縦型洗濯機FAシリーズ特長自動投入
洗剤投入を自動で。面倒な計量の手間を省けます。
洗剤や柔軟剤の入れ過ぎや、入れ忘れ。そもそも、適切な量や入れるタイミングがわからない…ということはありませんか?
そんな「洗濯のあるある」も「自動投入」で解決できます。
さらに、パナソニックの「トリプル自動投入」なら、液体洗剤・柔軟剤のタンクに加えて、使用する液剤を変えられる「選べるタンク(3タンク目)」まで搭載。「選べるタンク(タンク3)」はお好みやライフスタイルに合わせて「おしゃれ着洗剤」「酸素系液体漂白剤」「汚れはがし剤」の3種類の中から1つを選んで使えます※1。
- 洗剤などの銘柄や、剤の種類を変えるときはお手入れと設定変更が必要です。
縦型洗濯機「自動投入」搭載機種
ラインアップ
トリプル自動投入
| 対応機種 |
|---|
| FA12V6 |
「トリプル自動投入」のポイントを動画でご紹介
「選べるタンク(タンク3)」なら、 おしゃれ着洗剤・酸素系液体漂白剤・汚れはがし剤まで自動投入※1
<タンク1>
容量 約730 mL :液体洗剤
<タンク2>
容量 約550 mL:柔軟剤
<選べるタンク(タンク3)>
容量 約500 mL:
3種類(おしゃれ着洗剤、酸素系液体漂白剤、汚れはがし剤)の中から1つを選んで使える※1。
洗剤などのパッケージデザインは変更になる可能性があります。
※1 3種の液剤から1種を選んで使えます。洗剤の銘柄や、液剤の種類を変えるときはお手入れと設定変更が必要です。
「選べるタンク(タンク3)」なら
ライフスタイルに合わせて使い分けできる
おしゃれ着洗剤
手洗い表示などデリケートな洋服を、おうちで洗濯したい方に。
酸素系液体漂白剤
毎日の洗濯にプラスして、気になるニオイや色素汚れの対策をしたい方に。
汚れはがし剤
ガンコ汚れも手間や時間のかかるつけおきや予洗いをせずに、洗濯機だけでラクに落としたい方に。
「汚れはがし剤」を使って、
手軽に洗浄力アップ
花王共同開発の「汚れはがしコース」とトリプル自動投入専用の「汚れはがし剤(別売)」を使用し、蓄積した皮脂汚れ※2も予洗いなしでラク落ち※3。
※2 2 kg以下(Yシャツ10枚程度)まで。蓄積した皮脂汚れにお使いいただく場合、月に1回の使用をおすすめしています。
※3 すべての汚れに効果があるわけではありません。衣類や汚れの種類・水温によって効果が異なります。
いつものコースも洗濯時間はそのまま、手軽に洗浄力アップ (当社調べ)
洗剤と同時に「汚れはがし剤」を自動投入するだけ。対応コースが広がり、より日常づかいしやすくなりました。
【「汚れはがし剤」対応コース】
- おまかせコース
- わが家流コース
- NEW 毛布コース
「約40 ℃毛布コース」の約1/3の時間、約1時間9分の運転でしつこい皮脂汚れまでスッキリ落とす。
液体洗剤・柔軟剤自動投入
液体洗剤・柔軟剤をタンクに補充しておけば、洗濯機が自動で適量を投入してくれます。
詰め替え用パウチの中身を、まとめて入れられます(大容量サイズを除く)。
<タンク容量>
- 液体洗剤:約450 mL
- 柔軟剤:約550 mL
洗剤・柔軟剤のパッケージデザインは変更になる可能性があります。
「自動投入」のメリット
メリット1
計量・投入の手間を省く
面倒な計量や投入失敗の手間がなく、すぐに洗濯できる。
メリット2
入れ過ぎを防ぐ
適量を自動投入するから、入れ過ぎを防いで経済的。
メリット3
洗浄効果を上げる
コースに合わせて投入する液剤の量やタイミングまでコントロールし、洗浄力を最大限に引き出す。
メリット4
空間スッキリ
ボトルがなくなり、見た目スッキリ。
「自動投入」でタイパを上げる
「自動投入」を使えば、洗濯1回につき50秒以上の短縮に
[実証調査]洗剤投入時間測定(当社調べ)
- 洗濯1回あたり、洗剤・柔軟剤の手動投入にかかった時間(平均) 平均50.56秒
- 1か月(30日間)毎日1回洗濯した場合の、洗剤・柔軟剤の手動投入にかかる時間(計算値)平均25分17秒
〈実証のフロー〉
洗濯前の状態。洗濯機に洗濯物が入っている状態から開始し、下記1~4の工程にかかった時間を計測
- 洗濯機の電源を入れる
- 液体洗剤ボトルを棚から取り出し、洗剤投入口をあけ、計量した洗剤を投入
- 液体柔軟剤ボトルを棚から取り出し、同じく計量し、柔軟剤投入口に投入
- それぞれのキャップを閉め棚に戻す
<調査概要>
- 洗剤などの「手動投入時間測定」
- 調査方法:実地調査
- 実施日:2023年9月23日(土)
- 対象者:100名[20代~60代の男女/週2回以上ご自身で洗濯/当社自動投入非搭載の洗濯機を使用]
- クレジット名:「#センタク」プロジェクト調べ(当社調べ)
パナソニックの自動投入タンクが
使いやすい3つの理由
1.注ぎやすい
引き出し式の広い注ぎ口でラクな姿勢で注ぎやすい位置にあり、補充しやすい。
広い注ぎ口で注ぎやすい。
洗剤や柔軟剤を使い分けたいときは、手動洗剤ケースへ。
2.残量が一目でわかる
タンクは目盛り付き。洗剤などの詰め替えのタイミングがわかりやすい。
フタを閉めた状態でも、タンク内の残量が確認できる。
3.お手入れしやすい
パーツが少なく、取り外して丸洗いできる。
(その後、経路のお手入れを行う必要があります)
- 写真はすべてNA-FA12V6
ツマミを押せば、少しタンクが前に出るので引き出しやすい。
タンクを取り外せるのでお手入れしやすい。
パーツは2つのみ。簡単に分解できる。
手動洗剤ケースも取り外して洗える。
パナソニック縦型ならではの自動投入の魅力
計量が正確
ピストンポンプ方式で、洗剤などの最適な量を正確に計量して投入。
コンパクト設計
自動投入タンクは本体奥に収まっているから、スッキリ設置できる。
品質へのこだわり
色々な種類の洗剤などを使っても安心して使い続けていただくため、パナソニックではさまざまな種類の液剤を用いた厳しい試験を実施。約900時間連続でトータル約400 Lの液剤を流し続ける厳しい耐久試験を実施しています(上記900時間には給水の時間も含みます)。
液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着洗剤・酸素系液体漂白剤は、それぞれの容器に記載されている「使用量の目安表示」を事前にご確認のうえ、水30 Lに対する使用量を設定する必要があります。
Q1. 一度の補充で、どれぐらい使用できる?
