家庭でできる節電方法とは?エアコン・冷蔵庫など身近な家電の対策【専門家解説】

キッチンとリビングルームの写真 キッチンとリビングルームの写真

家庭での節電方法やポイントについての監修:和田 由貴(わだ ゆうき)
ライター:UP LIFE編集部
2026年8月25日
家事・くらし

節電は家計の節約だけでなく、地球温暖化防止にもつながります。この記事では専門家が、エアコン・冷蔵庫など身近な家電ごとの具体的な節電方法と、節電に役立つ省エネ家電の機能をわかりやすく解説します。

家庭の節電対策の基本

写真:女性が電球を取り替え用としているイメージ

家庭での節電は「電気の消し忘れに気をつける」「使っていない電気は消す」など、くらしの中でのちょっとした心がけを実行していくことが大切です。家電製品を使う場合も、「ムダな使用を控える」「消費電力量を減らす」、この2つを守ることが節電・節約につながります。

「消費電力量を減らす」には、家電の特性に合わせて行うとうまく節電しやすいです。ここからは主な家電製品の節電方法についてご紹介していきますので参考にしてみてください。

エアコンの節電方法

夏は冷房、冬は暖房、梅雨は除湿とさまざまな季節で活躍するエアコン。以下のポイントを意識するだけで、節電効果が期待できます。

・フィルターは定期的に掃除する
ホコリが溜まると冷暖房効率が下がるため、定期的なフィルター掃除が大切です。

・設定温度は適温を目安にする
冷房時は28℃、暖房時は20℃が目安です。ただし、窓が大きい・南向きなど住宅環境によっては室温が設定温度通りにならないこともあります。特に夏場に暑く感じる場合は、無理せず設定を下げるようにしてください。

・こまめな「入・切」は避ける
エアコンは設定温度に達するまでに最も多くの電力を消費します。そのため、短時間の外出ではつけっぱなしにした方が節電になるケースも。ただし、30分以上使用しない場合はオフにしましょう。なお、外気温35℃以上の猛暑日は室温が上昇しやすいため、つけっぱなし運転の方が電気代の節約になります。

・カーテンやすだれを活用する
外気の影響をやわらげることで、エアコンへの負担を減らせます。

・風向き・風量を上手に調整する
夏場は温度を下げるよりも風量を上げる方が節電に効果的です。設定は最適な風量設定になる「自動モード」がおすすめです。

・扇風機やサーキュレーターを併用する
空気を循環させることで温度ムラが防げ、エアコンの効率が上がります。

・タイマーを活用する
必要な時間だけ使うことで、無駄な電力消費を抑えられます。

・室外機のそばに物を置かない
室外機の周りに物があると冷暖房効率が下がるため、周囲はすっきり保ちましょう。

詳細については以下のページをご覧ください。

経済産業省・資源エネルギー庁の「省エネポータルサイト(外部サイト)」では、フィルターが目詰まりしているエアコン(2.2kW)とフィルターを月に1回か2回清掃した場合の比較では、年間で電気31.95kWhの省エネ、原油換算8.05L、CO2削減量15.6kg、約990円の節約になるとされています。

さらにエアコンの電気代の節約方法について詳細を知りたい方は以下のページをご参考ください。

冷蔵庫の節電方法

写真:女性が冷蔵庫を開けてるイメージ

毎日使う冷蔵庫も、使い方を少し意識するだけで節電につながります。以下のポイントを参考に取り入れてみてください。

・冷蔵庫の上に物を置かない
冷蔵庫の上に物を置くと放熱しにくくなり、消費電力量が増える原因になります。上面は空けておきましょう。

・周囲に放熱スペースを確保する
冷蔵庫の側面・背面も同様に、放熱スペースが不十分だと消費電力量が増えてしまいます。壁や家具との間に適切な隙間を確保することが大切です。

・冷気の吹出口・吸込口をふさがない
庫内の吹出口や吸込口を食品などでふさいでしまうと冷気の流れが妨げられ、庫内を冷やすためにより多くの電力を消費します。収納の際は口をふさがないよう注意しましょう。

