ナノイー X / ナノイー

メインビジュアルです。空気清浄機からナノイーが飛び出るイメージを表しています。 メインビジュアルです。空気清浄機からナノイーが飛び出るイメージを表しています。

●F-VXS90の機能を中心に説明しています。(写真、イラストはすべてイメージです)

空気のキレイに効果を発揮する、水から生まれたイオン「ナノイー」。

その効果の決め手のOHラジカルを、10倍※1生成することに成功した「ナノイー X」を搭載。進化した加湿空気清浄機で、これまで以上に、花粉や脱臭への効果がパワフルに。よりすこやかで清潔な毎日がはじまります。
(「ナノイー X」は、「ナノイー」の10倍の量のOHラジカルを含む微粒子イオンです。)

■「ナノイーX」の効果
花粉にツヨイー 花粉にツヨイー

日本の主要な花粉(13種類)を無力化★1

ナノイーX搭載機種 ナノイーX搭載機種

シーズンごと、地域ごとの花粉13種類を無力化★1します。

ナノイーXが抑制できる13種類の花粉です。抑制できる花粉は、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ススキ、シラカンバ、ヨモギ、オリーブ、ビャクシン、モクマオウ、ハンノキ、オオアワガエリ、カナムグラです。 ナノイーXが抑制できる13種類の花粉です。抑制できる花粉は、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ススキ、シラカンバ、ヨモギ、オリーブ、ビャクシン、モクマオウ、ハンノキ、オオアワガエリ、カナムグラです。
花粉の分布図を示す日本地図です。北海道にはカモガヤ、ハンノキ、ヨモギ、シラカンバ、本州と九州にはスギ、ヒノキ、カモガヤ、ハンノキ、ブタクサ、ヨモギ、オオアワガエリ、四国はスギ、ヒノキ、カモガヤ、ハンノキ、ブタクサ、ヨモギ、ビャクシン、オリーブ、沖縄はモクマオウ、ススキが分布しています。
1年の花粉カレンダーの画像です。スギは1月~5月まで。ヒノキは3月~4月まで。カモガヤは4月~10月まで。ブタクサは8月~10月まで。ススキは8月~10月後半まで。シラカンバは4月~6月まで。ヨモギは8月~9月まで。オリーブは5月~6月まで。ビャクシンは4月~5月まで。モクマオウは4月~6月まで。ハンノキは1月~3月まで。オオアワガエリは5月~6月まで。

●花粉の飛散については、地域・年度によって異なります。複数の地域で飛散する花粉の時期は関東地方を代表で記載しております。
★1:約6畳空間での約24時間後の効果です。※2

4種類の花粉を抑制★2

ナノイー搭載機種 ナノイー搭載機種

衣類や髪に付着して部屋に入り込んだ、スギ花粉をはじめとする花粉を、「ナノイー」は抑制★2します。

★2:約6畳空間での約8時間後(スギ)、約24時間後(ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ)の効果です。 ※3

花粉のイメージ画像です。スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサが表示されています。
PM2.5にツヨイー PM2.5にツヨイー

芳香族カルボン酸を抑制★3 分解スピード2倍※4

 ナノイーX搭載機種  ナノイーX搭載機種

付着したPM2.5 などに含まれる汚染物質の芳香族カルボン酸を約2倍、※4 アルカンを約1.5倍※5でスピード分解。★3

 

★3:約6畳空間での約8時間後(芳香族カルボン酸)、約16時間後(アルカン)の効果です。※6

ナノイーXとナノイーの芳香族カルボン酸減少率の比較画像です。ナノイーXは、ナノイーよりも2倍速く分解します。
葉のない木の画像です。

芳香族カルボン酸
(酸性雨の原因となる物質)

ディーゼル車の排気ガスの画像です。

アルカン
(ディーゼル排気により発生する物質)

付着したPM2.5などに含まれる汚染物質 芳香族カルボン酸、アルカンを分解。★4

ナノイー搭載機種です。 ナノイー搭載機種です。

★4:約6畳空間での約16時間後(芳香族カルボン酸)、約24時間後(アルカン)の効果です。※7

葉のない木の画像です。

芳香族カルボン酸
(酸性雨の原因となる物質)

ディーゼル車の排気ガスの画像です。

アルカン
(ディーゼル排気により発生する物質)

ニオイにツヨイー ニオイにツヨイー

タバコ臭を10倍※8速く脱臭★5

ナノイーX搭載機種 ナノイーX搭載機種

スチームより微細な「ナノイー」は繊維の奥まで入り込むので、気になる生活臭に高い効果を発揮します。

★5:約6畳空間での約12分後の効果です。※9

ナノイーXのタバコ臭の脱臭スピードを説明するグラフです。自然放置とナノイーでは、12分で臭気強度にほとんど変化がないのに対し、ナノイーXは12分で臭気強度が2まで下がります。

