ドラム式と縦型
使いやすさのポイントは?

衣類の取り出しやすさは?糸くずのお手入れは? 衣類の取り出しやすさは?糸くずのお手入れは?

ドラム式と縦型は、汚れを落とす原理は同じですが、洗濯機のつくり(構造)は異なります。
そのため、衣類を取り出す姿勢やお手入れ箇所などに違いがあります。

ドラム・縦型 洗濯物の出し入れの仕方イメージ ドラム・縦型 洗濯物の出し入れの仕方イメージ

洗濯物の出し入れの仕方

 【ドラム式】【縦型】
構造ドラム式は、洗濯槽が前を向いている構造です。
投入口の位置によっては、屈んで衣類を取り出す必要があります。
縦型は、洗濯槽が上を向いている構造です。
毛布など濡れて重くなった洗濯物を持ち上げて取り出すのは負担がかかります。
また、洗濯槽の奥まで手が届きにくいこともあります。
衣類のからみドラム式は衣類が絡みにくいため、軽い力で洗濯物を取り出せます。縦型は、かくはん水流で洗うため、衣類が絡まりやすいです。

パナソニックは、
ドラム式も縦型も
衣類が取り出しやすい

【ドラム式】
衣類が取り出しやすいポイントは?

POINT1

屈まずにラクな姿勢で取り出せる、
投入口の高さ

ドラム式は、投入口の高さによって衣類の取り出しやすさが大きく変わります。
パナソニックのドラム式は、長く毎日使っていただくものだから屈まずにラクな姿勢で取り出せるUD設計にこだわっています。

POINT2

コンパクトなSDシリーズも
取り出しやすさに配慮

ドラム式洗濯機を使用している様子
イラスト:LXシリーズとSDシリーズの本体高さの比較

コンパクトサイズと使いやすさを両立さたせSDシリーズは、LXシリーズより本体高さは低くても、投入口は同じ高さを実現。
ラクな姿勢で衣類を取り出せます。

【縦型】
衣類が取り出しやすいポイントは?

POINT1

洗濯槽が近く、奥の洗濯物もラクに取り出せる
「すっきりフロント」

手前が低く洗濯槽が近いので、出し入れがラク ボディ前面から内槽まで85mm(写真はNA-FA12V5)
イラスト:手前に操作パネルがないから取り出しやすい 水を含んだ毛布など、重い洗濯物も手前に引っ張り出しやすい低さ (イメージ)

パナソニックは12年前から従来※1手前にあった操作パネルを後ろへ移動させ、洗濯槽を近くすることで、水を吸って重たい洗濯物も取り出しやすく、毎日の洗濯をラクにする「すっきりフロント」を採用しています。衣類の取り出し時に操作パネルに水が付く心配が少なく、洗いあがった重い衣類を持ち上げるときの体への負担も軽減できます※2

※1 2013年発売NA-FS90H6
※2 当社独自の試験状況による評価。設置・使用環境によって個人差はあります。

POINT2

毛布などの大物も出し入れしやすい
「ビッグサークル投入口」

洗濯槽の投入口幅:437mm・投入口奥行:340mm(写真はNA-FA12V5)
毛布など出し入れしやすい ビッグサークル投入口 (写真はNA-FA12V5)

円形型の広い投入口だから、毛布も大量の衣類も負担なくスムーズに出し入れができます。
(ビッグサークル投入口の大きさは、機種により異なります。)

POINT3

ラクな姿勢で取り出せる
「すぐソコスタイル」のJFAモデル

NA-JFA8K2 深く屈まなくても 底奥まで 手が届きやすい「すぐソコ スタイル」イメージ画

「すぐソコスタイル」搭載機種なら、洗濯物を取り出す作業がぐっとラクに。
体への負担を配慮した洗濯槽の位置を高くした設計で、洗濯槽の奥底まで手がすぐに届くから、洗濯物をラクに取り出すことができます。

