LXシリーズ特長:低振動・低騒音設計(洗濯行程において)
日本の住宅環境に配慮した
振動や運転音へのこだわり設計
振動の伝わりやすい
住宅環境に配慮した
低振動設計
ドラム式洗濯機発祥の欧州の住宅は、コンクリートの固い床が主流。一方日本の住宅環境では、鉄筋コンクリート造のマンションや木造戸建てが多く、振動に配慮が必要です。
そこでパナソニックでは、制振性能を高めた独自の「低振動設計」を実現。
さらに、この大きな洗濯槽をしっかり支える技術で脱水失敗も防ぐなど、使いやすさにこだわっています。
「低振動設計」のポイントを動画でご紹介
(動画内の商品は2025年度モデルのNA-LX129Eです)
大きな洗濯槽をしっかり支える
4つのポイント
(1)上づりスプリング
洗濯槽を左右2本のスプリングでつるすことで、制振ダンパーの上下左右の揺れ抑制効果を高める。
(2)制振ダンパー
洗濯槽を2種・計4本のダンパーで下からしっかり支えて、上下左右に発生した揺れを吸収し、床への振動の伝わりを抑制。
(3)3D見張りセンサー
洗濯槽の回転数を検知・制御。槽の揺れや、衣類の片寄りを補正し、振動を抑制。
(4)W流体バランサー
流体バランサーを前方と後方のダブルに配置し、槽回転時の振幅を低減させることで、脱水の立ち上げ失敗も防ぐ。
NEW 低振動性を高める、前方のバランサーが5重から7重へ進化(従来比)。
3D見張りセンサーについて、より詳しく
トレーナーやジーンズなど水を含んで重くなった衣類が片寄ってしまった場合には、センサーが早期に検知。衣類の片寄りを補正するように槽の動きを制御することで、脱水失敗を防ぎ、快適な洗濯を実現します。
「低振動設計」だから、脱水性能も安心
脱水時の大きな振動は、洗濯機に負担がかかり、「脱水が始まらない」「脱水が終わらない」といったトラブルにもつながります。
パナソニックの「低振動設計」なら、脱水時も振動が少ないので安心してお使いいただけます。
NEW
時間帯を気にせず
安心して使える
低騒音設計(洗濯行程において)
ドラム式洗濯乾燥機は、大きな洗濯槽を高速回転させるパワーを生み出すモーターが必要となります。夜間・早朝の使用や、お子さんの睡眠、隣家への気遣いなど、運転音への配慮も欠かせません。
パナソニックでは運転音をより抑えるモーターに加えて、独自の制御技術と遮音設計により、図書館の中のような静かさを実現※1(洗濯行程において)。時間帯を気にせずに洗濯していただけます。
※1 図書館の中の騒音レベル:40 dB。洗濯容量12 kgクラス洗濯乾燥機の洗濯行程において。(数値は(一社)日本電機工業会自主基準による)
※2 洗濯容量12 kgクラス洗濯乾燥機の洗濯行程において。洗い運転音32 dB、脱水運転音36 dB。(数値は(一社)日本電機工業会自主基準による)
LXシリーズ その他の特長
★1 〈消臭の試験内容〉[試験機関]近江オドエアーサービス(株)[試験方法]4-メチル-3-ヘキセン酸付着布を6段階臭気強度表示法にて評価[消臭方法]約40 ℃においスッキリコースにて。高濃度洗剤液と加熱温水洗浄による[対象部分]ドラム内の衣類[試験結果]「おまかせ」:3、「約40℃においスッキリ」:1
★2 〈除菌の試験内容〉[試験機関](株)エフシージー総合研究所 [試験方法]菌液付着試験布の生菌数測定 [除菌方法]加熱高温水による [対象部分]ドラム内の衣類 [試験結果]菌の減少率99 %以上(自社換算値)。
★3 すべての汚れに効果があるわけではありません。衣類や汚れの種類・水温によって効果が異なります。
製品の色は、ご使用のスマートフォン、ディスプレイ、タブレットの種類や設定により、実際の色と若干異なります。また、見る角度・照明・床や周囲の色調などにより、色のイメージは掲載写真とは見え方が異なります。