インタビュー無理なく取り入れられる健康のための“水習慣”
NewMe株式会社CCO・アナウンサー 笹川友里

笹川 友里さん 笹川 友里さん

*弊社から笹川友里さんに依頼をし、頂いたコメントを編集して掲載しています。

忙しい日々の中で、仕事と育児を両立しながらコンディションを管理する笹川友里さん。日々の健康を支える習慣として大切にしているのが水を飲むこと。自身だけでなく家族で実践している水習慣や、その選び方へのこだわりについてなど、水に関する様々な話を伺いました。

忙しいからこそ見えてきた
“体に取り入れるもの”の大切さ

NewMe株式会社の共同創業CCOとして、女性向けの転職支援事業やメディアイベントの運営に日々取り組んでいます。新卒でTBSテレビに入社し、制作ADを経てアナウンサーへ異動、約8年間勤務しました。その後、出産を機に働き方を見直し、現在の会社を立ち上げました。6歳と2歳の子どもを育てながら、約10名のチームで会社を運営しており、忙しくも充実した毎日を送っています。

35歳になり、体調管理の重要性をより強く感じるようになりました。一度体調を崩すと回復に時間がかかるため、日頃からコンディションを管理することを意識しています。食事など体に取り入れるものや睡眠の質に加え、ポジティブな気持ちでいることも体調に影響すると、30代になって実感するようになりました。忙しいからこそ、時間や工数をかけずに健康を維持するための工夫をしています。

忙しい時期はどうしても睡眠時間が短くなり、食事もおにぎりやパンなど手軽なものに偏りがち。その結果、体調を崩しやすくなると感じています。特に私は、疲れがたまると胃腸に不調が出やすい傾向があります。

そのため、疲れている時ほど肉や魚といったたんぱく質を意識して摂るようにしています。また、体に取り入れるものについては、成分をすべて理解するのは難しいからこそ、どの会社が作っているのかも一つの判断基準として大切にしてきました。

一方で、食に対して過度に制限せず、自分が食べたいものを素直に取り入れることも意識しています。最近は体が求めているものを自然と感じ取れるようになり、不足している栄養に気づくことも増えました。忙しい中でも体の声に耳を傾けながら、無理なくバランスを取ることを心がけています。

笹川友里さんインタビュー画像 笹川友里さんインタビュー画像

起業家としてのコンディション管理における
“水”の重要性

起業家としてコンディションを管理するうえで、私にとって水はとても重要な存在。1日の中で定期的にお水を飲んでいます。お茶も好きですが、水が一番安定して飲めるので、朝起きたらまず大きめのコップで一杯飲むことから始めます。その後も自宅でミーティングが続く時や、外出時も必ずタンブラーに水を入れて持ち歩いています。

活躍されている起業家でコンディション管理が上手な方は、自分を前向きに保ちながら、うまく自己コントロールされている方が多いと感じます。そして、そのような方々ほど特別な健康法に頼るのではなく、食事や水分補給といった基本を大切にされていますし、しっかり食べてしっかり飲むことが仕事へのパフォーマンスにもつながっていると思います。

笹川友里さんインタビュー画像 笹川友里さんインタビュー画像

太田雄貴さんのパートナーとしての
視点からみる“水”

フェンシングは防具とマスクを着用して行うため発汗量が非常に多く、練習中や試合中に失われる水分をしっかり補うことが必要なスポーツ。そのため、体から出ていく分を意識し、水分を摂取することには気を配っていた印象があります。

また、海外遠征が多く、ヨーロッパや南米など世界各地を転戦する中で、時差や長時間移動による疲労に加え、地域ごとの水や衛生環境の違いにも注意を払っていました。食事や水を含めた日常的なコンディション管理を常に準備しておこうという意識は強かったと思います。

引退後は運動量が減ったことで、食生活や水の摂取を変えていく必要があると思いますが、必要なものを少量摂るというふうにシフトチェンジしていると感じています。

太田雄貴さんのパートナーとしての視点からみる“水”
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母として考える、子どもの健康を守る
“水”の習慣づくり

私は6歳と2歳の子どもを育てる中で、水分補給にはとても気を配っています。最近の日本の夏の暑さとかを考えても、私がしっかりと対策をしていかないと熱中症とかも怖いので。朝起きたらまず一杯、寝る前にもきちんと水を飲ませることを習慣にしていますし、外出時も水を飲むことを忘れないようにしています。

子ども達がお水を積極的にとってくれるような工夫もしています。6歳の娘は好きなキャラクターが書いてある水筒を持たせたり、2歳の息子はまだペットボトルから飲むのが難しいので、飲みやすいストロー付きのマグみたいなものだったり。お水を積極的にとってくれるように、成長段階によって工夫をしています。

2歳の息子はお茶や水をあまり飲まなかったのですが、夫の実家の滋賀に帰省した際、義母が出してくれたお茶をよく飲んだんです。家に戻ってからも、お茶や水も飲んでくれるようになりました。きっと「喉の渇きを潤す気持ちよさ」をそこで感じたのだと思います。何かきっかけがあると、飲み物の習慣も変わるんだと実感しました。それ以来、お茶や水もよく飲むようになりましたし、その習慣を大切にしています。

アルカリイオン水の印象と
水選びで大切にしていること

水は体に取り入れるものなので、できるだけ自分に合うものを選びたいと思っています。
水を選ぶ時、私にとっては飲みやすいかどうかが大切です。そして家族が口にする水にはより気を配りたいです。

日々の生活の中で無理なく水を取り入れることが、体や心のコンディションにつながっていると感じています。水を定期的に摂取していると、体だけではなく心が満たされて元気でポジティブになっていきます。そうした習慣をつくることで生活も変わり、気持ちも明るくなる。無理をせず、日常の中で続けていくことが大切だと思います。

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笹川友里さんプロフィール画像

PROFILE
NewMe株式会社CCO・アナウンサー笹川友里

1990年生まれ、神奈川県出身。2013年にTBSテレビへ入社し、制作ADを経てアナウンサーに転身、情報番組やバラエティなどで活躍後、独立。現在はフリーアナウンサーとして活動するほか、2023年に女性向けキャリア支援を行うNewMe株式会社を共同創業し、CCOとして事業運営に携わる。プライベートでは元フェンシング日本代表の太田雄貴さんと結婚し二児の母。

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