長谷川慎(THE RAMPAGE)と
スタイリスト auskouが語る
「衣類スチーマー NI-FS70C」
そのひと手間が1日の気分を変える
日常にも特別な日にも使いたい「衣類スチーマー NI-FS70C」の魅力
パナソニック 衣類スチーマーと言えば、コンパクトでスタイリッシュなビジュアルとシワのばしはもちろん脱臭※1や除菌※2もできる“浸透スチーム”が特長のアイテム。「NI-FS70C」は、立ち上がり時間2秒減の約15秒を実現し、重量も前モデルより約30 g軽量化した約630 gなど、より日常的に使いやすくアップデートされている。
今回は1998年生まれで、ファッション好きという共通点を持つTHE RAMPAGEの長谷川慎と、彼と親交のあるスタイリスト・auskouによる対談を実施。2人に、「NI-FS70C」を使用してもらい、その使用感や衣類スチーマーの魅力を語ってもらった。
* 弊社から依頼し、頂いたコメントを編集して掲載しています。
取材・文 / 清本千尋 撮影 / 須田卓馬
衣類スチーマー NI-FS70C
シワをしっかりのばせるスチーム機能と使いやすさにこだわったパナソニックの衣類スチーマー。2024年に発売された「NI-FS70A」からさらに進化し、立ち上がり時間約15秒(約2秒短縮)、本体重量約630g(約30g軽量化)を実現した。脱臭※1や除菌※2などの効果もある。Tシャツやシャツなどのシワのばしから、フリルなどの立体的な仕上げ、ジャケットやニットなど洗いにくい衣類のケアまで幅広く使える。カラーはカームブラック(-K)とクレイベージュ(-C)の2色で、インテリア雑貨のように部屋に置いておけるデザインが特長。
自分が着るために洋服を仕込む
──お気に入りのアイテムを身に付けるのはもちろんですが、ほかにファッションへのこだわりはありますか? 例えばサイズ感とか。
長谷川慎(THE RAMPAGE) 自分はサイズ感や着丈にかなりこだわりがあるタイプだと思います。鏡の前に立ってTシャツの着丈が長いなと思ったら、その場で脱いでハサミで切っちゃったりしますし、襟やパンツの裾も自分で切っちゃいます。auskouくんっぽいアレンジで言うと、缶バッジやピンズをたくさん付けるのも好きです。そういうひと手間を加えることで、自分のスタイルっぽくなるんですよね。自分らしくするためにひと手間を加える作業が僕はすごく好き。これはauskouくんからすごく影響を受けている部分です。
左から長谷川慎(THE RAMPAGE)、auskou。
auskou そういう細かいところを整えるだけで全然印象が違うんですよね。わかりますよ。で、次の日に着てみたら全然しっくりこなかったりもして(笑)。
長谷川 そうなんですよ(笑)。
──お二人はご自宅で洗濯されることも多いと伺っています。例えば家で服を干したり、しまった際にすごくシワがついてしまうこともあると思いますが、普段お二人は衣類スチーマーをお使いになられたりしますか?
長谷川 衣装だけではなくて私服でもスーツを着て外出することがあるので、そういうときは絶対に使いますね。自分が着るために洋服を仕込むと、背筋が伸びる感じがあって、そういう時間が自分は好きです。あと単純に衣類スチーマーをかけてシワがのびていく過程も面白くて好きですね。
auskou 僕は仕事柄、毎日衣類スチーマーを使います。けっこうボロボロな服が好きではあるんですが、例えばTシャツだけピシッとしていたほうがカッコいいなと思ったらそれだけ重点的に衣類スチーマーをかけたり。スタイリングの一部として衣類スチーマーを使いますね。
ビビッドなカラーリングのカットソーに光沢感のあるシャツ、ニットベストをレイヤード。
ロンドンで買ったコートにスチームをあててみたい
──今回特集するパナソニックの衣類スチーマー「NI-FS70C」は、パワフルな浸透スチームや起動から約15秒で使用できる立ち上がりの早さなどが魅力です。使ってみていかがでしたか?
長谷川 僕、けっこうめんどくさがり屋なところがあって、前日の夜に準備をすればいいのに朝起きてからバタバタと準備をすることが多いので、立ち上がりが早いのは本当にいいなと思いました。さっきTシャツのシワをのばしたんですけど、自分の体感では1分くらいできれいになって気持ちよかったです。あとこの衣類スチーマーは見た目がスタイリッシュでカッコいいですよね。
auskou マットな質感もいいですよね。
長谷川 めっちゃいいです。auskouくんも現場で使えそうじゃないですか?
