「ナノイー」・「ナノイーX 」 テクノロジー

「ナノイー」・「ナノイーX」テクノロジーのメインビジュアルです。「ナノイー」・「ナノイーX」テクノロジーのメインビジュアルです。
「ナノイーX」は、どうしてこんなにすごいのか。7つの効果を支える、技術的特長について解説します。

「ナノイー」・「ナノイーX」技術の説明です。
「ナノイー」・「ナノイーX」搭載商品の効果については各商品サイトをご覧ください。

●掲載している効果時間については、「ナノイー」・「ナノイーX」のデバイスとしての試験結果です。
●実際の効果は、お部屋の状況やご使用方法によって異なります。

「ナノイー」は、ナノテクノロジーの「nano」と、電気を帯びたという単語「エレクトリック」の「e」とを合わせて名づけました。

ナノイ―=nano-technology(微細化技術1nm=10億分の1m)+electric(電気を帯びた)ナノイ―=nano-technology(微細化技術1nm=10億分の1m)+electric(電気を帯びた)

最大48兆個/秒のOHラジカルで、すばやく効果を発揮!

「ナノイー」・「ナノイーX」のグレードについて

「ナノイーX」は、ナノサイズの水のカプセル。多くのOHラジカルを包み込んだ状態で、大量に空気中に放出されます。生成されるOHラジカルの量に応じてグレードが変わり、OHラジカル量が多いほど、より高い効果が期待できます。

含まれるOHラジカル量についての画像です。ナノイーOHラジカル量 4,800億個/秒。ナノイーX、OHラジカル量 4兆8,000億個/秒。ナノイーX、OHラジカル量 9兆6,000億個/秒。ナノイーX、OHラジカル量 48兆個/秒。ナノイー」の100倍の量のOHラジカルを含む、最高グレードの「ナノイーX」です。

OHラジカルについて

「ナノイー」・「ナノイーX」には、効果の決め手となる「OHラジカル」が含まれています。OHラジカルの量が多ければ多いほど、より高い効果が期待できます。

ナノイー・ナノイーXには、効果の決め手となる「OHラジカル」が含まれています。OHラジカルの量が多ければ多いほど、よりすばやく効果を発揮することができます。ナノイー・ナノイーXには、効果の決め手となる「OHラジカル」が含まれています。OHラジカルの量が多ければ多いほど、よりすばやく効果を発揮することができます。

水に包まれているから「長寿命」!

一般的な空気イオン(マイナスイオン)と「ナノイーX」の違い

「ナノイー」は、空気中の水に高電圧を加えることで生成されるナノサイズの微粒子イオン。一般的な空気イオン(マイナスイオン)の約1,000倍※1(体積比)の水分に包まれています。

「ナノイー」は、空気中の水に高電圧を加えることで生成されるナノサイズの微粒子イオン。一般的な空気イオン(マイナスイオン)の約1,000倍※1(体積比)の水分に、効果のもととなるOHラジカルが包まれています。お肌と同じ弱酸性で、人に優しいイオンです。「ナノイー」は、空気中の水に高電圧を加えることで生成されるナノサイズの微粒子イオン。一般的な空気イオン(マイナスイオン)の約1,000倍※1(体積比)の水分に、効果のもととなるOHラジカルが包まれています。お肌と同じ弱酸性で、人に優しいイオンです。

約600秒の「長寿命」だから、広範囲に届きやすい。

水に包まれた「ナノイー」は、様々な物質に作用しやすいOHラジカル(高反応成分)を含んでいます。一般的にOHラジカル(高反応成分)は、酸化力が強く長持ちしないといわれていますが、「ナノイー」は水に包まれているため寿命が長く※2、広範囲に及ぶことが確認されています。

水に包まれていると、なぜ寿命が長いの?

ナノイーの場合

水に包まれている「ナノイー」は、空気中の窒素や酸素と結合しにくいため、有害物質にたどりつくまでに消滅しにくい性質があります。一方、菌※3やアレル物質※4などの有害物質は水になじみやすいため、「ナノイー」と接触し「OHラジカル」によって抑制されます。

水に包まれているナノイーは、空気中の酸素や窒素と結合しにくいから、菌やアレル物質などにたどり着いて抑制効果を発揮します。
空気イオン(マイナスイオン)の場合

一般的な空気イオン(マイナスイオン)は「ナノイー」と違い、イオンを包む水のバリアが少ない構造になっています。菌※3やアレル物質※4などの有害物質にたどりつく前に空気中の窒素や酸素と結合してしまい、消滅しやすい性質があります。

「ナノイー」とちがってイオンを包む水のバリアが少ないため、空気中に多い酸素や窒素と結合してしまい、菌までたどりつきにくい性質があります。

600秒後まで残存する「長寿命」!お部屋のすみずみまでしっかり行きわたります

空気イオン(マイナスイオン)が100秒で消滅するのに対して、ナノイーは600秒後まで残存。長寿命だからこそ、お部屋のすみずみまで行きわたります。

気流解析による空気イオン(マイナスイオン)とナノイーの飛散軌跡の解説図です。空気イオン(マイナスイオン)が100秒で消滅するのに対して、ナノイーは600秒後まで残存します。気流解析による空気イオン(マイナスイオン)とナノイーの飛散軌跡の解説図です。空気イオン(マイナスイオン)が100秒で消滅するのに対して、ナノイーは600秒後まで残存します。

