洗濯機の正しい選び方
5つのポイント
洗濯機の購入を考えるときには、ドラム式か縦型か、乾燥機能の有無、容量、サイズや設置場所など検討すべきことが多く、どれを選べばよいのか悩ましいですよね。
このページでは、初めての方も買い替えの方も迷わず選べるように「洗濯機の選び方」で大切な5つのポイントを紹介します。
POINT1
ドラム式か縦型か
一般的には「生地の傷みが少なく皮脂汚れに強いのはドラム式、泥など固形汚れに強いのは縦型」と言われていますが、「スゴ落ち泡洗浄」搭載のパナソニックでは、ドラム式も縦型も洗浄力は同等です。
ただし、パナソニックではドラム式の方が搭載コースの種類が多く、より衣類にあった洗い方ができます。
POINT2
乾燥機能の有無と方式
毎日たくさんの洗濯物を洗うのであれば、干すスペース問題と、干す手間と取り込む手間をなくせるドラム式もおすすめ。
乾燥機能があると、日照時間が短くて寒い時期、台風シーズンなどの悪天候や湿気の多い時期にも便利です。
乾燥にかかる時間と電気代が抑えれられるヒートポンプ式のドラムなら、より使い勝手良く感じてもらえるはずです。
乾燥方式の違い
乾燥機能の大きな違いは「ヒーターを使うか、使わないか」による方式の違いです。
ヒートポンプ式とは異なり、ヒーター式はヒーターを使って乾かす分の電気代がかかります。
POINT3
適正な洗濯容量と乾燥容量
ひとり1日分の洗濯容量の目安は1.5 kg。
まとめ洗いや、シーツや毛布なども洗うことも考慮すると、1.5 kg×家族人数より、大きめ容量を選ぶのがおすすめです。
POINT4
スペックによる違い
(省エネ性、時間、運転音)
洗濯機は長く使うものですから、せっかく購入を検討するなら後悔しないように、自分のライフスタイルに合った満足のいく1台を選びましょう。
あなたのこだわり・お悩み別に、ピッタリの洗濯機選びのヒントをご紹介します。
ドラム式・縦型の主なスペック比較表
- 所要時間は室温20 ℃の場合です。給水・排水時間を含んでいます。コース運転内容を切り換えると、記載の所要時間とは異なります。
- 省エネ:衣類にあわせて、乾燥の種類が選べます。
- LXシリーズ乾燥時:熱交換器自動洗浄の使用水量は含まれません。
- SDシリーズ乾燥時:排水経路を水封するための使用水量は含まれません。
- 運転音の表示は一般社団法人 日本電機工業会 洗濯機性能評価基準によるものです。
POINT5
設置スペースと搬入経路
「念願の大容量洗濯機を買ったはいいけれど、入らなかった…」とならないように。
設置場所や搬入経路で事前に計測すべき場所をご紹介します。
難しいドラム式選びに役立つ
診断・シミュレーション集
自分にぴったりの洗濯機をサクッと探したい方へ。
まずはこちらの診断・シミュレーションがおすすめです。




