スマホとつながる、未来が変わる。


スマホと家電をつなぐと、くらしが便利になるだけではありません。
がんばっていた節電や節水が、家電の協力でもっとかんたんに。
環境のためにIoTでできることから、
あなたが今すぐできることまでご紹介します。

節電

節水

フードロス削減
エアコンの節電ポイント


IoTを使ってできること

自宅から事前に設定した距離を離れたら、スマホにお知らせする「切り忘れ通知」で、外出先から切り忘れたエアコンの運転をオフできます。

外出時、お出かけ時間をアプリに入力し、「運転したまま」と運転オフの電気代を比較できる「つけっぱなし判定」で、かしこい省エネに役立ちます。

前年と今年の電気代比較グラフや、前月と今月の電気代をスマホで確認できる「エコ情報」で、エコ意識も高まり、楽しく節電に取り組めます。
※対応機種など、詳細は下記ページをご参照ください。
すぐに取り組める節電方法

フィルターにほこりがたまるとムダな電力を消費します。掃除は2週間に1回を目安に行いましょう。

室温が冷房時28℃、暖房時20℃くらいになるように、設定温度を調整しましょう。

こまめに「入・切」をするのは避けましょう。設定温度になるまでに最も電気を消費します。ただし、30分以上使用しない場合はオフしましょう。※
※外気温によっては「つけっぱなし」運転の方が電気代の節約になることがあります。
〈冷房時〉外気温35℃以上の猛暑日の場合
〈暖房時〉外気温3℃未満の厳しい寒さの場合
冷蔵庫の節電ポイント


IoTを使ってできること

スマホのGPSによる位置情報と連携した「お留守番モード」で外出を検知し、節電モードに切り替えます。

スマホのGPSからまとめ買いを予測する「お買い物準備モード」で、庫内を効率よく冷却します。

気温情報と連携し、「冬季省エネ運転」で、庫内の冷やしすぎを抑えます。
- 提供元:The Weather Company
*登録した設置地域から気温情報を取得。外気温が低くなるとスマホに通知します。
※対応機能は機種により異なります。詳細は下記ページをご参照ください。
「AIエコナビ」でできること

センサーで収納量を検知し、食材が多いときはしっかり冷却、少なくなったら省エネ運転に切り替え、きめ細かく節電します。
※対応機種などの詳細は下記ページをご参照ください。
すぐに取り組める節電方法

冷蔵室は食材を詰めすぎず、冷気の流れを確保しましょう。

冷凍室はぎっしり詰めた方が冷気が逃げにくくなり、省エネになります。
※ただし、冷気の流れは阻害しないよう、冷凍室ケースの基準線以下に入れてください。

ドアを開けるだけで庫内温度が多少上昇するため、冷蔵庫の中を整理して食材を取り出しやすくし、ドアの開閉回数や時間を抑えましょう。
照明の節電ポイント


IoTを使ってできること

外出先で消し忘れに気づいても、スマホで照明を消灯でき、電気のムダを防ぎます。
すぐに取り組める節電方法

無駄なあかりはこまめに消しましょう。

ランプやカバーが汚れると明るさが低下する為、定期的に掃除をしましょう。

適切な明るさで使用しましょう。

家の蛍光灯をLED照明に変えるだけで、消費電力を大幅に削減できます。
テレビの節電ポイント


「音声プッシュ通知」対応テレビでできること

対応のIoT家電と連携すると、家電の運転状況などをテレビから音声でお知らせ。電気のムダを防いで、エコ行動をサポートします。
※家電の動作状況を通知するには、別途、対応のIoT家電が必要です。対応のテレビの品番などの詳細は下記ページをご参照ください。
すぐに取り組める節電方法

画面はこまめに掃除しましょう。(ホコリがつくと画面が暗くなり、明るくするために消費電力が増えるため)

