微凍結パーシャル

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7daysパーシャル まとめ買いでも冷凍しないで新鮮長持ち 7daysパーシャル まとめ買いでも冷凍しないで新鮮長持ち

忙しくてもおうちごはんを大事にしたい。肉や魚、作り置き、下ごしらえ品を約1週間新鮮保存*※1

*当社調べ。運転状況や食品の種類·状態や量によって、効果が異なります。

初期設定はチルドになっています チルド保存は少しでも凍ると状態が変化してしまう食品などにおすすめ (例:乳製品、ちくわ、かまぼこ) 初期設定はチルドになっています チルド保存は少しでも凍ると状態が変化してしまう食品などにおすすめ (例:乳製品、ちくわ、かまぼこ)

約1週間、肉も魚も作り置きも新鮮に保存*※1

低温かつ完全には凍らない約-3℃なので、解凍いらずで約1週間長持ちします。
傷みやすいひき肉も、生でも下ごしらえした状態でも約1週間保存できます。

*当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

肉・魚

肉・魚 微凍結パーシャル約7日 チルド約4日 冷蔵約3日

ベーコン・ウィンナー

ベーコン・ウィンナー 微凍結パーシャル約14日 チルド約10日 冷蔵約7日

作り置き

作り置き 微凍結パーシャル約7日 チルド約4日 冷蔵約3日

解凍いらずで「冷凍」より便利

冷凍ではないので、そのまま「切る」「はがす」「つまむ」「すくう」ができます。小分けする手間もいりません。

解凍なしでサクッと切れて、すぐ出せる!

写真:鮭を包丁でスライスする様子とカルパッチョ

必要な量だけはがせて、すぐに使える

写真:豚肉のスライスを一枚摘み上げる様子とアスパラの豚肉巻き

欲しい分だけつまめて、お弁当作りもカンタン

写真:ひじきの煮物を箸で摘み上げる様子とお弁当

食べたい量だけすくって、あたためるだけ

写真:肉じゃがをスプーンですくう様子

微凍結パーシャルは「チルド」と「冷凍」のいいとこ取り!

「チルド」より鮮度長持ち※1

チルドより低温の約-3℃の微凍結だから鮮度長持ち

ミンチ肉の色の比較

ミンチ肉の色の比較※2

生魚の色の比較

生魚の色の比較※2

(当社調べ)

食品の細胞を傷めないから「冷凍」よりおいしい

パーシャルは解凍が不要。ドリップが少なく、うまみの流出を防ぐ*

微凍結パーシャル
微凍結パーシャル

細胞のまわりが少し凍っているだけ。
食品の細胞を傷めず、おいしさ、栄養が長持ち

冷凍(自然解凍)
冷凍(自然解凍)

細胞の中まで完全に凍っている

*当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。

下ごしらえした食品で時短調理

休日に下ごしらえして、パーシャル保存しておけば平日夕食の用意が手早くできます。

休日
休日

忙しい平日のために、まとめて下ごしらえ

平日
平日

解凍いらずで、帰ってすぐ焼けるから、家族を待たせなくていい

作り置きでパパッとお弁当作り

休日に作り置きして、パーシャル保存しておけば、忙しい朝も解凍いらずで欲しい分だけお弁当に。

休日
休日

忙しい平日のために、まとめて作り置き

平日
平日

作り置きも約1週間保存できるから、忙しい朝のお弁当作りがラクに

約-3℃の微凍結「7daysパーシャルフリージングシステム」で すばやく冷やすから新鮮さが違う!*

*当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります

パーシャルフリージングシステム

上部のシャワー冷却と底面のアルミ冷却プレートで食品をすばやくムラなく冷却。さらに断熱壁が温度をキープします。

パーシャルフリージングシステム(パーシャル室正面からの断面図イメージ)

約-3℃が可能にした「約1週間鮮度キープ」※1

肉や魚が凍り始めるギリギリで、チルドより低い約-3℃の微凍結だから食品の鮮度が長持ち。しかもすばやく冷やすので鮮度をしっかり守ります。

なぜ約-3℃?

肉や魚が凍り始めるギリギリの温度。それがパーシャルの約-3℃なのです。低温かつ完全には凍らないギリギリの温度帯なので、解凍いらずで約1週間長持ちします。※1

■ 保存方法の比較 (イワシの保存 当社調べ)
冷凍 パーシャル/チルド切替室※3 冷蔵
微凍結パーシャル チルド
保存温度 約-20℃~約-18℃ 約-3℃~約-1℃ 約0℃~約2℃ 約3℃~約6℃
イワシの凍結状態 凍結
凍結
微凍結
微凍結
凍る直前
凍る直前

生
食品細胞の状態
(イメージ)
細胞の中まで完全に凍っている。
細胞のまわりが少し凍っているだけ。

氷の結晶で食品の
細胞を傷めずおいしさ、
栄養が長持ち。
各細胞のまわりは外液で囲まれている。
保存期間 約1ヵ月 約7日 約4日 約3日
■チルド/パーシャルのK値比較グラフ

(初期・7日後)【イワシ】※1

K値とは主に魚の鮮度を表す指標です。値が低いほど鮮度が良く、一般に20%以下ではお刺身などの生食が可能とされます。

グラフ:保存日数7日後のK値が、生食限界(数値:20)に対してパーシャルは少し低く、チルドは高い

*食品の保存目的や種類に合わせて切替室の温度を設定してください。温度設定を切り替えるときは、温度に適した食品の入れ替えを確実に行ってください。温度調節は「中」設定時、使用条件により多少変動します。保存期間は、保存する前の鮮度やフリージング方法、冷蔵庫の使用状態によって異なります。

表面から微凍結させて、食品の酸化まで防ぐ!