・熱いものは冷ましてから入れる
熱いまま入れると庫内温度が上昇し、余分な冷却運転が必要になります。粗熱を取ってから入れるようにしましょう。

・冷蔵室は詰め込みすぎず、冷凍室はぎっしり詰める
冷蔵室に食品を詰め込みすぎると冷気の流れが悪くなり消費電力量が増えます。一方、冷凍室は食品同士が保冷し合うため、ぎっしり詰めた方が省エネになります。

・ドアの開閉は少なく、短くする
ドアを開けるだけで庫内温度は上がります。ドアの開閉回数は極力減らし、庫内を整理整頓して食品を見つけやすい状態にしておくなどして開閉時間をなるべく短くするように心がけましょう。

詳細については以下のページをご覧ください。

経済産業省・資源エネルギー庁の「省エネポータルサイト(外部サイト)」では、冷蔵庫に食品を詰め込んだ場合と半分にした場合の比較では、年間で電気43.84kWhの省エネ、原油換算11.05L、CO2削減量21.4kg、約1,360円の節約になるとされています。

テレビの節電方法

写真:女性がテレビの前に立っているイメージ

ついつけっぱなしにしがちなテレビも、意識を変えることでしっかり節電につながります。以下のポイントを参考にしてみてください。

・画面はこまめに掃除する
画面にホコリが付着すると画面が暗くなり、明るさを補うために消費電力量が増えてしまいます。定期的に画面を拭いて清潔な状態を保ちましょう。

・明るさや音量を適切に調整する
画面の明るさや音量を必要以上に上げると、その分消費電力量も増えます。視聴環境に合わせた適切な設定にすることで節電効果が期待できます。

詳細については以下のページをご覧ください。

経済産業省・資源エネルギー庁の「省エネポータルサイト(外部サイト)」では、テレビ(50V型)の画面の輝度を1割下げた場合、年間で電気18.73kWhの省エネ、原油換算4.18L、CO2削減量8.04kg、約581円の節約になるということです。

照明の節電方法

写真:食卓を囲んでる家族の頭上にある照明のイメージ

照明は少し意識を変えるだけで、手軽に節電につなげることができます。以下のポイントを参考に取り入れてみてください。

・不要な照明はこまめに消す
使っていない部屋の照明をつけっぱなしにしないよう、こまめに消す習慣をつけましょう。

・定期的に掃除して明るさを保つ
照明器具に汚れやホコリが溜まると明るさが低下し、より高い設定で使うことになり消費電力量が増えてしまいます。定期的に拭き掃除をして、本来の明るさを維持しましょう。

・調光機能を活用して適切な明るさにする
調光機能がある照明器具であれば、シーンに合わせて明るさを調節することで無駄な消費電力を抑えられます。必要以上に明るくしすぎないよう意識しましょう。

・白熱電球・蛍光灯をLEDに交換する
白熱電球はLED電球に、蛍光灯はLED照明器具に交換することで、消費電力を大幅に削減できます。初期費用はかかりますが、長期的には電気代の節約と省エネにつながるため、交換を検討してみましょう。

詳細については以下のページをご覧ください。

経済産業省・資源エネルギー庁の「省エネポータルサイト(外部サイト)」によると、54Wの白熱電球から7.5Wの電球形LEDランプに交換すると年間2,000時間の使用で電気93.00kWhの省エネ、原油換算20.74L、CO2削減量39.9kg、約2,883円の節約になります。

洗濯機の節電方法

写真:女性がドラム式洗濯機に洗濯物を入れてるイメージ

洗濯機も使い方次第で節電・節約につなげることができます。以下のポイントを参考に取り入れてみてください。

・洗濯物はできるだけまとめ洗いする
少量ずつ何度も洗うよりも、まとめて洗う方が水や電気の節約になります。洗濯の回数を減らすことを意識しましょう。

・洗濯物の量は適切に保つ
定格容量の範囲内であれば、一度に洗う量が多いほど水や電気の節約になります。ただし、入れすぎは禁物です。洗濯物が多すぎると衣類の回りが悪くなって水流が発生しづらくなり、汚れ落ちが悪くなってしまいます。また、消費電力量が無駄に増えたり、故障の原因にもなります。「まとめ洗い」と「入れすぎない」のバランスを意識しながら、適切な量で洗うようにしましょう。

