高画質数多ある映像をもっと美しくするビエラの高画質テクノロジー
高画質 4K有機ELパネル
映画やドラマの明るいシーンから暗いシーンまで、妥協しない臨場感あふれる映像を楽しめる
「新世代プライマリーRGBタンデム」搭載 有機ELディスプレイ
Z95Cはさらなる高画質を実現するため、「新世代プライマリーRGBタンデム」を搭載しました。さらに、そのパネル性能を最大限に引き出すためにビエラが従来からこだわってきた放熱技術を新たなるステージへと進化させ、パネルが発した熱をさらに素早く空気中に放熱させる独自技術「サーマルフロー」を搭載しています。
新世代プライマリーRGBタンデム
従来※搭載していた有機ELでは3層だった発光層が4層に増え、さらに青色の蛍光体を最新のものに変更することで、光の波長を最適化。これにより、発光効率の向上によるコントラスト向上と光の純度アップによる広色域化を達成しました。さらに、Z95Cは新発光素子の採用による発光効率のアップに加え、開口構造を改善することで、より明るく、色の鮮やかさも向上しました。
※2024年発売マイクロレンズ有機EL搭載シリーズ(65Z95A)
パネル空冷技術「サーマルフロー」
Z95Cは放熱プレートの熱をさらに素早く空気中に放熱させるべく、レーシングカーの設計でも活用される空気の流れをコントロールする技術「エアロダイナミクス」を放熱設計に応用。テレビ本体の中を流れる空気を最適にコントロールすることにより、有機ELセルの発光性能をさらに高めることに成功しました。
特許出願中 2026年5月現在
通気口の位置と内部構造の配置を見直し、 空気の流れを最適化
空気の流れを見える化する流体シミュレーションにより、本体下部から上部へのスムーズな空気の流れを実現しています。特にウーハーを上部に移動させてパネル中央付近に空間を作り出すことで、熱源付近の空気の流れをよりスムーズにしました。これによりテレビ本体内部への熱の滞留を抑制し、更なる高画質化を実現しています。
※2024年度発売マイクロレンズ有機EL搭載シリーズ(Z95A)
放熱構造の重要性
有機ELパネルは各画素の有機EL素子が独立して発光する自発光方式のテレビです。より高い輝度で安定して発光させるには、発光により発生する熱をすばやく有機ELパネルから放熱する必要があるため、パナソニックは放熱構造の強化に取り組んでいます。従来の放熱構造の改善に加え、テレビの外への排熱まで考えた設計に進化させました。
明るい部屋でも映り込みを抑えて楽しめる
低反射ブラックフィルターPro
昼間のリビングなど明るいお部屋でもハイコントラスト映像で視聴いただくために、周囲の光の反射の影響を抑え、黒の締まりを良くする新たなブラックフィルターを採用。有機ELビエラの優れた黒再現性と暗部階調表現を楽しめます。
高画質技術
最新のネット動画、DVD、古い映像などもAIを活用したエンジンで高精細で色彩豊かな映像に処理
新世代 AI 高画質エンジン
AI 技術を用いた高画質エンジンにより、従来からの高精細、広色域、高コントラスト処理の技術に磨きをかけ、ビエラ史上最高の映像体験を堪能いただけます。
映像モード
映像クリエイターの意図に忠実な映像を再現できる
FILMMAKER MODE
映画監督をはじめとした映画製作者の意図通りの映像で楽しめるモードです。また、環境光センサーとも連動し、お部屋の明るさや色温度にあわせて映像を調整することで、あらゆる環境で忠実な映像を可能にしました。
• This product complies with the UHD Alliance Technical Specification: UHDA Specified Reference Mode, Version 1.0. FILMMAKER MODETM logo is a trademark of the UHD Alliance, Inc. in the United States and other countries.
Netflixアダプティブ画質モード
Netflixで配信されている作品の制作者が意図した通りの映像表現をご家庭のテレビで体験できるモードです。
Prime Video キャリブレーションモード※
クリエイターの意図を忠実に再現するPrime Videoを視聴するのに最適な画質モードです。
※本体ソフトウェアのアップデートが必要です。
ラインアップ
• 一部機能はアップデート対応となる場合があります。
• 画面はハメコミ合成のイメージです。
• シーン写真、機能説明写真はイメージです。
• 図は効果を説明するためのイメージです。
• 製品の定格およびデザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。