酸化ブロック冷却により食品の表面から先に微凍結の層を作ることで、酸化の原因となる酸素の侵入を防ぎます。肉は約7日間、魚は約3日間、買った日の鮮度そのままに保存できます。*※4※5※6

*当社調べ。新鮮な食品に限ります。

酸化ブロック冷却

ドア開閉センサーと温度センサーで検知し、通常比約1.3倍※7に風量を増やして自動で急冷する酸化ブロック冷却(オート急冷)によって、すばやく冷やします。

■ 鶏もも肉断面イメージ
鶏もも肉断面イメージイラスト:酸化ブロック冷却ありの場合、微凍結部分があり酸素の侵入を防ぐ。酸化ブロック冷却なしの場合、微凍結していないため酸素が侵入
酸化とは?
酸化とは?

食品の油脂分に酸素が結合し、成分が変質すること。酸化が進むと色や風味が悪くなります。
(左)新鮮なアジのイメージ
(右)酸化したアジのイメージ

色で冷却状態がわかるLED照明搭載

オート急冷中:青色

オート急冷中:青色

通常パーシャル時:水色

通常パーシャル時:水色

チルド時:白色

チルド時:白色

初期設定はチルドになっています。
チルド保存は少しでも凍ると味が変化してしまう乳製品やちくわ、かまぼこなどの食品におすすめです。

●このページはNR-F605WPXを中心にご説明しています。
●製品の色は実際の色と若干異なります。また、見る角度や照明により色のイメージは見え方が異なります。お買い求めの際は、店頭でお確かめください。
※1.●試験依頼先:(株)テクノサイエンス●試験方法:周囲温度25℃、設定温度 パーシャル「中」設定とチルド設定●保鮮の対象部分:パーシャル/チルド切替室(アルミプレートあり)●対象食品 イワシ一尾、包装状態 市販トレイ(ラップ)、保存日数 7日間●試験結果:7日保存後のイワシのK値(初期値11.3%)チルド設定33.7%、パーシャル設定17.7%で、約16%抑制。●K値とは主に魚の鮮度を表す指標です。値が低いほど鮮度が良く、一般に20%以下ではお刺身などの生食が可能とされます。●対象食品 牛ミンチ、豚ミンチ、鶏ミンチ、合いびきミンチ、カレー、ミートソース、肉じゃが、ひじきの煮物、きんぴらごぼう、包装状態 密封容器、保存日数7日間●試験結果:7日保存後の生菌数が107未満●試験番号 ミンチ肉:成績書No.16020095-002、カレー:成績書No.16020018-003、カレー以外:成績書No.16020087-001●対象食品 加熱する前の下ごしらえした食品(ハンバーグ、シューマイ、鶏肉+調味料、豚肉+調味料、ぶり+調味料)包装状態 保存用密閉袋、保存日数 7日間●試験結果:7日保存後の生菌数が107未満●試験番号 ハンバーグ:成績書No.16070642-001、シューマイ:成績書No.17020041-001、ハンバーグとシューマイ以外:成績書No.16070517-001●運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。●賞味期限・消費期限を延ばす効果はありません。
※2.●試験方法:周囲温度25℃、設定温度パーシャル「中」設定とチルド設定、対象食品 合いびきミンチ、イワシ一尾、包装状態 市販トレイ(ラップ)、保存日数 7日間●保鮮の対象部分:パーシャル/チルド切替室
※3.パーシャル設定時は約10%消費電力量が増加します。尚、消費電力量は使用条件により異なります。
※4.当社環境試験室で試験、分析依頼先:(株)テクノサイエンス●試験方法:周囲温度 25℃、設定温度 パーシャル「中」設定とチルド設定、対象食品 牛肉切り身、包装状態 ラップ包装、保存日数 7日間●保鮮の対象部分:パーシャル/チルド切替室●試験結果:7日保存後の牛肉のPOV値(初期値26.4meq/kg)チルド設定で48.5meq/kg、 従来パーシャル設定で42.1meq/kg、「酸化ブロック冷却」搭載パーシャル設定で34.5meq/kg、有意差検定を行った結果、初期値と「酸化ブロック冷却」搭載パーシャル設定の値で有意差がありません(有意水準5%)。●POV値は、過酸化物価といい、油脂中の過酸化脂質量を表す指標です。値が低いほど酸化が少なく、鮮度が良いことを示します。
※5.●当社環境試験室で試験、分析依頼先:(株)テクノサイエンス●試験方法:周囲温度 25℃、設定温度 パーシャル「中」設定とチルド設定、対象食品 マグロ切り身、包装状態 ラップ包装、保存日数 3日間●保鮮の対象部分:パーシャル/チルド切替室●試験結果:3日保存後のマグロのPOV値(初期値6.5meq/kg)チルド設定で24.6meq/kg、従来パーシャル設定で16.9meq/kg、「酸化ブロック冷却」搭載パーシャル設定で8.9meq/kg、有意差検定を行った結果、初期値と「酸化ブロック冷却」搭載パーシャル設定の値で有意差がありません(有意水準5%)。●POV値は、過酸化物価といい、油脂中の過酸化脂質量を表す指標です。値が低いほど酸化が少なく、鮮度が良いことを示します。
※6.当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。
※7.冷蔵庫全体の風量での比較:通常時約0.64m3/分、オート急冷時約0.84m3/分。