適切な明るさや音量にしましょう。
洗濯機の節電・節水のポイント


IoTを使ってできること

運転終了をスマホにお知らせし、干し忘れを防止。洗い直しの電気や水のムダを防ぎます。

自動投入の設定もスマホで洗剤や柔軟剤の銘柄を選ぶだけで簡単にできます。
最適な使用量を自動で計量・投入するので使い過ぎを防ぎます。
※対応機種など、詳細は下記ページをご参照ください。
「AIエコナビ」でできること

衣類の量が少ないときや洗濯時の水温が高いとき(約15℃以上)のときは、洗濯時間を短縮して自動で節電します。
すぐに取り組める節電・節水方法

洗濯物はできるだけまとめ洗いしましょう。定格容量以下なら一度に洗う量が多いほど、節水・節電になります。
※ただし、入れすぎると衣類の回りが悪くなり、消費電力が増えるので、入れすぎには注意しましょう。

洗剤・柔軟剤は適量を守りましょう。入れすぎると、電気や水がムダになったり、黒ずみなどの原因になります。
食器洗い乾燥機(食洗機)の節水ポイント


食洗機なら、手洗いより節水*でき、光熱費も抑えられます。
*●NP-TZ300(「汚れレベル3」でエコナビ運転OFFの場合):食器点数40点・小物20点、水温20 ℃、食器洗い機専用洗剤を5 g使用する(1箱600 g入り422円(税込))〈当社調べ〉。使用水量は約11 L。●手洗い:食器点数40点・小物20点、水温20 ℃。10 Lのお湯(約40 ℃)でつけ置き洗いした後、洗剤を9.6 mL使用(1本315 mL入り164円(税込))〈日本電機工業会調べ〉して洗い、毎分6 Lで食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒流し湯ですすいだとき、使用水量は約75 L。〈日本電機工業会自主基準 標準汚染時〉 ●NP-TSK1(「汚れレベル2」でエコナビ運転OFFの場合):食器点数24点・小物16点、水温20 ℃、食器洗い機専用洗剤を5 g使用する(1箱600 g入り422円(税込))〈当社調べ〉。使用水量は約8 L。 ●手洗い:食器点数24点・小物16点、水温20 ℃。10 Lのお湯(約40 ℃)でつけ置き洗いした後、洗剤を5.7 mL使用(1本315 mL入り164円(税込))〈日本電機工業会調べ〉して洗い、毎分6 Lで食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒流し湯ですすいだとき、使用水量は約51 L。〈日本電機工業会自主基準 標準汚染時〉
「キッチンポケット」アプリ/「ストックマネージャー」/冷蔵庫のフードロス削減に役立つポイント


IoTを使ってできること
「キッチンポケット」アプリの活用

「食材管理」から、収納場所ごとに食材の在庫や利用期限を管理できます。

ストックのある食材からレシピを検索でき、食材をムダなく使えます。
「ストックマネージャー」の活用

離れた場所からでも、重量検知プレートの上に載せた冷蔵庫内の食材の残量を確認。ダブり買いを軽減できます。

利用期限を設定しておけば、アプリからの通知で使い忘れを防げます。
すぐにできるフードロス削減の工夫
ムダにしてしまう前においしく冷凍するコツ

保存する食材は、なるべく薄く、小さく切って小分けに。使うときも便利です。

薄い袋では乾燥する為、保存はフリーザーバックを使用しましょう。

解凍した食材は、使い切りましょう。再凍結は味や栄養を損ない、衛生的にもよくありません。
野菜を長持ちさせるコツ

キャベツ・レタス
芯をくり抜き、ぬらしたペーパータオルを詰めましょう。

ほうれん草
傷んだ葉を取り除き、軽く霧吹きをしましょう。

ブロッコリー・カリフラワー
房が取れやすいため、袋に入れて保管しましょう。
使い忘れやダブり買いを防ぐ為に、冷蔵庫の中を見やすく整理することも重要です。
ついうっかりの“エコロス”解消につながるIoT家電の活用術
“エコロス”とは、うっかり行動や、エコだと思ってとっていた行動がかえってエコに反するもったいない行動のこと。
“エコロス”解消につながるIoT家電活用術をご紹介します。