所も省けます

水を含んだ毛布を洗濯機から取り出して干すのは、なかなかの重労働です。干す場所もとるから、他のものが洗濯しづらくなることも。乾燥までできる機種なら、ボタンひとつで一気に乾燥まで。とくにヒートポンプ乾燥なら、毛布を傷めずふわふわに仕上がるから、眠るときにいっそう幸せな気分になれますよ。

毛布のダニを洗い流せる「ダニバスター」コースも

ドラム式には毛布のダニを洗い流せる「ダニバスターコース」も

普段使いの毛布や寝具類は、特にダニの存在が気になりますよね。
レギュラータイプのドラム式(VXシリーズ)と、一部のタテ型洗濯乾燥機(FWシリーズ)に搭載されている「ダニバスター」コースは、 通常の洗濯では落ちにくいダニを繊維から引きはがし、 洗濯で洗い流すことができます。
ダニが繁殖しやすい毛布や枕カバー、布団カバーなどの寝具類のアレル物質「(ダニのふんや死骸)」 を除去※1します。

タテ型は毛布や大物衣類などを入れやすい「すっきりフロント」

タテ型は毛布をすっぽり入れやすい「すっきりフロント」

ボディ前方に操作部がなく、奥行広い「すっきりフロント」なら、毛布などの大物も投入口につかえず、サッと出し入れできます。

ビッグサークル投入口

大きな円形投入口で、毛布などの大物もサッと出し入れできます。

※1 <「ダニバスター」によるアレル物質除去の試験内容>〔試験機関〕パナソニック(株)プロダクト解析センター〔試験方法〕ダニ付着試験布のアレル物質 (ダニのフンや死骸)の測定〔対象部分〕毛布等 〔試験結果〕アレル物質(ダニのフンや死骸)除去率99%以上 〔試験方法〕毛布に付着させたダニの死滅率測定 〔試験結果〕ダニの死滅率 99%以上

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