A1 . 【10キロタイプ】 使用量が水30 Lあたり10 mLの洗剤の場合、約3週間以上使用することができます。
- 液体洗剤タンクに満タン(約450 mL)投入し、4.5 kgの洗濯を毎日行った場合。洗剤や柔軟剤の種類によります。
【12キロタイプ】使用量が水30 Lあたり10 mLの洗剤の場合、約1か月以上使用することができます。
- 液体洗剤タンクに満タン(約730 mL)投入し、6.5 kgの洗濯を毎日行った場合。洗剤や柔軟剤の種類によります。
Q2. 洗剤量を自分好みで変更できる?
A2 . 液体洗剤と柔軟剤の投入量は「多め」「標準」「少なめ」と、操作パネルで設定できます。(写真はNA-FA12V6)
Q3. ドラム式の「自動投入」と違いはある?
A3 . 基本的な仕組みは同じですが、いくつか違いもあります。
- タンクの位置
ドラム式は自動投入タンクが洗濯機本体内部に配置されています。残量が少なくなったら検知でお知らせします。縦型はタンクが見える位置にあるので、目視で洗剤・柔軟剤などの残量を確認できます。 - 容量
ドラム式LXシリーズ(NA-LX129E・NA-LX127E・NA-LX125E)は、液体洗剤約1,010 mL・柔軟剤約890 mL・おしゃれ着洗剤もしくは酸素系液体漂白剤もしくは汚れはがし剤約730 mLが入ります。
ドラム式SDシリーズのNA-SD10UBは、液体洗剤約920 mL・柔軟剤約650 mLが入ります。NA-SD10HBは、液体洗剤約1,780 mLが入ります。
Q4. タンクに注ぐたびに、お手入れしないといけないの?
A4 . お手入れは3か月に1度でOK。
便利な「自動投入お手入れモード」を搭載しています。剤の銘柄を変えた場合や、1か月以上自動投入を使わなかった場合は掃除をしてください。
Q5. 自動投入で使える銘柄は?
A5 . 市販の液体洗剤・柔軟剤・酸素系液体漂白剤は、すべてお使いいただけます。(2026年4月現在)
- 液体せっけんは自動投入では使えません。液体せっけんをお使いの場合は手動投入をお使いください。
Q6. 「選べるタンク」で使っている剤を他の剤に変更したい時に気を付けることは?
A6 . 「選べるタンク」の剤を変更するときは、「お手入れ」より「自動投入お手入れ」を運転してください。お手入れをしないと詰まりの原因になります。
・「選べるタンク」の剤を変えるときだけでなく、洗剤などの銘柄を変更するときは、必ずお手入れをしてください。お手入れをしないと詰まりの原因になります。
縦型洗濯機 その他の特長
★1〈 約40 ℃においスッキリコースによる消臭〉[試験機関]近江オドエアーサービス(株)[試験方法]部屋干し臭が付着したタオルハンカチを6段階臭気強度表示法にて評価 [消臭方法]高濃度洗剤液と加熱温水洗浄による [対象部分]洗濯・脱水槽内の衣類 [試験結果]「おまかせ」:3.3、「においスッキリ(約40 ℃)」:1.3。
★2 すべての汚れに効果があるわけではありません。衣類や汚れの種類・水温によって効果が異なります。
★3 〈次亜除菌コースによる衣類除菌〉[試験機関](一財)日本食品分析センター[試験成績書発行年月日]2022年2月15日[試験成績書発行番号]第21020925001-0101号[試験方法]菌液付着試験布の生菌数測定[除菌方法]次亜除菌錠剤を用いた次亜除菌コースによる[対象部分]洗濯・脱水槽内の衣類[試験結果]菌の減少率99.9 %以上(自社換算値)。衣類上のにおいの原因菌において。全ての菌に効果があるわけではありません。 / 〈次亜除菌コースによる槽除菌〉[試験機関](一財)日本食品分析センター[試験成績書発行年月日]2022年11月7日・2022年12月15日[試験成績書発行番号]第22053800001-0101号・第22053800002-0101号[試験方法]洗濯・脱水槽および外槽に取り付けた菌液付着試験布の生菌数測定[除菌方法]次亜除菌錠剤を用いた次亜除菌コースによる[対象部分]洗濯・脱水槽および外槽[試験結果]菌の減少率99.9 %以上(自社換算値)。