詳細については以下のページをご覧ください。

経済産業省・資源エネルギー庁の「省エネポータルサイト(外部サイト)」によると、少量の洗濯物を毎日洗うよりも、洗濯機の容量に合わせて、洗濯回数を少なくしたほうが省エネにつながると紹介されています。定格容量(洗濯・脱水容量:6kg)に4割を入れて洗う場合と、8割を入れて洗う回数を半分にした場合を比較すると、年間で電気5.88kWhの省エネ、約180円の節約になり、さらに年間で水道16.75m3の節水、約4,360円の節約になり、原油換算1.48L、CO2削減量2.9kgになって、合計で約4,510円の節約になると紹介されています(四捨五入の関係で合計が合わない場合があります)。

節電対策に「省エネ家電」を選ぶのも有効

写真:テレビとソファがあるリビングのイメージ

賢く節電するなら省エネ機能のある家電を選ぶことも大切です。なぜなら、今の省エネタイプの家電は10年前の家電と比べると省エネ率が大幅に向上しているからです。
たとえば、経済産業省・資源エネルギー庁の「省エネポータルサイト(外部サイト)」によると、今どきの省エネタイプのエアコンは10年前と比べると約13%の省エネ、今どきの冷蔵庫は10年前と比べると約15〜24%の省エネ、そして電球形LEDランプは一般電球と比べると約86%の省エネを実現しています。

ここからはパナソニックの家電の省エネ機能についてご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

エアコンの省エネ機能とは

写真:エアコンのイメージ

「エオリア 2026年 ハイグレードモデル Xシリーズ」は、独自の「エコロータリー コンプレッサー」や「エコインバーター制御を搭載し、快適性を保ちながら消費電力を抑える省エネ運転を実現しています。「AI快適おまかせ」では、運転モードや温度を自動で最適化し、ムダな消費電力を抑えながら快適な室内環境を維持します。「AI快適おまかせ」では、運転モードや温度を自動で最適化し、ムダな消費電力を抑えながら快適な室内環境を維持します。

また「エオリア アプリ」を使えば、外出先からスマホでエアコンを遠隔操作できるため、外出先でつけっぱなしに気づいた時でもアプリから運転オフができます。さらに外出した時に、エアコンを切り忘れていたらスマホへ通知する「切り忘れ防止通知」や、つけっぱなしと運転オフ、どちらがお得なのかわかる「つけっぱなし判定」、エアコンの電気代をチェックできる「エコ情報」など、節電できる機能がたくさん搭載されています。

商品についての詳細は以下のページをご覧ください。

冷蔵庫の省エネ機能とは

写真:キッチンに設置してある冷蔵庫のイメージ
しらべるエコ 収納量センサー* 詳しく見る ↓ しらべるエコ 野菜室湿度センサー* かしこくエコ 開閉センサー* 詳しく見る ↓ かしこくエコ 室温センサー かしこくエコ 湿度センサー* かしこくエコ 庫内温度センサー おやすみエコ 照度センサー* かしこくエコ IoTひとセンサー*

パナソニックの冷蔵庫は、世界で初めて**「光」でおおよその収納量を調べで制御する「収納量センサー」の技術を搭載。これにより、自動でかしこく節電※1します。たとえば、まとめ買いをして収納量が多い日は通常運転ですばやく、しっかり冷却※2し、収納量が減ってきたらエコナビ運転で適度に節電※3します。

また、野菜室湿度センサー*や室温センサー、開閉センサー*など計8種類のセンサーで使い方や運転状況などを見極めて節電をアシストしてくれます。ほかにもさまざまなパナソニック独自の省エネ技術で、効率よくムダな消費電力量をカットします。

さらに、アプリ「KitchenPocket」を使えば、冷蔵庫とスマホの位置情報(GPS)との連携により、外出したことを検知すると「お留守番モード***」に移行し、省エネ運転を行います。また、買い物先に一定時間滞在すると、アプリから「お買い物準備モード」を開始し、あらかじめ冷蔵庫を冷やすことで、食品を入れたときの温度上昇が抑えられ節電につながります。

しっかり冷却

ほかにも、外気温の低い冬季は、庫内の冷やしすぎを抑え、食材や飲み物を適温にキープする冬季省エネ運転で節電をサポートしたり、毎月の電気代の削減状況の表示、エコナビの運転状況を表示するなど、省エネ状況がひとめでわかるなど、節電意識も高まります。