●臭気強度が「1」下がるとは、90%の低減に相当。

タバコ臭
タバコ臭のイメージ画像です。
ペット臭
ペット臭のイメージ画像です。
汗臭
汗臭のイメージ画像です。
焼肉臭
焼肉臭のイメージ画像です。
生乾き臭
生乾き臭のイメージ画像です。
生ゴミ臭
生ゴミ臭のイメージ画像です。
枕の頭皮臭(枕カバー)
枕の頭皮臭(枕カバー)のイメージ画像です。

●空気中から除去できるニオイは上記に限りません。脱臭フィルター効果で、より幅広いニオイに対応しています。※10 (詳細はこちら

気になるニオイを脱臭

ナノイー搭載機種 ナノイー搭載機種
タバコ臭
タバコ臭のイメージ画像です。
ペット臭
ペット臭のイメージ画像です。
生ゴミ臭
生ゴミ臭のイメージ画像です。
枕の頭皮臭(枕カバー)
枕の頭皮臭(枕カバー)のイメージ画像です。
アレル物質にツヨイー アレル物質にツヨイー

室内のアレル物質30種類を抑制★6

ナノイーX搭載機種 ナノイーX搭載機種

室内のアレル物質30種類を抑制します。

★6:約6畳空間での約24時間後の効果です。※11

アレル物質のイメージ画像です。

室内のアレル物質2種類を抑制★7

ナノイー搭載機種 ナノイー搭載機種

室内のアレル物質2種類を抑制します。

★7:約6畳空間での約24時間後の効果です。※12

菌・ウイルスにツヨイー 菌・ウイルスにツヨイー

浮遊★8・付着★9菌を抑制

ナノイーX / ナノイー搭載機種 ナノイーX / ナノイー搭載機種

空気中に存在する、浮遊菌★8や 付着菌★9を抑制します。

★8:約6畳空間での約14分後の効果です。※13
試験はF-VXJ90(F-VXS90と同等性能機種〈当社判断〉)の風量「ターボ」(8.7㎥/分)運転で実施。
★9:約6畳空間での約8時間後の効果です。※14

浮遊・付着菌のイメージ画像です。

浮遊★10・付着★11ウイルスを抑制

ナノイーX / ナノイー搭載機種 ナノイーX / ナノイー搭載機種

空気中に存在する、浮遊ウイルス★10や 付着ウイルス★11を抑制します。

★10:約6畳空間での約13分後の効果です。※15
★11:約6畳空間での約6時間後の効果です。※15
試験はF-VXJ90(F-VXS90と同等性能機種〈当社判断〉)の風量「ターボ」(8.7㎥/分)運転で実施。

浮遊・付着ウイルスのイメージ画像です。
カビにツヨイー カビにツヨイー

浮遊★12・付着カビ菌★13を抑制

ナノイーX / ナノイー搭載機種 ナノイーX / ナノイー搭載機種

8種類のさまざまなカビ菌の増殖を抑制します。

 

★12:約6畳空間での約16分後の効果です。※16
試験はF-VXJ90(F-VXS90と同等性能機種〈当社判断〉)の風量「ターボ」(8.7㎥/分)運転で実施。 
★13:約6畳空間での約8時間後の効果です。※17

浮遊・付着カビ菌のイメージ画像です。
うるおいにイー うるおいにイー

うるおい美肌空間へ

ナノイーX / ナノイー搭載機種 ナノイーX / ナノイー搭載機種

「ナノイー」により、お肌のうるおい効果が期待できます。

うるおい美肌空間へのイメージ画像です。笑顔の女性が頬に手を置いています。

ナノイー X搭載機種

NEW F-VXS90

「ナノイー X」搭載&手ごわい花粉をパワフル吸引
たっぷり加湿のプレミアムモデル

NEW F-VXS70

「ナノイー X」搭載&
たっぷり加湿のハイクラスモデル

ナノイー搭載機種

NEW F-VXS55

寝室モード搭載の快眠環境サポートモデル

NEW F-VXS40

加湿&「ナノイー」搭載の
お子さま応援モデル

NEW F-PXS55

しっかり吸引、
薄型スマートモデル

●実際の効果は、お部屋の状況やご使用方法によって異なります。「ナノイー」・「ナノイー X」はウイルス等を抑制する機能はありますが、感染予防を保証するものではありません。脱臭効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気、繊維の種類によって異なります。タバコに含まれる有害物質(一酸化炭素等)は除去できません。常時発生し続けるニオイ成分(建材臭・ペット臭など)は、すべて除去できるわけではありません。

