20年度モデル フル暖エアコン UXシリーズ 特長 [フル暖エアコンのこだわり]

寒さが厳しくても
お部屋はずっと暖かい

[高い暖房性能]寒さの厳しい地域でも、足元からぽかぽかに

たっぷりの温風を吹き出す高効率フォルムとロングワイド気流で、足元温度をぽかぽかの約43℃※A1に暖めます。
外気温-15℃でも最高吹き出し温度は約60℃※A2、さらに寒さの厳しい外気温-25℃でも最高約55℃※A3のパワフルな温風を送り出します。
暖房オンから設定温度への到達時間が、約10%スピードアップ※A4して、より速くお部屋を暖めることが可能になりました。

外気温-15℃でも、最高約60℃の温風(もっとモード時) 足元の温度約43℃(もっとモード時) 暖房スピード約10%アップ 暖房能力No.1外気温-15℃でも、最高約60℃の温風(もっとモード時) 足元の温度約43℃(もっとモード時) 暖房スピード約10%アップ 暖房能力No.1

★:国内家庭用エアコンにおいて。CS-UX250D2、暖房低温能力7.6kW。2019年8月15日現在。
※A1:CS-UX400D2、当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、「センサー」、「もっと」モード設定時。室温安定時、エアコンから約3m離れた地点の床上50mmの最高温度。お部屋全体が約43℃になるわけではありません。
※A2:CS-UX400D2、当社環境試験室(約14畳)、外気温-15℃、設定温度25℃で安定運転後に、「もっと」設定にて吹き出し口付近の最高温度を確認。風量は暖房定格に対して約50%低下。
※A3:CS-UX400D2、当社環境試験室(約14畳)、外気温-25℃、設定温度25℃で安定運転後に、「もっと」設定にて吹き出し口付近の最高温度を確認。風量は暖房定格に対して約50%低下。
※A4:当社試験による。当社試験室(14畳)、外気温2℃、室温2℃、設定温度25℃、風量自動、風向自動、事前運転(予熱運転)なしで運転開始後、20℃に到達するまでの時間が、2018年当社従来機種CS-UX409C2:約22分30秒、2019年新製品CS-UX400D2:約20分。実使用時の立ち上げ時間は、条件により異なります。 
※A5:「もっと」モードは、暖房時:約45分間/冷房時:約30分間、強力に暖める/冷やすモードです。足元の温度や吹き出し温度、最長吹き出し時間は、設置環境、使用状況により異なります。快適おまかせ設定時は選択できません。 

[ハイブリッド エネチャージシステム]霜取り運転中も暖房が止まらず、お部屋がずっと暖かい

一般的なエアコンは、暖房中に霜取り運転が始まると暖房が停止してしまいます。UXシリーズなら、湯たんぽのように運転中の排熱をチャージ(蓄熱)して、室外機の霜を溶かす「ハイブリッド エネチャージシステム」を搭載。霜取り運転中も暖房が止まらないので、お部屋はずっと暖かいまま。
必要に応じて冷媒加熱ヒーターが自動でオンし、霜取りをアシストします。

*:●霜取り運転中は吹き出し温度が下がります。その間の室温の低下度合いは、使用環境(お部屋の断熱・気密性能)、運転条件、温度条件によって異なります。●霜の付着量が多くなる環境では、暖房を止めて霜取り運転を行う場合があります。●24時間以上の連続運転中、一定時間おきにフィルターお掃除運転が働き、その間、暖房運転を停止します。

パナソニック独自技術★ 排熱していた熱を蓄熱「アルミ蓄熱器」、パワフルに加熱「冷媒加熱ヒーター」 暖房強化モデルならではのハイブリッドパナソニック独自技術★ 排熱していた熱を蓄熱「アルミ蓄熱器」、パワフルに加熱「冷媒加熱ヒーター」 暖房強化モデルならではのハイブリッド

★:国内家庭用エアコンにおいて。コンプレッサーからの排熱を顕熱蓄熱してノンストップ暖房をするシステム。2019年8月15日現在。(当社調べ)

【ハイブリッド エネチャージなし】

暖房がストップしてお部屋が寒くなる…

霜取り中は暖房が停止、室温が約5~6℃低下

【ハイブリッド エネチャージあり】

霜取り中も暖房が止まらないので、お部屋がずっと暖かい

霜取り中も暖房が止まらず、室温の低下は約1℃以下※B1

■室外機のこだわり

凍結防止ヒーター

室外機内で溶けたドレン水が凍結し、室外機が動かなくなる事態を、ヒーターを搭載することで防止。さらに室外機形状は、溶けたドレン水をすばやく排水する工夫を施して設計しています。

凍結防止ヒーター(室外機)

耐塩害仕様(ブルーフィン)

外気に晒される室外機(熱交換器(アルミフィン))を強化した、耐塩害仕様。サビや潮風から室外機を守り、安定した品質、性能を長期的にキープします。

耐塩害仕様(ブルーフィン)

■エネチャージシステムのしくみ

自信を持ってお届け! 鍛えあげた特別仕様

パナソニックは、厳しい寒さの中でも快適に使えるエアコンを目指し、いち早く暖房を強化した特別モデルの開発に着手。2006年、初モデルを製品化して以降も、厳しい製品評価テストや、数々のフィールドテストを継続。お客様の使用実感にこだわって、暖房品質の向上に努めています。

■極低温環境試験

過酷な低温環境下、-25℃下での品質試験を実施。正常に動作することを検証し、お客様へお届け。

■遠隔モニタリング

寒さの厳しい地域で実使用中の室外機にCCDカメラを取り付け、パナソニックエアコン開発拠点から遠隔モニタリング。実際の運転状況や霜の付き方を考慮して、使用実感にこだわった製品開発しています。

極低温環境試験と遠隔モニタリング極低温環境試験と遠隔モニタリング

●積雪が多い場合は防雪フードをお使いください。積雪により耐荷重を超える恐れがありますので、必要に応じて雪下ろしをしてください。
※B1:【試験条件】当社環境試験室(約14畳)、外気温2℃、設定温度23℃、風量・風向自動、室温安定時。

[キープ暖房]弱い暖房で、お部屋が冷え切ってしまうのを防ぐ

厳しい寒さが続く時期に便利な、弱い暖房が可能。室温を約10℃にキープしてお部屋が冷え切ってしまうのを防ぎます。
人がいるときと同じ強さの暖房はもったいないけれど、暖め直すのに時間がかかるからストップはしたくない、といった外出時・就寝時に役立つ機能です。

外出中もお部屋の暖かさをキープしておける

●TXシリーズの画像です。リモコンの形状・ボタン配置はシリーズによって異なります。

リモコンの「キープ暖房」ボタンから設定できます。こんなシーンで便利

●写真、イラストはすべてイメージです。

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