洗濯機の賢い選び方:「毛布」を洗うのにおすすめの機種は?

画像:毛布イメージ画像:毛布イメージ

「毛布もおうちで洗いたい!」そんな方におすすめの洗濯機・洗濯乾燥機を選ぶポイントをご紹介します。

洗濯容量8 kg以上なら、4.2 kgまでの毛布が洗えます

毛布も、家で洗えるものは水洗いできたら気持ちいいですよね。自分で洗うと、好きな香りの洗剤や柔軟剤が使えるのも嬉しいところ。パナソニックの洗濯機は全機種に「毛布」コースを搭載しています。洗濯容量によって、洗える毛布の容量も異なりますのでご確認ください。
洗濯容量8 kg以上なら、ダブルサイズのマイヤー毛布(4.2 kgまで)も洗えます。

一度に毛布が4枚洗える洗濯機もあります

ドラム式洗濯乾燥機VXシリーズとタテ型洗濯機12 kgモデル(NA-FW120V3・NA-FA120V3)なら、毛布コースの洗濯容量は6 kg!薄手の毛布(綿毛布1枚1.5 kg以下)が4枚同時に洗えます。

画像:薄手の毛布4枚のイメージ

毛布以外に、掛けふとんなども洗えます

洗濯容量8 ㎏以上の洗濯乾燥機・洗濯機なら、掛けふとんも「毛布」コースで洗えます。

*こんな掛けふとんが洗えます

●タテ型(洗濯容量 8 kg以上)
中わたが羽毛または羽毛と化繊の混合の場合は1.3 kg以下、化繊100%の場合は1.5 kg以下のもの
●ドラム式(洗濯容量 10 kg以上)
化繊100%のシングルサイズで、中わたが1.0 ㎏以下のもの

洗濯前に、「洗濯絵表示」を確認してください。

掛けふとんを洗うときは「洗濯キャップ」が必要です。

毛布を洗うとき、洗濯ネット不要のタテ型も!

一般的に洗濯機で毛布を洗う場合は、専用のネットが必要です。でもパナソニックのインバーター制御「あり」の洗濯機なら、専用のネットは不要。ネットがない分、洗剤液が素早く毛布に浸透して、しっかり洗えます。

毛布を洗うとき、洗濯ネット不要のタテ型も!

「約40 ℃」の温水で、毛布を洗えるタテ型も新登場

1シーズン使った毛布をしまう前におすすめなのが、約40 ℃の温水で洗えるコースです。蓄積した皮脂汚れまでしっかり落とせるので、毛布を清潔に保てます。

乾燥機能があれば、毛布を干す手間も場所も省けます

水を含んだ毛布を洗濯機から取り出して干すのは、なかなかの重労働です。干す場所もとるから、他のものが洗濯しづらくなることも。乾燥までできる機種なら、ボタンひとつで一気に乾燥まで。とくにヒートポンプ乾燥なら、毛布を傷めずふわふわに仕上がるから、眠るときにいっそう幸せな気分になれますよ。

ドラム式なら、シングルサイズ(3 kg以下)毛布を乾燥まで一気に

化繊100%のシングルサイズ(3 kg以下)毛布なら、洗濯~乾燥まで通して運転できるから、干したり取り込んだりする手間が省けます。
お子様がおねしょしたり、体調が悪くて吐いたり、鼻血を出したりして汚したときも、天気を気にせず、すぐに洗って乾かせます。

外干し後の毛布の仕上げ乾燥にも

外干ししたけど乾きが足りないときや、冷気で冷えてしまったときの仕上げ乾燥にも使えます。

毛布のダニを洗い流せる「ダニバスター」コースも

普段使いの毛布や寝具類は、特にダニの存在が気になりますよね。
レギュラータイプのドラム式(VXシリーズ)と、一部のタテ型洗濯乾燥機に搭載されている「ダニバスター」コースは、 通常の洗濯では落ちにくいダニを繊維から引きはがし、 洗濯で洗い流すことができます。
ダニが繁殖しやすい毛布や枕カバー、布団カバーなどの寝具類のアレル物質「(ダニのふんや死骸)」 を除去※1します。

写真:毛布を掛けて寝ている様子

タテ型は毛布や大物衣類などを入れやすい「すっきりフロント」

ボディ前方に操作部がなく、奥行広い「すっきりフロント」なら、毛布などの大物も投入口につかえず、サッと出し入れできます(感じ方は身長などにより個人差があります)。

タテ型は毛布をすっぽり入れやすい「すっきりフロント」
ビッグサークル投入口

大きな円形投入口で、毛布などの大物もサッと出し入れできます。

※1 <「ダニバスター」によるアレル物質除去の試験内容>〔試験機関〕パナソニック(株)プロダクト解析センター〔試験方法〕ダニ付着試験布のアレル物質 (ダニのフンや死骸)の測定〔対象部分〕毛布等 〔試験結果〕アレル物質(ダニのフンや死骸)除去率99%以上 〔試験方法〕毛布に付着させたダニの死滅率測定 〔試験結果〕ダニの死滅率 99%以上

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