※1:「ナノイー」:毎秒4,800億個と、「ナノイー X」:毎秒4兆8,000億個との比較。ESR法による測定。(当社調べ)。
※2:花粉の代表格であるスギ花粉において、花粉に含まれるアレル物質を無害な物質へ99%以上変性。<スギ花粉> 【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】花粉(スギ)【試験結果】8時間で97%以上抑制、24時間で99%以上抑制 (4AA33-151001-F01)。<スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ・ススキ・シラカンバ・ヨモギ・オリーブ・ビャクシン・モクマオウ・ハンノキ・オオアワガエリ・カナムグラ花粉>【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳空間で電気泳動法による検証【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】花粉(スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ・ススキ・シラカンバ・ヨモギ・オリーブ・ビャクシン・モクマオウ・ハンノキ・オオアワガエリ・カナムグラ)【試験結果】24時間で低減効果を確認(4AA33-151015-F01、4AA33-151028-F01、4AA33-160601-F01、4AA33-160601-F02、1V332-180301-F01)。
※3:花粉の代表格であるスギ花粉において、花粉に含まれるアレル物質を無害な物質へ変性。<スギ花粉>【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳空間で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】花粉(スギ)【試験結果】8時間で88%以上抑制 (BAA33-130402-F01)。 <ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ花粉>【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳空間で電気泳動法による検証【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】花粉(ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ)【試験結果】24時間で低減効果を確認(1V332-171010-F04、1V332-171010-F01、1V332-171010-F02)。
※4:「ナノイー」:約16時間で99%以上分解と、「ナノイーX」:約8時間で99%以上分解、との比較(当社調べ)。
※5:「ナノイー」:約24時間で99%以上分解と、「ナノイーX」:約16時間で99%以上分解、との比較(当社調べ)。
※6:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で付着した有機物量を測定【抑制の方法】「ナノイー」を放出【試験結果】〈芳香族カルボン酸:安息香酸〉約8時間で99%以上分解(Y17NF096)〈アルカン:ヘキサデカン〉約16時間で99%以上分解。(Y17NF089)
※7:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で付着した有機物量を測定【抑制の方法】「ナノイー」を放出【試験結果】〈芳香族カルボン酸:安息香酸〉約16時間で99%以上分解(Y13NF135)〈アルカン:ヘキサデカン〉約24時間で99%以上分解。(Y13NF136)
※8:「ナノイー」:120分で臭気強度1.2低減と、「ナノイー X」:12分で臭気強度2.4低減、との比較(当社調べ)。
※9:【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】6段階臭気強度表示法により検証 【脱臭の方法】「ナノイー」を放出【対象】付着したタバコ臭【試験結果】「ナノイー X」12分で臭気強度2.4低減。「ナノイー」120分で臭気強度1.2低減。
※10:タバコを多く吸う、焼肉など、強いニオイがあるときにお使いになると、短い期間でフィルターの交換が必要になる場合があります。このような使い方をされるときは、お部屋の換気と併用することをおすすめします。
※11:<ナノイー X>【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】電気泳動法による検証【 抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】アレル物質(ウサギ・モルモット・ハムスター・ハツカネズミ・カナリア・インコ・スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサ・ハンノキ・シラカンバ・オリーブ・ススキ・ビャクシン・モクマオウ・ヨモギ・チャタテムシ・オオアワガエリ・カナムグラ花粉・ヤケヒョウヒダニ・コナヒョウヒダニ・アルテルナリア・アスペルギルス・カンジダ・マラセチア・ゴキブリ・ガ・イヌ・ネコ)【試験結果】低減効果を確認。(1V332-180614-Y03、1V332-180806-Y04、1V332-180806-Y02、1V332-180806-Y03、1V332-190202-Y03、1V332-180806-Y01、4AA33-151015-F01、4AA33-151028-F01、4AA33-160601-F01、4AA33-160601-F02、1V332-190130-Y01、4AA33-160701-F01、1V332-180301-F01、4AA33-160615-F01、4AA33-170301-F15、4AA33-160615-F02、4AA33-160615-F03、4AA33-160620-F01)。
※12:<ナノイー>【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】付着したダニのアレル物質(ダニのフン・死がい)【試験結果】24時間で60%以上抑制(BAA33-130304-F04)。
※13:<浮遊菌>【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】(一社)日本電機工業会自主基準(HD-131)の性能試験にて実施【対象】浮遊した1種類の菌【試験結果】99%抑制<北生発 2015_0090号>
※14:<付着菌>【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験方法】布に付着させた菌数を測定【除菌の方法】「ナノイー」を放出【対象】標準布に染み付いた1種類の菌【試験結果】99%以上抑制(第13044083003-01号)。
※15:【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】(一社)日本電機工業会規格(JEM1467)の性能評価試験にて実施【試験対象】〈浮遊ウイルス〉浮遊した1種類のウイルス〈付着ウイルス〉付着した1種類のウイルス【試験結果】99%抑制。
※16:【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験方法】(一社)日本電機工業会自主基準(HD-131)の性能試験にて実施【対象】浮遊した1種類のカビ菌【試験結果】99%抑制<第15059469001-0101号>
※17:【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター【試験方法】約6畳の試験室において、布に付着させたカビ菌の発育を確認【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】付着したカビ菌(クロカビ、コウジカビ、アオカビ、ススカビ、アカカビ、カワキコウジカビ、ケカビ、黒色カビ)【試験結果】8時間で抑制効果を確認(クロカビ:第17145307001-0201号、コウジカビ:第17145307001-0101号、アオカビ:第17145307001-0601号、ススカビ:第13044083002-01号、アカカビ:第17145307001-0401号、カワキコウジカビ:第17145307001-0301号、ケカビ:第17145307001-0501号、黒色カビ:第17145307001-0701号)