次亜塩素酸 空間除菌脱臭機ジアイーノとは

ジアイーノとは?「次亜塩素酸で空気を洗う」ってどういうこと? ジアイーノとは?「次亜塩素酸で空気を洗う」ってどういうこと?

ジアイーノとは

ジアイーノは、本体の中で「次亜塩素酸」をつくり、その力で菌やニオイに働きかける、パナソニックの次亜塩素酸 空間除菌脱臭機です。
吸い込んだ空気を本体内で除菌・脱臭するだけでなく、気体状の次亜塩素酸をお部屋に放出することで、付着した菌やニオイにも働きかけます。
フィルターで花粉やホコリなどを集めるだけではない、独自の方法で空気を清潔にします。

ジアイーノの主な機能・効果

ジアイーノの中心となる機能は「除菌」と「脱臭」。さらに、集じんや加湿に対応したモデルもあります。

詳しくは、各商品の詳細ページをご確認ください。

ジアイーノのしくみ

本体内部で、新鮮な次亜塩素酸水溶液を生成

付属の塩タブレットと水道水があれば、 運転時、給水タンクの水が切れるまで、高い除菌・脱臭効果が期待できる次亜塩素酸水溶液を作り続けます。

次亜塩素酸水溶液生成の基本的な仕組みのイラスト 塩タブレットを投入、電気分解、「次亜塩素酸水溶液」を生成 次亜塩素酸水溶液生成の基本的な仕組みのイラスト 塩タブレットを投入、電気分解、「次亜塩素酸水溶液」を生成

空気を吸い込み、気体状の次亜塩素酸を放出することで、
空気もお部屋も清潔にします

保護エレメント(HEPAフィルター)のイラスト 保護エレメント(HEPAフィルター)のイラスト

STEP 1

本体前面から空気を吸い込んで、静電HEPAフィルター※で花粉・ハウスダストなどを物理的に捕集します

STEP 2

本体内で生成した次亜塩素酸水溶液をしみ込ませた除菌フィルターで、空気を洗うようにキレイに。

STEP 3

キレイになった空気とともに、気体状の次亜塩素酸を放出し、お部屋を清潔にします。

濃度に配慮しながら、最大限の効果を発揮します

パナソニックは、安心してお使いいただけるpHと濃度に着目。効果と安全性のバランスを重視しています。
放出される次亜塩素酸は気体化されており、空気中の塩素ガスの環境基準(0.5ppm*)より低い濃度です。

*EUリスク評価書より。

濃度に配慮 放出される「次亜塩素酸」0.1ppm未満 本体内の「次亜塩素酸水溶液」約10ppm未満 濃度に配慮 放出される「次亜塩素酸」0.1ppm未満 本体内の「次亜塩素酸水溶液」約10ppm未満
効果と安全の絶妙なバランスが必要 効果と安全の絶妙なバランスが必要

一口に次亜塩素酸といっても、pH(ペーハー)値(酸性なのかアルカリ性なのかを示す値)によってその性質は異なります。
本体内で生成される次亜塩素酸水溶液(電解水)は、塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)や次亜塩素酸水とはpHや濃度が異なります。

ジアイーノ 本体内の次亜塩素酸水溶液の濃度を表すグラフ 持続的に除菌・脱臭効果を発揮する弱アルカリ性 ジアイーノ 本体内の次亜塩素酸水溶液の濃度を表すグラフ 持続的に除菌・脱臭効果を発揮する弱アルカリ性

ジアイーノ を使用しても、猫の行動には変化はないと考察

東京農業大学 農学部 動物科学科 動物行動学研究室の増田教授・内山教授と共同で、ジアイーノ の使用によって、猫の行動に影響を与えるかどうかを検証しました。

約30畳の猫飼育室に18畳用の ジアイーノ を2台設置。供試猫6匹の運動量 / 休息時間 / 昇回数を常時測定・記録したところ、使用前後でそれらの数値に大きな変化は見られませんでした。

ジアイーノと猫の画像

ジアイーノ は、さまざまな検証を行っています

外部の検証機関において、公正さを確保しながら、さまざまな検証を行っています。

電解水成分分析

【検証機関】一般社団法人群馬県薬剤師会環境衛生試験センター

皮膚感作性試験

【検証機関】一般財団法人日本食品分析センター、株式会社鎌倉テクノサイエンス

28日間反復毒性試験

【検証機関】群馬県衛生環境研究所、株式会社鎌倉テクノサイエンス

塩素ガス定量分析

【検証機関】株式会社環境技研

眼刺激性試験

【検証機関】株式会社鎌倉テクノサイエンス

皮膚一次刺激性試験

【検証機関】一般財団法人日本食品分析センター、株式会社鎌倉テクノサイエンス

コメットアッセイ試験

【検証機関】一般財団法人食品薬品安全センター

90日間反復毒性試験

【検証機関】群馬県衛生環境研究所

ガス成分分析(吹出口)

【検証機関】Exponent社

使って納得してから購入

ジアイーノ ラインアップ

お部屋の広さや、必要な機能に合わせて選べるモデルをご用意しています。

※ JIS Z 8122:2000による規定。定格流量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能をもつエアフィルター。