Wおどり炊き

メインビジュアルです。Wおどり炊き。(大火力おどり炊き×特許技術可変圧力おどり炊き)。お米を激しくおどらせて、ハリ・甘み・旨みのあるふっくらご飯に。メインビジュアルです。Wおどり炊き。(大火力おどり炊き×特許技術可変圧力おどり炊き)。お米を激しくおどらせて、ハリ・甘み・旨みのあるふっくらご飯に。

●このページでは、SR-VSX0シリーズの機能を中心に説明しています。(写真、イラストはすべてイメージです)

お米を激しくおどらせて、ふっくらもちもちのごはんに Wおどり炊き

2つの炊き技で、それぞれ対流を変化させながら、お米を激しくおどらせます。これにより、一粒一粒にムラなく熱を均一にいき渡らせることができ、甘みともちもち感のあるふっくら美味しい銀シャリに炊き上がります。

Wおどり炊きのイメージ画像です。ハリが約10%アップ。より粒立ちの良いごはんに。

Wおどり炊きを動画でチェック!

[IH切替] 大火力おどり炊き(高速交互対流)

2つのIHコイルの通電を高速で切り替え強力な泡の熱対流を生み出しごはんを大きくふっくらさせる。
大火力おどり炊きの説明画像です。底IHコイルと底側面IHコイルの通電を0.04秒で切り替え、泡の熱対流を生み出します。大火力おどり炊きの説明画像です。底IHコイルと底側面IHコイルの通電を0.04秒で切り替え、泡の熱対流を生み出します。

[加圧減圧] 可変圧力おどり炊き

加圧して高温化。減圧時に激しく対流させて、お米を芯まで加熱し、甘み、もちもち感を引き出す。
可変圧力おどり炊きの説明画像です。圧力をかけて高温加熱(1.2気圧、105℃)と一気に圧力を抜いておどらせる(1.0気圧、100℃)、を繰り返してお米を芯まで加熱します。可変圧力おどり炊きの説明画像です。圧力をかけて高温加熱(1.2気圧、105℃)と一気に圧力を抜いておどらせる(1.0気圧、100℃)、を繰り返してお米を芯まで加熱します。

さらに美味しくするポイント

旨(うま)み熟成浸水

しっかり水を浸透させ、じっくりお米の甘みと旨(うま)みを引き出す。

お米の旨(うま)み成分(アミノ酸)が生成される45℃~55℃の温度で前炊きし、お米の甘みを落とすことなく、旨(うま)みを引き出します。また、前炊き段階でしっかりと芯まで水を浸透させるので、お米を研いですぐ炊いても美味しいごはんに。あらかじめ水に浸す必要がありません。

加圧追い炊きplus

お米の芯まで熱が届くよう追い炊きし、ハリのあるもっと大粒なごはんに。

これまでの「加圧追い炊き」よりも微細な圧力で制御し、お米の芯までしっかり加熱。表面のハリを残したまま、米粒を約10%大きく※2炊き上げることに成功しました(当社比)。

加圧追い炊きplusのイメージ画像です。米粒を約10%大きく炊き上げることを説明しています。

その他の特長

うまさの違いは、パナソニック独自の炊飯工程

お米の味わいを引き出す独自技術が、真似できない美味しさをつくり出します。

パナソニック独自の炊飯工程のイメージ画像です。クリックすると、商品特長「うまさの違いは、パナソニック独自の炊飯工程」にリンクします。
鮮度センシング

鮮度に合わせて炊き分けて、一年中新米のようなおいしさに。

※ハリ・甘みのこと。

鮮度センシングのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「鮮度センシング」ページにリンクします。
220℃高温スチーム

高温加熱でお米の旨(うま)みを引き出し、閉じ込める。

220℃高温スチームのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「220℃高温スチーム」ページにリンクします。
銘柄炊き分けコンシェルジュ

お好みのお米の銘柄に合わせて、自在に炊き分け。

銘柄炊き分けコンシェルジュのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「銘柄炊き分けコンシェルジュ」ページにリンクします。
食感自在炊き分け

好みに合わせて炊き分けられます。

食感自在炊き分けのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「食感自在炊き分け」ページにリンクします。
全面発熱6段IH&ダイヤモンド竈(かまど)釜

大火力IHと熱効率に優れた釜でお米の美味しさを最大限に引き出します。

全面発熱6段IH&ダイヤモンド竈釜のイメージ画像です。クリックすると、商品特長「全面発熱6段IH&ダイヤモンド竈釜」ページにリンクします。
使いやすさ

毎日の暮らしにうれしい工夫。

使いやすさのイメージ画像です。クリックすると、商品特長「使いやすさ」ページにリンクします。

●医療用ペースメーカー等をお使いの方は、医師とご相談ください。
●圧力式炊飯器は内部が高圧になるため、取り扱いを誤ると危険です。取扱説明書をお読みのうえ、正しくお使いください。

※1 当社従来品SR-VSX109(2019年発売)と新製品SR-VSX100で比較。2019年度産コシヒカリ使用。株式会社山電製クリープメーターによる一粒法によるごはんの表面の付着性測定。SR-VSX109:8.054N/m2に対して、SR-VSX100:6.743N/m2
※2 当社従来品SR-VSX108(2018年発売)とSR-VSX109(2019年発売 新製品SR-VSX100と同等製品)で比較。2019年度産コシヒカリ使用。電子顕微鏡(Hirox RH-2000)による粒の大きさの測定。SR-VSX108:7.21mmに対して、SR-VSX100:7.99mm。