スチームより小さい「ナノサイズ」

微細な「ナノサイズ」だから、繊維の奥まで入り込む

「ナノイー」は、「スチーム(水蒸気)」よりもはるかに小さなナノメートルサイズの微細なイオン。

「ナノイー」は、「スチーム(水蒸気)」よりもはるかに小さなナノメートルサイズの微細なイオン。「ナノイー」が約5~20ナノメートルなのに対して、スチームは約6000ナノメートル。

繊維の奥の奥まで入り込むことができるから、アレル物質※4(花粉、ダニのフン・死がいなど)をしっかり取り囲んで活動を抑制します。

ナノイーXはナノサイズで繊維の奥までしっかり浸透。スチーム粒子は粒子が大きいため繊維の奥まで入り込むことはできません。ナノイーXはナノサイズで繊維の奥までしっかり浸透。スチーム粒子は粒子が大きいため繊維の奥まで入り込むことはできません。

「ナノイー」・「ナノイーX」は、社内検証をはじめ、外部の機関でもさまざまな検証を実施しております

「ナノイー」は、水から生まれた清潔イオン。自然界にある水分からできています。下記の安全性試験データも取得済みです。

試験目的 試験名称 試験機関
染色体への影響 培養細胞を用いる染色体異常試験 日本バイオアッセイ研究センター 〈GLP(優良試験所基準)適合施設〉
呼吸器への影響 反復投与毒性試験 (株)生活科学研究所 〈原因究明機関ネットワーク登録機関〉
毒性学的影響および発がん性への影響 慢性毒性・がん原性併合試験 (一財)食品薬品安全センター秦野研究所 〈GLP(優良試験所基準)適合施設〉
DNAへの影響 コメットアッセイ (一財)食品薬品安全センター秦野研究所 〈GLP(優良試験所基準)適合施設〉
雌雄の生殖能力および次世代児への影響 簡易生殖発生毒性試験 (一財)食品薬品安全センター秦野研究所 〈GLP(優良試験所基準)適合施設〉

・日本バイオアッセイ研究センターはGLP(優良試験所基準)に適合した試験施設です。
・(株)生活科学研究所は、原因究明機関ネットワーク**の登録機関です。
・(一財)食品薬品安全センターはGLP(優良試験所基準)に適合した試験施設です。
*GLPは、化学物質に対する各種安全性試験成績の信頼性を確保する事を目的とし、試験施設のGLP基準への適合性を確認し、試験成績の信頼性を確保するものです。
**原因究明機関ネットワークは、経済産業省所管の独立行政法人製品評価技術基盤機構が事務局をしているネットワークです。

●実際の効果は、季節・周囲環境(温度・湿度)、使用時間、個人によって異なります。

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「ナノイーX」の効果

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「ナノイーX」の効果をご紹介。該当ページへリンクします。
「ナノイーX 48兆」特集ページ

進化をつづける「ナノイーX」に、「ナノイーX 48兆」が誕生。「ナノイー」史上最大のOHラジカル量で、清潔効果がアップしました。

「ナノイーX 48兆」についてご紹介。該当ページへリンクします。

おうちや街中で活躍する「ナノイーX」

搭載商品

空気の浄化や脱臭、除菌、そして美容に効果を発揮する「ナノイーX」は家電などに幅広く採用されています。

「ナノイー」「ナノイーX」搭載商品のページへリンクします。
街で活躍する「ナノイーX」

鉄道や病院などの公共機関、自動車、商業施設などで幅広く活躍している「ナノイーX」の納入事例をご紹介します。

「ナノイー」「ナノイーX」納入事例をご紹介。該当ページへリンクします。

※1:一般的な空気イオン(代表的な粒子径:1.3nm)と「ナノイー」(代表的な粒子径:13nm)との比較(当社調べ)
※2:空気イオンとの比較。一般的な空気イオンの寿命:数十秒~100秒。「ナノイー」の寿命:約600秒。(当社調べ)
※3:<浮遊菌> 【試験機関】(一財)北里環境科学センター 【試験方法】試験室(約6畳)において菌を浮遊させ空気中の菌数を測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】浮遊した菌 【試験結果】4時間で99%以上抑制(北生発24_0301_1号) (試験は1種類のみの菌で実施)<付着菌> 【試験機関】(一財)日本食品分析センター 【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させた菌数を測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】付着した菌 【試験結果】8時間で99%以上抑制(第13044083003-01号) 試験報告書発行日:2013年6月14日 (試験は1種類のみの菌で実施)
※4:<イヌ由来アレル物質・ネコ由来アレル物質> 【試験機関】ITEA株式会社東京環境アレルギー研究所 【試験方法】45Lの密閉容器内で直接曝露しELISA法で測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】イヌ由来アレル物質、ネコ由来アレル物質 【試験結果】〈イヌ(フケ)〉1時間で99%以上抑制(11M-RPTAPR047_1)〈ネコ(フケ)〉2時間で98%以上抑制(11M-RPTAPR051_1) <ダニのフン・死がい> 【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター 【試験方法】約6畳の試験室内で布に付着させたアレル物質をELISA法で測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】付着したダニのアレル物質 【試験結果】24時間で60%以上抑制(BAA33-130304-F04) <カビ由来アレル物質> 【試験機関】ITEA株式会社東京環境アレルギー研究所 【試験方法】45Lの密閉容器内で直接曝露しELISA法で測定 【抑制の方法】「ナノイー」を放出 【対象】カビ由来アレル物質 【試験結果】2時間で93%以上抑制。

●数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。