炊飯器の理想を追求。ビストロに込めた技術と想い

パナソニック炊飯器の最新モデル「炊飯器Bistro」が、さらなる進化を遂げました。
毎日のごはんを、もっと手軽に、もっとおいしく。
かまどごはんを超えるおいしさを目指し、炊き技・デザイン・操作性のすべてを進化させた新モデル。
その開発の裏側と、ものづくりへのこだわりに迫ります。

おいしさを求め続けて70年
パナソニック炊飯器の歩み

誕生~マイコン式(1956~1987年) 1956年:電気自動炊飯器 1960年:自動保温式炊飯器 1979年:マイコンジャー炊飯器(業界初*1) IH誕生期(1988~2002年) 1988年:IHジャー炊飯器(業界初*2) 1992年:圧力IHジャー炊飯器(旧三洋電機)(業界初*3) 1997年:全面IH交互対流 搭載 2002年:圧力IHジャー炊飯器初代おどり炊き(旧三洋電機) スチームIH期(2003~2012年) 2003年:スチームIHジャー炊飯器(業界初*4) 2008年:6段全面IH WスチームIH 搭載 2011年:200℃スチームIHジャー炊飯器(業界初*5) おどり炊き期(2013~2025年) 2013年:スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 2018年:鮮度センシング 搭載 2023年:ビストロ匠技AI 搭載 2025年:「おどり炊き」進化 誕生~マイコン式(1956~1987年) 1956年:電気自動炊飯器 1960年:自動保温式炊飯器 1979年:マイコンジャー炊飯器(業界初*1) IH誕生期(1988~2002年) 1988年:IHジャー炊飯器(業界初*2) 1992年:圧力IHジャー炊飯器(旧三洋電機)(業界初*3) 1997年:全面IH交互対流 搭載 2002年:圧力IHジャー炊飯器初代おどり炊き(旧三洋電機) スチームIH期(2003~2012年) 2003年:スチームIHジャー炊飯器(業界初*4) 2008年:6段全面IH WスチームIH 搭載 2011年:200℃スチームIHジャー炊飯器(業界初*5) おどり炊き期(2013~2025年) 2013年:スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 2018年:鮮度センシング 搭載 2023年:ビストロ匠技AI 搭載 2025年:「おどり炊き」進化

*1 初号機SR-6180。1979年発売。 *2 初号機SR-IH10。1988年発売。 *3 初号機ECJ-IH10。1992年発売。 *4 初号機SR-SH10A。2003年発売。 *5 初号機SR-SX1。2011年発売。(以上、全て当社調べ)

業界初のマイコンジャー炊飯器、IHジャー炊飯器、さらには圧力IHジャー炊飯器まで。
保温機能やタイマー機能など、時代に合わせたおいしさ・使いやすさを追求し、
革新的な商品開発で業界をリードしてきたパナソニックの炊飯器づくりは、今年で70年目を迎えました。
これからも、おいしさはもちろん、お客様の暮らしに寄り添う価値を磨き続けていきます。

おいしさにこだわり、おいしさを引き出す。
調理科学のプロ集団

Panasonic Cooking @Lab 炊飯部
萩 成美(調理ソフト開発)

感動のかまどごはんを目指して

機構設計課
大村 拓匡

毎日のごはんをもっとおいしく。
炊き技を磨き上げた「ビストロ匠技AI」

制御ソフト設計課
森川 亜美

道具としての本質を極めた、ごはんが主役のデザイン

デザインセンター
吉備 仁美

可変圧力IHジャー炊飯器 Bistro