スエード素材のジャケットとミリタリーベストをレイヤード。大ぶりなアクセサリーもポイントに。
auskou 実は僕、パナソニックの衣類スチーマーの昔のモデルを現場で使っていて。この形状がいいんですよ。パナソニックの衣類スチーマーはスチームの量も多く、前にしっかり出て衣類に届くのでシワを一気にのばせます。端のほうを使えば細かいところものばせるし。アシスタントが自分のスチーマーを買いたいと相談してきたときにはいつもパナソニックの衣類スチーマーを勧めています。以前のものより立ち上がりが早く、本体も軽くなったとのことなので、自分のように短い時間でたくさんの服にスチームをあてたい人にとってはかなりありがたいアップデートだと思いました。
──現場でも大活躍するモデルなんですね。また衣類スチーマーの使いどころとして、シワをのばすだけではなく、コートなど家で洗いにくい服にスチームをあてることで脱臭※1や除菌※2できるそうです。
長谷川 そういう使い方をしたことはなかったけど、ニオイを取れるのはすごくいいですね。年始にロンドンに行ったときに僕の好きなブランドのコートを買いました。自分的には一生モノのコートで、値段もそれなりにしたお気に入りの一着なんですけど、ロンドンでそれを着てごはん屋さんとか繁華街に出かけたらニオイが付いちゃったんです。でもお気に入りだから日本に戻ってきてからもそのまま着ていたら、先日行った焼き鳥屋さんのお店の方から「タバコのニオイがする」と言われて。自分は吸っていないのになんでだろうと思ったらそのコートが原因だった(笑)。指摘されたばかりなので、さっそくこの衣類スチーマーでニオイを取ってみたいなと思いました。
auskou ニオイが付くと、次の日すごく嫌な気持ちになりますよね。なんでそこに行っちゃったんだろう……と思うまである。
長谷川 ですね。でも、お気に入りを着て気合いを入れて行きたいごはん屋さんってあるじゃないですか。そこで矛盾が発生するんですよね。
auskou 難しい問題ですよね。
──それを解決できるアイテムがこの衣類スチーマーですよね。あとはニットやファーなど、風合いが大事なアイテムがクローゼットの中で押しつぶされてぺしゃんこになってしまったときやフリルなど立体的なデザインを際立たせたいときにも衣類スチーマーが活躍します。
長谷川慎(THE RAMPAGE)
長谷川 いいですね。この冬、もふもふなフェイクファーにハマっているので使ってみたいです。
──まだ衣類スチーマーを使ったことがない人もいると思うんですが、毎日衣類スチーマーを使うauskouさんは具体的にどんなふうに使っていますか?
auskou 速く何度も往復させるより、生地をピンと張って衣類スチーマーをゆっくりあてるほうがきれいにシワがのびるのでオススメです。表面からやるのもいいんですけど、上級者テクニックにはなりますが、服の中に手を入れて裏面からスチーマーをあてるとシワがのばしやすいときもあります。自分のほうにスチームを向けないよう注意してくださいね。
そのひと手間で1日の気分が変わる
──やっぱりシワがあるとないとでは服の印象が変わると思いますか?
auskou 変わりますね。特にシンプルな服装って、要素が少ない分、シワ1つがすごく目立つんです。例えば白いTシャツにシワがあるとないとでは、見え方が全然違いますね。シャツとかスラックスなんかもシワを気にされる方が多いと思います。シワがないだけで第一印象がよくなったりしますし。シワをあえて楽しむのもいいし、必ずしもシワを気にしすぎる必要はないけれど、ちゃんとしたいときとか気分を上げたいときには衣類スチーマーを使うといいと思います。服の面白さを引き出してくれるので。あとは、保管方法によっては損なわれた立体感も衣類スチーマーをかけるだけでもとに戻せるので、手軽でいいですよね。
長谷川 僕は職業柄ビジネススーツを着る機会は多くはないですが、通勤で毎日着ている方もいらっしゃると思うので、そういう方にもオススメしたいです。本当にそのひと手間で1日の気分が変わるだろうし、また月曜からがんばろうっていうときに衣類スチーマーで服をビシッと整えたら仕事がすごく捗りそうですよね。
──長谷川さんには先ほどTHE RAMPAGEのライブTシャツに衣類スチーマーをかけていただきました。ファンにとってライブは特別な日だと思うんですが、衣類スチーマーでシワをのばしたり、風合いを整えた服を着て参加する方も多いのではないかと思います。パナソニックの衣類スチーマーをファンの方にも使ってほしいですか?
長谷川 そうですね。でも、もう既に使っている方もいるんじゃないかな。おしゃれなファンの方が多いので。
──auskouさんはこの衣類スチーマーをどんな人に勧めたいですか?
auskou 皆さんにオススメできますが、強いて言うなら自分の持ってる服に飽きちゃった人にオススメしたいなと思います。シワをのばすだけでも全然服の見え方が変わるので、手持ちの服の新しい魅力に気付くことができるはず。服って買って終わりじゃないんで、着てどんどん育てていく一環として、衣類スチーマーでのケアも取り入れるといいと思います。
長谷川 確かに。ファッションが好きな人も、そこまで興味がない人も、この衣類スチーマーがあればよりファッションを楽しめるようになると思います。
auskou そうですね。日常使いでもおしゃれした特別なときでも使えるのがいいところですよね。
プロフィール
長谷川慎(ハセガワマコト)
1998年7月29日生まれ、神奈川県出身。THE RAMPAGEのパフォーマー・俳優。2014年にTHE RAMPAGEの正式メンバーとなり、2017年1月に1stシングル「Lightning」でメジャーデビューを果たす。近年は俳優としてもキャリアを重ねており、「恋をするなら2度目が上等」「レッドブルー」などに出演。2026年1月から放送中のカンテレ×FODによるドラマ「顔のない患者-救うか、裁くか-」では地上波連続ドラマ初単独主演を務めている。2月28日からTHE RAMPAGEの全国アリーナツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 "(R)MPG"」を行っている。
auskou(アウスコウ)
1998年生まれ。武蔵野美術大学出身。学生時代よりIORI YAMAKIに師事し、2023年に独立。ヒップホップシーンのストリートスタイリングをルーツに、国内外のアーティストやブランドのスタイリングを手がける。AUSKOU名義で不定期にコレクションを発表。国内ブランドとのコラボレーションピースの制作も行う。スタイリングを軸に、表現の領域を横断しながら活動している。
EVERYDAY FASHION with パナソニック 衣類スチーマー
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- 製品・製品使用例の写真はイメージです。
- 室温が暖かい場合、スチームの蒸気が見えにくくなります。
- 効果は、周囲環境(温度・湿度)、浸透スチームをあてる時間、繊維の種類によって異なります。
- 商品の色は画面の見え方等により、実物とは異なる場合があります。
- この記事の内容は2026年2月27日のものです。