ECONAVI
AIエコナビはスマートフォンの位置情報と冷蔵庫が連携***し、最適な運転モードを提案。

冷蔵庫のAIエコナビについては以下のページをご覧ください。

*EYタイプには「照度センサー」・新鮮凍結ルームの「開閉センサー」はついていません。
RYタイプには「収納量センサー」・「野菜室湿度センサー」・「湿度センサー」・「照度センサー」・新鮮凍結ルームの「開閉センサー」はついていません。
NR-F52BR3には「収納量センサー」・「野菜室湿度センサー」・「照度センサー」はついていません。「湿度センサー」は庫外のみ対応しています。
NR-E47BR3には「収納量センサー」・「野菜室湿度センサー」・「湿度センサー」・「照度センサー」はついていません。
EXタイプには「野菜室湿度センサー」・「照度センサー」・新鮮凍結ルームの「開閉センサー」はついていません。
「IoTひとセンサー」は、WX3タイプ・HY3タイプのみ対応しています。

** 家庭用冷凍冷蔵庫において 2012年10月20日発売機種より搭載。

*** 自動化設定にすると、スマホに通知なしで開始。事前の設定が必要です。

テレビの省エネ機能とは

写真:家族2人でテレビを見ているイメージ

パナソニックのテレビ「ビエラ」は、視聴環境や使用状況に応じて消費電力を抑える「エコモード」を搭載しています。部屋の明るさに合わせて画面の明るさや画質を自動調整するほか、一定時間操作がない場合や無信号状態が続いた場合には自動で電源をオフにするなど、ムダな電力消費を抑える機能を利用できます。

照明の省エネ機能とは

写真:天井に設置されてるシーリングライトのイメージ

【電球を使用している場合】
白熱電球をLED電球に交換すると、省エネになります。
例えば、白熱電球1個をパナソニックのパルック LED電球 プレミアX(60形相当)に取り替えると、年間の電気代は白熱電球が約3,340円に対し、LED電球では約460円となり、1年間の電気代は約2,880円お得※5になります。また寿命も約40倍※5で取り替えの手間も減らせます。

この商品からの取り替えにおすすめ LED電球に交換した場合お得になる年間電気代 白熱電球(シリカ電球)約2880円お得!※5 電球形蛍光灯(EFA15・EFA10)約160円お得!※6 LED電球E26口金(LDA11LGW)約230円お得!※7

白熱電球をLED電球に1個取り替えるだけでも、1年間に杉の木約3.4本分が吸収するCO2を削減※8することになり、環境にも貢献できます。

また、電球型蛍光灯や10年前のLED電球と交換しても電気代はお得※6※7になります。

【照明器具を使用している場合】
蛍光灯シーリングライトをLEDシーリングライトに交換した場合も省エネになります。
例えば、蛍光灯シーリングライト1個をパルック LEDシーリングライト スタンダードシリーズ 高効率タイプ(~12畳)に取り替えると、年間の電気代は蛍光灯シーリングライトが約5,200円に対し、LEDシーリングライトでは約2,300円となり、1年間の電気代は約2,900円お得※9になります。
さらにLEDシーリングライトであれば、光源寿命が40,000時間※10と長く、面倒なランプ交換の必要※11もありません。

パナソニックのLEDシーリングライトは誕生から10年以上経ちますが、10年前のものと比べて省エネになっています。例えば、LEDシーリングライト スタンダードシリーズの場合、10年前の商品に比べると、明るさをアップしながら12畳用(HH-CM1234A )の消費電力量は37Wと約半分に抑えられ、同じLEDでも大きく省エネになります。このように、10年前など年数の経ったLEDシーリングライトを取り替えることでも省エネが期待できるでしょう。

・光源寿命比較
LEDシーリングライト 40.000時間※11 蛍光灯パルックプレミア20000 20.000時間 丸形蛍光灯(3波長型) 6.000時間

*当社LED電球LDA7L-D-G/S/Z6(定格消費電力7.4W)とJIS規格一般照明用白熱電球60形(定格消費電力54W)との比較。

• 電気料金は●1日5.5時間、年間2000時間使用●新電力料金(目安単価)31円/kWh(税込)[2022年7月改訂]で計算。当社調べ。使用条件により変わることがあります。