POINT4

「からみほぐし」機能を
縦型全機種に搭載

縦型洗濯機は、パルセーター(回転羽根)によるかくはんや脱水時の遠心力で洗濯物が絡まりやすく、洗濯後には側面に張り付いてしまうという特徴がありますが、
パナソニックの「からみほぐし」機能を使えば衣類の絡みが緩和でき、軽い力でするっと洗濯物を取り出せます※3

※3 衣類の量や種類により異なります

イメージ:脱水終了直後「からみほぐし」前

脱水終了直後「からみほぐし」前
衣類が絡みドーナツ状に張り付く

イメージ:脱水終了後に「からみほぐし」運転後

脱水終了後に「からみほぐし」運転後
衣類の絡みがほぐれている

NA-FA12V5の場合。洗濯容量3 kg。衣類の素材・量など条件によってほぐれ具合は異なります。

洗濯・乾燥時に出る
糸くずの捕集方法

排水管の詰まり対策のために。パナソニックは糸くずの捕集と、捕集に伴うお手入れも簡単に行ってもらえるようこだわっています。
お手入れ方法は、洗濯機のタイプによって異なります。

【ドラム式】【縦型】

乾燥フィルターと排水フィルターの位置
 
糸くずフィルターの位置

ドラム式には、洗濯時に出る糸くずを捕集する「排水フィルター」と、
乾燥時に出る糸くずを捕集する「乾燥フィルター」の2種類のフィルターがあります。

排水管の詰まりや乾燥効率の低下を防ぐために、2か所のフィルターをこまめにお手入れすることが大切です。

縦型洗濯機は、洗濯時に出る糸くずを捕集する「糸くずフィルター」を洗濯槽内に配置しています。

パナソニックは、
ドラム式も縦型も
フィルターのお手入れがしやすい

【ドラム式】
お手入れしやすいフィルターのこだわりとは?

POINT1

【特許取得】お掃除も簡単な
排水フィルター
※ 特許第7142206号 発明の名称:洗濯機(2026年3月10日現在)

排水フィルターをブラシで掃除している様子

洗濯時に出る糸くずは、ゴミを逃しにくく取り除きやすい特許取得のクシ歯形状でしっかりキャッチ、お掃除も簡単です。フィルタ―サイズも大きく、ゴミの取り逃しも心配ありません。

  • 排水異常を防ぐため、週1回を目安にお手入れしてください。

POINT2

お手入れしやすい
フラット形状の乾燥フィルター

乾燥フィルター
乾燥フィルターのお手入れ
  • 上記画像はNA-LX129E

フィルタ―が目詰まりすると乾燥効率が落ち、乾きムラや時間が長くなる原因になります。
そこでパナソニックは、乾燥時に発生するほこりや糸くずをそのまま「排水フィルター」へ流さず、まず「乾燥フィルター」でしっかり捕集する構造にしています。

乾燥時に出る糸くずは、乾いた状態で捕集するからお手入れもしやすく、自分の手でしっかり取り除けるから安心にも繋がります。
また、パナソニックの乾燥フィルターはフラット形状だからお手入れも簡単です。

  • LXシリーズとSDシリーズでフィルタ―の形状は異なります。
  • 糸くずがサッと取れるステンレス加工のメッシュフィルターをNA-LX129E/LX127Eに採用。

【縦型】
お手入れしやすいフィルターのこだわりとは?

糸くずに触れずにお手入れできる
大容量の「楽ポイフィルター」

楽ポイフィルターの写真:細かい網目,約160ml大容量フィルター、水位が低くてもしっかり捕集(2ヵ所)

洗濯時の糸くずをしっかり捕集できていないと、排水に負担がかかったり、洗濯物に糸くずが付着したりします。
パナソニックの糸くずフィルターは、細かい網目と大容量サイズ(約160 mL)を採用。さらに洗濯槽内の2か所(FAシリーズのみ)に配置することで、洗濯中に出る糸くずをしっかりキャッチします。

楽ポイフィルターの写真。糸くずに触れずに捨てられる形状

糸くずに触れずに捨てられる「「楽ポイ」仕様で、手を汚さずに糸くずを捨てることができ、お手入れもラクラクです。

・糸くずはイメージです

洗濯機の正しい選び方
他の特集を見る