• このシミュレーターは、目安であり、結果を保証するものではありません。

• 取り替え前の器具と取り替え後の器具の明るさは同じではありません。

洗濯機の省エネ機能とは

写真:ドラム式洗濯機と洗い物が置いてあるイメージ

パナソニックの「AIエコナビ」機能搭載の洗濯機であれば、ムダを省いて自動で節電・時短してくれます。機種によってAIエコナビが働く行程・センシング対象は異なりますが、主に「水温」「衣類の量」「衣類の質」のどれかおよび複数を見分け、洗濯時間を短縮して自動で節電します。

洗濯機のAIエコナビについては以下のページをご確認ください。

まとめ

写真:家族4人がリビングで過ごしているイメージ

節電は、節約はもちろんのこと、地球環境にも役立ちますが、無理をすると長続きしにくくなります。家庭で節電をする際は、無理なく賢く節電していくことが大切です。この記事を参考にくらしの中で無理なく続けられる方法を少しずつ試してみてはいかがでしょうか。

家庭での節電方法やポイントについての監修

和田 由貴(わだ ゆうき)さん

和田 由貴(わだ ゆうき)

節約アドバイザー。暮らしや家事の専門家として多方面で活動。環境カウンセラーや省エネ・脱炭素エキスパートでもあり、2007年には環境大臣より「容器包装廃棄物排出抑制推進員(3R 推進マイスター)」に委嘱されるなど、環境問題にも精通。日常生活に密着したアドバイスを得意とし、「節約は、無理をしないで楽しく!」がモットー。耐える節約ではなく快適と節約を両立したスマートで賢い節約生活を提唱している。

※1 エコナビは冷凍室「中」・冷蔵室「中」設定時のみ稼働します。数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度などにより効果は異なります。当社試験条件にて算出。日本産業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

※2 収納量センサーが食品などで隠れていたり、食品の色や収納量、収納位置、冷蔵庫の使用状態によって検知しにくくなる場合があります。

※3 当日の使用状況(周囲温度、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・収納温度など)に応じて、エコナビ運転から通常運転に切り替えることがあります。

※4 消費電力(量)として。

※5 当社LED電球 LDA7L-D-G/S/Z6(定格消費電力7.4W、定格寿命40000時間)とJIS規格一般照明用白熱電球60形(定格消費電力54W、定格寿命1000時間)との比較。1日5.5時間、年間2,000時間点灯、使用電力料金(目安単価)31円/kWh(税込)[2022年7月改訂]で計算。当社調べ。使用条件により変わることがあります。

※6 当社LED電球 LDA7L-D-G/S/Z6(定格消費電力7.4W)と電球形蛍光灯60形(定格消費電力10W)との比較。

※7 当社LED電球 LDA7L-D-G/S/Z6(定格消費電力7.4W)と当社LED電球 LDA11LGW (定格消費電力11.2W)との比較。

※8 当社LED電球 LDA7L-D-G/S/Z6(定格消費電力7.4W、定格寿命40000時間)とJIS規格一般照明用白熱電球60形(定格消費電力54W、定格寿命1000時間)との比較。(白熱電球とLED電球使用時のCO2排出量の差は約48㎏/年)

* 50年生育の杉の木で試算(年間のCO2吸収量)14kg-CO2

* CO2排出係数0.522kg-CO2/kWh

※9 2021年発売スタンダードシリーズ(大光量タイプ、高効率タイプ)でシミュレーションをしています。
当社2005年発売のツインパルック蛍光灯器具との比較。
(~14畳:140形ツインパルック蛍光灯器具、12畳:100形ツインパルック蛍光灯器具、10畳:85形ツインパルック蛍光灯器具、8畳:70形ツインパルック蛍光灯器具)。ツインパルック蛍光灯器具は生産完了。

※10 光束維持率70%。

※11 故障時には修理が必要です。

● 電気代単価は、31円/kWh(税込)で算出。

● 冷蔵庫はNR-F55HY3を中心にご説明しています。

2026年8月25日 家事・くらし

  • 記事の内容や商品の情報は掲載当時のものです。掲載時のものから情報が異なることがありますのであらかじめご了承ください。